人生・家庭

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良い【他人と違う事は全てネタになります。】

2021年8月11日

幸も不幸も感じるのはその人次第と思っていたりします。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

自分はいい事なんか全然ないとか、出かけると必ず何かしろのアクシデントに襲われる、そういった人もいたりしますよね。
自分はそんな事全く求めてないのに!とネガティブになったり、憂鬱になったり、時には傷つく事もあると思います。
しかし、その瞬間は良くない事であっても、後々はネタとして話していける事がありますし、他人が経験した事ない事というのはとても貴重な宝物です。

その目の前に訪れた不幸を、その後にどう使うかでゴミになって腐るのか、リメイクして美しい物に変えるかは、物事にもよるとは思いますが自分次第と言う事です。
言う事は簡単ではありますが、実際の行動となると難しいだったり、怖いと言う気持ちも出てきたりします。
それでも、それを乗り越える事が出来た時には、身軽になった自分がいると思います。
本気記事では、不幸が多い人は全てをネタにして行けば良いと言う事について解説しています。

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良い【他人と違う事は全てネタになります。】

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良い【他人と違う事は全てネタになります。】

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良いという理由は以下の通りです。

ポイント

  • 不幸が多いと言うのは、他人と違うステータス
  • 話のネタにする事で、トラウマからの開放に繋がる
  • 誰かを笑顔に出来る事は素晴らしい

以上になります。
それでは、解説していきます。

不幸が多いと言うのは、他人と違うステータス

不幸が多い生活と言うのは、誰もが望んではいないと思いますが、望んでいなくても来てしまうから不幸というのだと思います。
しかし、逆に言って仕舞えば壮大に不幸を感じている人の方が世の中少なくて、不幸に押しつぶされそうな人生を歩いて来た人の言葉には、力もありますし、魅力もあります。
例えば、親が借金していて、それを返済しながら生きて来た人が居たとしましょう。
自分の借金じゃないのに、なんで?と思うでしょうし、それがあったから幼少期は自由に生きる事が出来なかった、そんな事もあるでしょう。
しかし、そういった経験をする人というのは全然いません。その経験を乗り越えた今だからこそ使える武器がそこにあるのです。

例えば、他人の借金を背負ってでも生き延びる方法とか、借金返済までの方法など、情報発信も出来ますよね。
借金をした事ない人が語っても、法律的な事だったり、論理的な事は書けるとは思いますが、実際に経験した重みには敵わないと思っています。
周りからの圧力だったり、友人関係で悩んだ事だったり、違法な事をしても生き延びる必要があったり様々でしょう。
言いたくない事や、自分のリスクになると思うのであれば、無理に使う必要もないと思いますが、こう言ったある種の不幸というのは、その人にとってのステータスです。

無理に使う必要も無いとは思いますが、もし『自分には不幸しかない』と思ってしまうのであれば、その不幸を使ってみるのも手段としてはあるのではないでしょうか
その人だから、語れる物語が絶対にあるはずです。

ココがポイント

不幸というのはその瞬間はデメリットしかなく、死にたくなる事もありますが、進めた先には武器にする事も可能だと思います。

話のネタにする事で、トラウマからの開放に繋がる

私自身、あまりトラウマという事を感じた事がないので正しくはいえないと思いますが。
それでも、人に言えない恥ずかしい事というのはあると思います

例えば、私の場合は、子供の頃から父がうつ病に掛かり、当時はうつ病と言う物も珍しい言葉だったので、他人に言うのが恥ずかしいと思っていました。
親も、周りには知られたくないという気持ちも強く、友人と遊ぶ時でも何かしろ誤魔化して家では無理という嘘をついていたのが苦しかった時もあります。
しかし、月日は流れ、今では皆がうつ病と言う言葉を知っているし、認知もしているのである程度は理解してもらえます。
父も今は、普通に生活は出来ているので気にする事でも無いと思っています。

父がもしかしたら、生きにくくなるかもしれないので、余りこの話題を出そうとは思わないのですが、子供の頃の自分としては帰りたく無い家だったのは間違いないです。
でも、今だからこそ、人の相談を聞いていると、親が鬱でと言う話は良く聞きますし、その気持ちを理解してあげられるのも自分に出来る事なのかな?とか思っています。
そういったものを、自分から吐き出せる様になると、意外と心が軽くなるので、動きやすくなりますし。
過去の事として、受け入れる事が出来る様になってきます。

勿論、物事によりますしタイミングもあると思います。
なによりも、現在進行形で不幸真っ只中という場合は、そんな事を考えている余裕もないでしょう。
それはそれでいいのです。
その経験を何とかして乗り切った先には、恐らく自分は一回りも二回りも強くなっていると思うので、そういう風に転がる様に世の中を歩いていきましょう

ココがポイント

自分の嫌な事を話題にあげるのは、嫌かもしれませんが、それを許せる人や環境を作る事で意外と救われる事があると思います。自分の口からいつは吐き出せる様に考えておきましょう。

誰かを笑顔に出来る事は素晴らしい

あとは、不幸をネタとして吐き出して周りを笑わせる人いますよね。
芸人さんなどもそうだと思います。
例えば、今はYouTubeで有名な宮迫さんですが、いろいろバッシングがあったにも関わらずYouTubeで復活し。
そして、そのYouTubeの中でも、自分がバッシングされた時のネタを使って面白いトークをしていたりします。

私は、それを見た時に、この人凄い人間だなと思ったのです

芸人さんと言うのは、本当に凄い職業だと思っていて、自分の不幸を美味しい!と思ってネタにする行動はおあざとくてもいい事だと思います。
勿論、おでんツンツンしてしまう動画とか、あの様な誰かを不快にさせる様な事は論外ではありますが。
その根本は、面白いと誰かが思ってくれるだろうと思っていたのかもしれません。

自虐ネタと言うのは使いすぎると、聞いている側も微妙な空気になってしまいますし。
誰かがスムーズに突っ込んでくれる事もないと、話題に出しづらい事でもあると思います。
素晴らしい芸人さんというのは、その辺のテンポよく相手の懐に入って、笑わせて、尚且つ自分のデメリットだった所も武器に変えて行ける人たちなんだなと感じています。

勿論、私たちはそれで食べている訳でもないので、頑張る必要はないのかもしれません。
しかし、誰かを笑顔にする事、家族や友人、恋人などを笑顔にする事は自分の幸せにもつながるので、少しずつでもいいので挑戦して行って欲しいです。

とは言う私も、今現在進行形で頑張っているところではありますが、難しいですよね。
なので、みなさん一緒に頑張りましょう!

ココがポイント

自分のことだけではなく、他人の笑顔を作ることによって、自分も笑顔になってきます。

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良い【まとめ】

不幸が多い人は全てをネタにして行けば良い【まとめ】

不幸が多いというのは、視点を変えて見ると他人より違う経験をしている事になります。
それは、積もれば積もる程話題にできますし、人間として味も深まると思います。

私の周りでも、そういった不幸人間がいますが、それを四コマ漫画にしたら絶対にウケるのに!と思ってもやってくれません。
もし、自分不幸だなと思ってしまう人がいたら、それを面白おかしく四コマ漫画にしてみてください。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。

YouTubeでラジオ配信などもしているので、興味がある方は是非とも聞いてみてください。
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