メンタル・仕事

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【多少の連勤はどうって事ない!】

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【多少の連勤はどうって事ない!】
スポンサードリンク

連勤が続いてもう死にそう!キツすぎてもう嫌だ!など思っていませんか?
連勤は確かに嫌ですし、ストレスの溜まるのでおすすめはしませんが、どうしてもしなければいけない時というのもありますよね。
変わりがいない状態を作ってしまうのは、そもそも企業として間違いでもあるとは思うのですが、小さい企業などではよくありがちですし、私も似た様な環境で働いています。
連勤するにあたって、注意するのは無理をしない事です。
この無理というのは、仕事だけではなく帰宅してからの私生活でも同じ事が言えます。
結局、生活をするというのは仕事も私生活も含めた時間の流れなので、仕事で無理しなければOKという訳ではありません。

本記事では、連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫について紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【多少の連勤はどうって事ない!】

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【多少の連勤はどうって事ない!】

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫は以下の通りです。

ポイント

  • 連勤がわかっているなら睡眠優先
  • その期間、お金より時間を優先する
  • 私生活の妥協点で生活する

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

連勤がわかっているなら睡眠優先

そもそも論として、急に連勤が決まる事というのは余りないと思います。
ですので、事前に連勤になる、つまり大変な時がくるとわかっているので、予め準備もある程度できます。
そして、連勤などで問題になるのは基本的には自分の気持ちです。

休日がないから好きな事が出来ない、楽しい事がないから辛い。
など思ってしまうと、病は気からとも言いますが気持ちが萎えるとやる気も軽減してしまいます。
もし、連勤が続く様であれば好きな事を行う事は良い事ですが、夜更かしまでしてやろうとしてしまうと逆に疲労が蓄積してしまうので、睡眠時間だけは必ずきちんととる様にしましょう。

人間、疲労してくると自制心が弱まってくるのでどうしても目先の誘惑に負けてしまいがちです。
それも、ダメな事ではないのですが1回許してしまうと止められなくなってしまいますし、堕落してしまうと負のループにハマって最悪体を壊してしまう可能性も増える為おすすめはしません。
連勤がキツイなら尚更、しっかり睡眠だけはとって頭を毎日リセットする事は非常に大事になってきます。

その期間、お金より時間を優先する

常日頃、お金が勿体無いからと自炊したりしている人は多いと思います。
ですが、疲労してくるとそういった些細な事までも疲れてしまうので、食器も洗わなくて良い様に外食で済ませてしまうか、お弁当などを買って帰ると非常に楽です。
私は、食事が面倒になると食べないという選択肢を取ってしまうので、また違うパターンではありますが基本的に多少のお金などを払えばその労力が軽減されるのであればそれを選ぶべきという感じですね。

人間は1日のなかで多くの選択をして生活をしていて、その選択が増える分疲れが増えていきます。
今日何食べよう?なんの服を着よう?どこに遊びに行こう?なども普段疲れていない時であれば楽に感じるかもしれませんが、疲れてくると面倒になりストレスに変わっていきます。

なので、私などは連勤の時などはご飯はもうコンビニでOK。食べる物はトリもも肉ローテという脳死プレイしています。
それじゃ味気ないと言う人は、お弁当をローテするのもいいかもしれませんし、体にはよくないですがカップラーメンも何気に美味しいのでそういうのでも連勤中だけであればいいかもしれませんね。

連勤は長距離走と思って、毎日やっている面倒な事は排除していくと楽になりますよ。

私生活の妥協点で生活する

最終的には、連勤が終わるまでは私生活の自分がやりたい事はある程度は妥協するのがおすすめですね。
私は、ゲームも好きですし、最近は子供とのポケモンカードも楽しいですし。
アニメや読書や植物やトカゲ なども趣味として持っています。
沢山趣味があるので、基本的に暇はしないので良いのですが、逆に時間がなくなると物凄いストレスを感じます。

ですが、仕事をしている以上やはりどうにも出来ない時も出てきます。
そんな時には、自分のやりたい事を最低限妥協するとスムーズにいきます。
植物やトカゲなどは生き物なので最優先します。
次に子供も一緒に遊んであげないと可哀想なので、優先です。
他の事に関してはぶっちゃけ個人的な問題で、なにも無くならないのでパスというか我慢しましょう。

そうやって割り切ってしまった方が選択肢も減りますし、自分の体力や思考も疲労しないので疲れにくくなります。
私は欲求のまま生活すると、寝ないでゲームして仕事とかやりかねないので、思い切って断ち切ってしまいます。

上手に自分の欲求と共同できる人ならいいのですが、負けてしまう人などは1回連勤でキツイ時は敢えて断ち切ってみると良いかもしれません。

スポンサーリンク

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【まとめ】

連勤のきついを乗り越えるちょっとした工夫【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
連勤はキツイですが、やらなければいけないのは変わらないので否定したり、逃げたりする前に自分の生活改善である程度対応できないか?
と考えて見た方が気分的にも楽です。

会社はやらなければいけないので、やらないという選択肢は存在しないのであーだこーだ言っても揉めるだけで面倒です。
やめる覚悟があるのであれば問題ないですが、そうでない場合は自分の行動を一度見つめ直して連勤を乗り越えて行ってみてはいかがでしょうか?
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

スポンサーリンク

-メンタル・仕事
-,

© 2020 D-desing