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節約に必要な事は多くはありません【できる事からコツコツ】

節約に必要な事は多くはありません【できる事からコツコツ】
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節約したいけど、どうやって節約したらいいかわからないなど悩んでいますか?

結論から言いますと、節約に必要はそれ程多くはありません。
勿論、沢山のお金を手に入れたい場合は必要以上に気にしなければいけませんが、その分ストレスが掛かったり、楽しみが減ってしまう可能性があるので、とりあえず少しずつ節約していきたいと思う人は本記事は会うかもしれませんが、徹底的に節約してたい人には適していないかもしれません。

あくまで、いつも挫折してしまう人や、これから節約を始めようと思っている人などにおすすめだと思います。
本記事では、節約に必要な事は多くはないという事を詳しく解説していきます。

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節約に必要な事は多くはありません【できる事からコツコツ】

節約に必要な事は多くはありません【できる事からコツコツ】

節約に必要な事は多くはない理由は以下の通りです。

ポイント

  • 節約する前に現在の自分の収入・出費を把握する
  • 節約は今すぐ出来る
  • 節約に必要な事は無駄をなくすに尽きる

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

節約する前に現在の自分の収入・出費を把握する

節約するには・・・まずは、自分の収入と出費を把握しましょう。
これは別に家計簿を付けろと言うわけではありません。
勿論、細かく記入した方がいいので出来る人は挑戦してみてもいいかもしれません。

目安としては大体1ヶ月の出費でOKです。
特に、臨時で出た出費ではなく、固定費をメインに考えましょう。
臨時を入れない理由は、結婚式やお葬式、ちょっとした付き合いなどは何時あるか分からないので余り重視しません。
勿論、毎週飲み会に行っている人などはそれは、固定費と言う事でまとめていきましょう。

例でいうと
・光熱費
・水道代
・お小遣い
・毎月の飲み会

など、毎月出費する様な事は洗い出していきましょう。
節約は、まずは今出ている出費を把握する事によって、不要な所を洗い出し安くしていきます。
少し面倒なので、ある程度アバウトでも問題ありません。
本当に節約をシビアにしていきたい人は、細かくやって頂いてOKです。

節約は今すぐ出来る

さて、上記で毎月の自分の出費が理解できたと思いますが。
給料は勿論わかっているとは思うので、引き算して見ましょう。

給料 ー 1ヶ月の出費 = 残り金額

単純計算なので、できますよね。
計算が苦手な人は、スマホの電卓アプリを使ってくださいね!

さて、その残りが所謂貯金として使える訳なんですが、その貯金額を幾らにしたいかで考えましょう。
毎月5万貯金する。
給料の3分の1貯金する。
など個人で目標があるとおもいますので、ここの目標を決めましょう。

もし、この計算をして残り金額がゼロもしくはマイナスになってしまっている人は、使いすぎです。
特にクレジットカードなどを使っている人で、買い物グセや金遣いが荒い人などはマイナスかゼロになる事が多いです。
ここで、目標に達していた場合は、それを維持するために考える事が必要です。
もし、マイナスやゼロの人は、自分の収入に見合った生活をしていないので、自分の生活水準を下げるか、もしくは収入を増やす事しか方法はありません。
本記事では、節約に必要な事なので、今回は収入を増やす方法は書きません。
生活水準を下げるのは難しいですが、リスト化した物から不要と思う事を排除していくか、減らしていきましょう。
なかなか、難しいですが節約したいのであればしなければ変わる事はありません。

節約に必要な事は無駄をなくすに尽きる

結論を言うと、節約に必要な事は無駄を無くす事です。
無駄な出費をどれだけ減らせるかというのが一番わかりやすいです。
ただ、一律に無駄と言っても趣味の物まで全て捨ててしまったら人生が楽しくなくなってしまっては本末転倒なので、個人によって判断してください。

あくまで、無駄というのは安売りになっていたけどなんとなく買ってしまった
使えそう!と思ったけど使わなかった。
着ていない服
はかない靴

など、色々思い当たる事はあると思います。
勿論、趣味だから幾らつかっても良いという訳ではなく、使いすぎている場合は金額の制限をかける事も必要です。
何がよくて悪いのかというのが余り判断ができない人は、使えるお金の制限をするのが一番良いと思います。
人間生活するだけならそこまで多くの金額は必要ありません。
殆どが、嗜好品での出費が多いのでその辺を考えてみると節約しやすいと思います。

食費を減らすのか、住む場所を変えるのか、趣味を制限制限するのか、というのも個人で考え方は変わるので、自分は何処が譲れないのかというのを考えてみましょう。
そういて、譲れる所を出来るだけ削っていくのが、今すぐ出来る節約方法です。

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節約に必要な事は多くはありません【まとめ】

節約に必要な事は多くはありません【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
節約というと、明日から!来年から!など身構える人がいますが、正直今から始めた方がいいと思います。
極限の節約は疲れるので、単純に出費などを計算した事ない人はそこから初めてみるだけでも多少変わってくると思います。

大きな変化は人間やめてしまうので、出来る小さな事をコツコツ継続していき節約していきましょう。
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

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