メンタル・仕事

説明は長いより短い方がいい理由【要件を端的にまとめれる人は優秀です】

2019年10月20日

商品の説明とか、要領が得なくて意味わからない話が長過ぎて萎えるなんて事ありませんか?

結論から行ってしまうと話が長いのは相手が聞く気が無くなりますし、わからない事であれば余計に理解できないのでしない方がいいです。
例えば、何かの使い方などをレクチャーしてくれるとしても、沢山ある機能の内最初に使うのは数個だと思うのです、なので目的の事だけ最初はわかれば言い訳です。
ところが業者の方々は、1〜10まで言うだけ言ってきますが、正直ほとんど頭に入る事はありません。
人はある程度の予備知識がないと理解が出来ませんし、もっと分からない事はストレスと感じて拒絶反応を起こして頭に入らなくなったりして意味がありません。

これは、友達に教えたり、子供に勉強を教える時などでも言える事ですし、自分が誰かに何かを説明する時には心がけておいた方がいいと思いますので、紹介していきます。
本記事では、説明は長いより短い方がいい理由を詳しく解説していきます。

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説明は長いより短い方がいい理由【要件を端的にまとめれる人は優秀です】

説明は長いより短い方がいい理由【要件をまとめれる人は優秀です】

説明は長いより短い方がいい理由は以下の通りです。

ポイント

  • 説明はダラダラしても相手は理解しない
  • 説明は短い方がやる気を出す
  • 説明者は説明書を見ないくらい理解する

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

説明はダラダラしても相手は理解しない

当たり前ですが、説明などはダラダラしても相手は理解できません
説明をしてもらうと言う事は、理解していない分からない、知らないと言う事です。
なので、予備知識なども全くないですし、子供みたいなものと思ってください。

子供は話が長いと、聞いている途中で興味がコロコロ変わってしまいます。
これは、実は大人でも同じと思っていて、説明の中に余分な物が紛れ込んでいたりすると興味がそっちに行ってしまって頭の中がぐちゃぐちゃになってしまったりします。

話したがりの人は、自分の知識を披露するのが気持ちいいので楽しくなってしまいますが、余談などが入ってくると聞いている側は正直萎えます。
面白い話を混ぜながらできる人ならいいですが、そんな人はほとんどいないので、自分がそうだと思わない方がいいでしょう。

ココがポイント

相手が分からない事を自慢げにダラダラ話しても相手は理解してない事が多いです。

説明は短い方がやる気を出す

説明が短い方がやる気が出ます。
そもそも論として、一回の説明で全ての事を教える事はできませんし、それで覚えれるのであれば本やネットで解決出来ていると思います。

よく説明をしている途中で、聞いている側が寝ていたり、話を聞いていないと怒る人がいますが、それは説明する人が下手くそと言う事だと思います。
面白い方や、理解できる事であれば殆どの人は興味があって説明を聞くのでしっかり聞いてくれると思います。

他にも短い方が、時間の無駄にもなりませんし、短くまとめた方が本当に大切な事を説明できると思っています。
なので、説明する事にもよりますが何時間も掛かる説明などは最初から1日で覚える事は出来ないので、結果無駄な時間と言うわけになります。
それなら、テキストで予め最低限の予備知識などを渡しておいて、細かな所だけ短期集中型で説明する方が効率的だと思います。

ですので、説明をもししなければいけなくなってしまった場合は、無駄な時間を使わない様に工夫する事によって結果的に早く理解してくれる様になると思います。

ココがポイント

説明を端的に短く伝える事で理解して貰えると、分かった事に関してはやる気が出る事があります。

説明者は説明書を見ないくらい理解する

たまにいるのですが、説明者が説明書通りに教えるスタイルですが、コレ本当に意味がいないです
教科書通りにしか授業ができない教師くらいに意味がないです。

基本的に、情報はネットや本で転がっているので調べればたどり着ける事が多いです。
その中で、説明書を1つずつ読んでいくスタイルの説明は本当に無駄です。
それをするならば、最低限の使い方とその説明書を渡して、困ったら連絡してくださいとした方が効率的です。

最近、会社で購入した機械でとある企業さんが説明した方法が上記の方法でした。
上記の方法ですと、そもそも購入者が知識や経験がないので、分からない事が分からないと言う事と、無駄な情報が多過ぎて結果何をすればいいか分からないと言う事ですね。
それと、説明する企業の人が説明書を読んでいるだけなので本人も具体的に理解までしていないと言う事です。

読めば済む事は正直必要ありません。
折角説明するのであれば、説明書通りに読むのではなく自分の言葉に直して相手が理解しやすい話し方で説明した方が意味があると思います。

ココがポイント

説明書を読むだけの説明ならいらない。わかりやすく説明する事が大事だと思います。

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説明は長いより短い方がいい理由【まとめ】

説明は長いより短い方がいい理由【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
説明は長いより短い方がいいのは当たり前ですよね。

誰もが長い時間を使いたくありません。
例えばパソコンなども、インターネットができれば良いだけなのに、いちいちパソコンのシステムの話をされても鬱陶しいだけですよね。
そもそも、説明する側と説明を聞く側では思う事や要望が違ったりするのでそこを踏まえて説明する側は工夫するのが大切だと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーダイスケでした。(@desing_d

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  • この記事を書いた人

DAISUKE

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