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予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【私も予定を決めるのは嫌いです】

2020年5月5日

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予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【私も嫌いです】

多くの人は、誰かと遊ぶ時などは予定を立ててからその日を楽しみにしますよね。
しかし、中にはその予定というのを決めるのが苦手というか、単純に嫌いという人がいます。

実は私もそうで、誰かと予定を立てるのは嫌いで正直ストレスも感じます。
この理由は結構単純で、その時にその気分ではないかもしれないという、極論とても自己中な答えなんですね。
もしかしたら、違う意見の人もいると思いますが私は予定を決めてしまうと、後から面白い事があった場合はそちらを取る事ができなくなってしまう可能性もありますし、行きたくないと思う様な事はそもそも楽しみでなく付き合いなどである意味強制的な事もあると思います。

もっと、このタイプの人を簡単に言ってしまえば『自己完結野郎』と私は言っています。
決して馬鹿にしている訳でもないですし、私もその人間です。
自己完結野郎というのは、自分1人でいる時が楽しいし、自由ですし、他人がいなくても基本的に楽しめてしまうという感じですね。

もし、自分は予定を決めるのが嫌いだと感じたり、周りの友人などで私の様なタイプがいる場合はちょっとしたコツでそれなりに仲良くやっていけると思います。
本記事では、予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法について詳しく解説していきます。

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予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【私も予定を決めるのは嫌いです】

予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【私も嫌いです】

予定を決めるのが嫌いな人は何を考えているのか、というのを先ほども言いましたがもう少し深堀していきます。
予定を決めるのが嫌いな人は、承認欲求が低く、他人に幸せを求めていません。
もしくは、毎日のルーティンで関わる人間関係だけで満足していたり、疲弊しており休みたいという事も考えられます。

ポイント

  • 予定を決めるのが嫌いな人は、自己完結野郎である
  • 予定を決めるのが嫌いな人は、今日考えたい
  • 予定を決めるのが嫌いな人とは予定を立てないで関わろう

以上になります。
これは、私の感覚なので万人には当てはまるか微妙ですが、もし思い当たる人がいれば参考にして頂けたら幸いです。

予定を決めるのが嫌いな人は、自己完結野郎である

自己完結野郎ってなんやねん!と思いますよね。
人間は本来コミュニケーションを大事にして、コミュニケーションの中で幸せなども感じる事も多いと思いますが、予定を決めるのが嫌いな人はそうではない可能性が高いです。

全くコミュニケーションをしないのではなく、毎日仕事などである一定の人とのコミュニケーションをとっている量で満足しているのです。
基本的には、他人に邪魔されたくない時間などが存在し、その楽しみを奪われたくない邪魔されたくないと思っていると思います
そして、予定というのは未来の時間予約とも言える訳で、その日時に自分が本当にやりたい事をしたいというのが恐らく本心だと思います。

例えば、友人などに「飲みに行こう!」と言われ、とりあえず予定は立てたけど、当日急に「○○のライブ行かない?」など言われたら、毎度同じ飲み会よりライブに行った方が楽しそうですよね。
こういったパターンを繰り返していると、予定を決める事が億劫になったりします。
要は、何かあった時に片手が空いていないと動けないし、楽しめないという考え方なので、予定をパンパンに入れておく事がストレスになるという感じです。
中には、その『飲み会』という事と『自宅でゲーム』を天秤に掛けて、ゲームの方が楽しい!と思っている人もいると思います。

この様に、選ばなくてはいけない事が増えるのが嫌いという事です。

自己完結野郎は多趣味な人間が多い

余談ではありますが、この自己完結野郎は自分1人でも人生をある程度楽しめる人間なので、多趣味や多才の人が多いと思います。
自分で言うのもなんですが、私は趣味が結構多い人間で誰かと歩調を合わせて遊ぶ事を苦手としています

勿論、仕事ではコミュニケーションをとりますが、基本的には1人で頭の中で会話している事に楽しみを感じます。
なので、そういった人間なんだ!と言う事を相手に伝えてしまうのも手段ですし、周りにこのタイプがいる場合は所謂オタクな人間の可能性もありある物事に特化していたりするので、仲良くしておくとお得かもしれません。
変態的に、1つの事に特化している人や、博学だったりする友人がいると助かるからですね。

なので、こいつ付き合い悪な!など思わないで、そういった人間と思って向き合ってもらえるとその人も生きやすいと思いますし、自分のイライラしないと思います。

ココがポイント

相手が嫌いなのではなく、そもそも時間を縛る事が嫌いな人間と言う事です。

予定を決めるのが嫌いな人は、今日考えたい

予定を決めるのが嫌いな人は、基本的に今日考えたいと思うでしょう
私は昔から、遊ぶのは今日決める事が多いです。

勿論、旅行などの予定は予め決めなければ行けないので難しいですが、日帰りなどの場合はどちらかと言えばその日の思いつきで行動したりします。
私はせっかちな人間なので、思いついたらなるべく早くやりたい!と思ってしまいますし、明日になったらまた別の事がしたくなります。
この辺は性格だと思いますが、予定を決めるのが嫌いな人は出来るだけ今日楽しみたい欲望が多いと思います。

中には、毎日の仕事などで無気力感に囚われてしまっている可能性もあるので、大人になってから急に時間がなくなっただったり疲れている気がする、物事を楽しめないなど思う人は一度休憩してみるのをおすすめします。
逆に、友人などで昔はノリが良かったけど、最近なんだか楽しそうじゃないと思う人がいたら気にかけてあげるのもいいかもしれません。

今日考える事のメリット

今考える事のメリットは、今日楽しいと思った事にチャレンジ出来るので余り後悔がないと言う事ですかね。
ただ、予定を立てるのが嫌いな分、旅行など予定を立てている時にストレスを感じたり、途中から行きたくないモードになったりするので正直面倒です

なので、独り身の場合は一人旅がおすすめですし、基本的にどこに行くのも1人で行動出来る様になっておくと生活に困る事が少なくなるのでお得です。
よく、ディズニーにカップルで行くと別れる説がありますが、相手がいる場合は相手を気遣ったりするので気疲れしてしまい逆に疲れてしまうパターンもあります。
結婚したら、そもそも1人で行動するのは難しくなるので、出来るだけ満喫しておくと楽しいと思います。

ココがポイント

明日の事は明日決める。今日の事は今日決めるという単純思考の持ち主なのです。

予定を決めるのが嫌いな人とは予定を立てないで関わろう

予定を決めるのが嫌いな人と上手に付き合う方法は単純です。

  • その日に誘う事
  • 気兼ねない関係が一番楽

この2つですね。
遊ぶ時は、その日に誘う事と、前々から聞いておかないと〜と焦る人もいますが、そういう人だと疲れてしまうのでもっと適当でいいのです。
この2つの事をもう少し掘り下げて行こうと思います。

その日に誘う事

小学生の頃とか電話して『今日あそばなない?』という感じあのままです。
最悪、前日の夜などでも良いかもしれませんが、基本的には準備して遊ぶというか、衝動的に遊ぶと言う感じですね。

ついでに言ってしまえば、『今日暇?』となると、自己完結野郎に暇はないので『暇ではない』という感じに思ってしまいます
なので、用件を一気に聞くのが一番効果的です。
例えば『今日買い物に行きたいけど、一緒に行かない?』などですね。

こう言ってしまえば、買い物と1人の時間を天秤に掛けてどちらを取るか選べますよね。
この時断られる場合は相手が嫌いではなく、今日買い物に興味はないという結論な感じですね。

やはり、時間という概念は此処で違う物ではありますが、こう言った予定を決めるのが嫌いな人は結構自分の時間がなくなると言うのにストレスを感じる人も多いのではないでしょうか?
なので、下らない飲み会に行きたくないと思ったりするのだと思いますし、私もそう思います。

なので、この様なパターンの人間と付き合う場合はその日に誘ってみましょう。

気兼ねない関係が一番楽

気兼ねないというのは、私の場合ですと『今から遊びに行って良い?』と聞かれて『ゲームしていても良いなら大丈夫』とそのまま伝える事で納得してくれる関係です

相手を疎かにするというか、自分は今これがやりたいからやっている状態でよければ良いという感じですね。
悪く言うと自分の事しか考えていないのかもしれませんが、多くの人は根本を探ると自分の事を考えた結果で動いていると思うので、持ちつ持たれずという感じですかね。

何かしなけれなならない!という考えはとても疲れます。
何もしなくていいし、そのままで良いという関係が一番楽ですし理想的でもあります。

なかなかこう言った関係を気づくのは難しいですが、類は友を呼ぶといいますが、自分がそのスタイルで生きていれば周りはそういう人が増えてくるというか、そういう人だけ残るので結構生活楽になります。
もし、予定を決めるのが嫌いと思う人は、自分から曝け出していくのが一番楽しい人生になると思います。

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予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【まとめ】

予定を決めるのが嫌いな人の特徴と対処方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
予定を決めるのが嫌いと苦手はまたちょっと違うと思います。
苦手な人は、単純に物事の流れを理解できていないのでアクシデントに当たる事があります。
嫌いな人はそもそも予定を決めたくないなので、すこし毛色が違います。

私がそうだから気にしなくて良いという理由にはなりませんが、そういった人間は一定数存在しますし別にそんな自分を嫌いになる必要は全くありません。
もし、悩んでいる場合は私みたいな人間もいるんだと思って、否定しないで生きていく事をおすすめします。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーDAISUKEでした。(@desing_d

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