仕事・考え方

自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめ【勘は誰でも使えるスキル】

2023年1月3日

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自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめ【勘は誰でも使えるスキル】

勘って誰でも使える物なので、ある程度鍛えておくと便利だと思います。
どうも、"だいすけ"です!(@desing_d

はてな

  • 根拠がないのに勘を当てにするのはどうなの?
  • 勘を使って仕事をするのは良くないの?

このようなことを悩んでいませんか?

結論から言いますと、最初から何となくで勘を使うのはよくないと思いますが、ある程度継続などして培った勘を使うのは必要だと思います。
職人さんなどはベテランになると、サイズを計らなくてもドンピシャだったり、ベテランの寿司職人の人のシャリの重さが均等と言います。
それと同じで、しっかりした仕事をするには計ったり根拠をつける必要があるかもしれませんが、それをしていると作業速度も落ちますし、そもそも経営などの場合は根拠がなく長年の勘で舵きりをるしかないのです

という事は、勘は当てにはしてもいいけど、そもそも自分の勘は当てになるのか?
どういった部分やジャンルでは使えるのか?
など、考えたり、常に自分の勘を鍛えておく必要があると思います。

本記事では、自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめという事について持論を書いています。

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自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめ【勘は誰でも使えるスキル】

自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめという理由は以下の通りです。

ポイント

  • 勘は誰にでも使える無料ツール!
  • 自分がどういった部分の勘が強いのか調べておこう!
  • 常日頃、勘を活用して精度を上げていく事が大事!

以上になります。
それでは、説明していきますね。

勘は誰にでも使える無料ツール!

勘は誰にでも使える無料ツール!

当たり前ですが、勘というのは誰でも使えるツールでありしかも無料で自動発動中です!
なので、人類に備わっている物を当てにならないなどと言って蔑ろにしてしまうのは勿体無いと私は思っています。
しかし、確かに制度が低い物もあれば、当たる事もあるのも事実です。
ですから、個人的には使う場所を考える事が必要だと思いますし、ある程度経験をした物事のみ使えると思っています。

勘というのは、自分が今まで経験してきた事だったり、蓄えている情報などを含めて『大体こんな感じだろう』『大体このくらいだろう』と予測する能力だと思っています
ベテランの主婦の人であれば、朝から掃除、洗濯、朝食を作ってこのくらいの時間には終わる事ができるだろうとか。
車の運転なども、無理に速度を見て運転している人も少ないと思います。
要は、勘というのは慣れてしまって無意識にでもある程度できるオートモードみたいな物であって、そこに根拠などはなくて自分の中で培った経験だと思います。

そのツールを上手に使えるようになるには、数日ではダメでそれなりの量をこなして行かないと制度は上がらないと思います。
とはいえ、持っている武器を使わないのは勿体無いので、その事について次に話して行こうと思います。

ココがポイント

持っている物なので、使わないと損!

自分がどういった部分の勘が強いのか調べておこう!

自分がどういった部分の勘が強いのか調べておこう!

ただ、個人的には自分が得意としている勘のジャンルがあると思っています。
勿論、経験した物事によりますが、得意不得意はあると考えておくといいと思います。

例えば、私は自分1人の物事であればある程度『この時間には終わるな』と考える事が出来て大体当たります。
しかし、他人が関わってくると他人のペースを予測するのが下手くそで、早くなったり、遅くなったりします。

ここで私が把握できる勘は『自分の技量』という物はある程度正しく把握できて勘として使えているのだと思いますが、『他人の技量』に関してはあまり当てにならないという事です

他にも、冷蔵庫や洗濯機の家電のサイズなどを勘でわかる人は空間認識などが強いのだと思いますし、他人の感情を推測出来たりする能力が高い人もいます。
料理などの調味料などを勘で入れる事ができる人もいれば、パソコンを勘で直せる人もいます。
このように、自分がこの物事に関してはソコソコの精度があるというものをある程度理解した上で使っていけば、そんなに悪い結果にならないと思いますし、むしろ私たちは無意識的に勘を使っているので、逆に使える使えない場所をしっかり把握しておく事で、適当にならないでいいと思います。

ココがポイント

自分の強みを知っておくと便利

常日頃、勘を活用して精度を上げていく事が大事!

常日頃、勘を活用して精度を上げていく事が大事!

ただ、勘というのは精度を上げていく事が大事だと思います。
なので、何となくやるのではなくて『大体このくらいかな?』と毎回考えながら使ってみるといいと思います。
その感覚からズレが減って来れば精度が上がっていると思えますし、的外れな場合は当てにしてはいけないという事になります。

逆に、一度チャレンジしてみるとズレから修正ができるので、逆に予測できたりします。
例えば、私は料理をすると塩を多く入れすぎてしまう傾向があります、しかしそれを知っているから自分が思っているより少なめにする方がレシピ的に当たりという事になります。
この辺は、正直測るのが無難なのですが、自分を鍛えるためにも暇な時は勘を鍛える事に時間をつかってもいいと思います。

全ての事は難しくても、自分にできそうな部分の勘を研ぎ澄ませておけば他の事でも使える時があるからです。
自分を信じながら疑って、自分の勘を仕事や私生活で使えるように精度を少しずつ上げていきましょう!

ココがポイント

100%じゃなくても勘はある程度鍛える事ができると思います。

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自分の勘は当てになるのか試してみるのもおすすめ【まとめ】

根拠はありませんが、勘というのは使ってない事の方が少ないと思うので適当に使うのではなくて鍛えていく方が便利だと思います。
なので、許すのであれば測る事や正解というのを先に見てしまうのではなくて、自分の感覚値を鍛えておく方が、後々役に立つ事もあ流と思うので、暇な人はやってみてください。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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