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多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【意外と忘れがちです】

多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【意外と忘れがちです】
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それでは立候補者がいないので、多数決で決めようと思います〜。で嫌な仕事や役などになった事がありませんか?
平等に〜くじ引きで!というパターンもあるでしょう。

多数決と言うのは、複数の人たちがどちらがいいのかと言う事で選びますよね。
そして、多くの人は誰かがやってくれるなら、自分がやらないでいいならという思想の元、多い方に投票します。
ですが、この様な形でちゃんと業務が成し遂げられる人が排出出来るでしょうか?出来ませんよね?
勿論立候補する人がいるのが一番理想的でもありますが、大体仕事や家庭で忙しいのに喜んで役などやる人は少ないでしょう。

そして、やりたくもない、人前に指示出す事も出来ない、という明らかに出来ない人を選出してしまっても、多数決だから!という理由で解決される。
ですが、その人がきちんと業務が出来なかった場合は、勿論その人の責任もありますが、選んだ人達にも責任があるとは思うのです。
少なくとも、自分がやりたくないから出来ない人でも無理やりやらせるというのは何となく変な気がします。
人間適材適所があり、出来ない事、苦手な事もあります。
その度合いも人によってまちまちです。
そう言ってしまうと切りがないですが、その様な人が多い中現在のルールや業務で運営出来ないのであればそもそもシステムが現代と合ってないのだと思います。
結構この様な事は多いと思いますし、学校だとPTAだとか町内会だと班長だとかですかね。

別にここで書いても変わりはしないのですが、自分も役などをやってきましたし、これからもなる可能性も含めて少し思う事を書いておこうと思います。

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多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【意外と忘れがちです】

多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【意外と忘れがちです】

多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど忘れている事は以下の通りです。

ポイント

  • 多数決での責任
  • 推薦での責任
  • くじ引きの責任

以上になります。
それでは詳しく解説していきます。

多数決での責任

はいまずは良くある多数決の責任です。
多数決は、自分に関係なければなんでも良いという人が多いと結構破綻します。
それは、数は武器というのが圧倒的になるので、内容を理解していなくて不可能でも挙手してしまうからです。
町内会やPTAを見た感じこんな人が結構多いです。

多く集まったとしても、自分がよければ何でもいいという事を思いがちですが、選んだ以上責任もありますし協力もするべきだと思うのです。
結構、時間の融通などが効かない時も仕事をしている人ならあるでしょう。
その様な時でも、手伝う事もしない、自分には関係ないと思う人が多過ぎますね。
現代では、仕事内容にもよりますが、仕事をしながら役をやるというのは結構大変です。
その場で出来ないなど言っても、みんな自分がやりたくないで必死なので、聞き入れてはもらえないでしょう。

何が言いたいかといいますと、もし本人の意思とは関係なく多数決で決まったのであるなら、その人が業務を遂行出来ないのであれば手助けするべきなのでは?と思う事です。
多数決で決めている以上、内容は誰にでも出来る事という事であれば、他の人でも業務自体は出来ると言う事です。
別に会社の社長の様に特別な能力が必要な訳でもないと言う事です。

みんなが上げているからではなく、選ぶ側にも責任があると言う事を意識しておく事が必要だと思います。

推薦での責任

推薦での責任というのは、個人的には推薦が一番いいのではないか?と思っています。
前業務をした人が、この人なら任せられるという人に託すのが正しいと思うからです。
よくあるのは、今年終わったから次は〜とまた無責任に回し回しになる事です。

推薦であれば、信頼出来る人であると思いますし、能力のある人だと思うので、一番良いのではないか?と思います。
ですが、なかなか推薦という話は聞かないのでやはり結果的には皆んなやりたくないのだと思います。

推薦でする以上、推薦者にも責任が乗っかると思いますし、適当に推薦するのもまた責任があると思います。
いじめの様に言う方もいるかもしれませんし、結果出来なければ意味がありません。

くじ引きの責任

一番理解できないのはくじ引きですね。
立候補者がいない場合はよく、くじ引きにが行われるイメージがあります。

特に、その集会などにきていない人から選ぶという意味のわからない風習がある所もあるらしいです。
来ていない=やる気がない、という人に任せていいのでしょうか?
これを決めた人は正直どうでも良いとしか思っていないと、早く辞めたいという責任放棄でしかないと思うからです。

恐らくこの考えは小学校での学級員などを決める時に似ていてそのまま大人の集会や会議でも同じ事を繰り返しているのではないか?と思います。
会社の社長をくじ引きで決めない様に、役など責任がつきまとう事に関してはくじ引きは向いていないと思うのです。
理由は簡単で、出来ない人に仕事をふらないと言う事と同じですね。
出来ない能力のない人に、責任のある事は任せられません。

なので、くじ引きで選出して何か合った場合はくじ引きで決めよう!と言い出した人にも責任があると思います。
そして、大体この様な事は会社と違い断る権利がありませんので、NOと言うのは難しいです。
この様な事が繰り返されているので、田舎には人が止まりませんし、時間に追われる人たちが増えるのだと思います。
此処によってシステムは違うと思いますが、現段階でうまく機能していないのであれば、恐らく改善しなければ何年も持たないかもしれません。

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多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【まとめ】

多数決の責任と推薦での責任とくじ引きなど【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
多数決や推薦、くじ引きなど色々手段はあると思いますが、全てに置いてそれで決めようとした人にも後々の責任を負うべきだと思っています。
早く辞めたい一新で適当になってしまうのもどうかと思います。

順番というのもありますが、それも似た様なものだと思います。
意外と当たり前の様にある事なので、闇が深いと思います。

もし自分が上の立場になり、何かを決めなければいけなくなったとき投げやりではなくしっかり考えてやった方がいいでしょう。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

 

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