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納期が守れない人の特徴と対処方法【納期が守れない理由とは?性格とは?】

2019年11月18日

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納期が守れない人の特徴と対処方法【納期が守れない理由とは?性格とは?】

頑張っているつもりだんだけど、なかなか納期が守れなくていつも怒られてしまうなど悩んでいませんか?

結論から言ってしまうと、納期を守れないのは物事を先送りにしている可能性が大ですね。
納期があるというのは、ある程度の時間に余裕があり、決まった日時までに提出すると言う様な感じです。
時間があるにも関わらず、納期を守れないと言うのは、大体納期や締め切りなどの時間制限がある事が面倒で後回しにしてしまっているので、ギリギリになって思い出し間に合わないという様な感じです。
もしくは、キャパオーバーの可能性もありえます。
仕事がある程度出来る人は多くの仕事を与えられ、断れない人は全て自分で持とうとしてしまいます。
ただ、キャパオーバーの場合は単純に自分の力以上の仕事量になっている可能性があるので、そう自分で思う人はもう少し仕事をセーブしましょう。

なんでも1人でやるのはかっこいいですが、出来なければ責任を取るのは会社なのでやはりある程度余裕も必要と言う事です。

本記事では、納期が守れない人の特徴と対処方法を詳しく解説していきます。

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納期が守れない人の特徴と対処方法【納期が守れない理由とは?性格とは?】

納期が守れない人の特徴と対処方法【納期が守れない理由とは?】

納期が守れない人の特徴と対処方法は以下の通りです。

ポイント

  • 納期が守れない人は、物事を先送りにしすぎ
  • 納期が守れない人は責任感がなさすぎ
  • 納期を守れる様になる方法

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

納期が守れない人は、物事を先送りにしすぎ

納期が守れない人というのは、単純に物事を先送りにする癖があると思います。
あと1ヶ月先だから、今は大丈夫とか思ったり、自分の実力などを把握していなくて結果的に間に合わないなどと言った感じになります

納期というのを決められると嫌!と思う人もいますが、納期が決まっていると言う事はその期限まに終わらせれば仕事と言う事なので、私からすると逆に納期の決まっていない先の見えない仕事などよりかは結構楽だと思います。
もしくは、納期が守れない人の中ではしっかり予定を立てて満足してしまう人もいると思います。
予定を立てたがる人というのは、その予定を組んでいる時に仕事をしているつもりになってしまい、予定を立てたから大丈夫!などといった意味のわからない思考回路になっている人もいます。
予定はあくまで予定で、実働しなければ物は出来上がらないですし、仕事も終わる事もないので、それはただの勘違いです。

そういった勘違いや思い込みで、まだ時間があるなど思っていると気がついたら時間がない!!と焦る事になり間に合わないと言う事になります。

ココがポイント

まだ時間があると思うと、後回しにしてしまう小学生の時に夏休みの宿題を最終日に急いでやる様な感じだと思います。

納期が守れない人は責任感がなさすぎ

納期が守れない人は、根本的に責任感がない場合があります。
責任感がない人だと『誰かがやってくれる』などといった自分に甘えてしまったりする癖があったりします

この様な人は、責任転嫁したり最終的には知りませんでした、などと言い訳をする時があるので仕事を振る上司は結構重大任務です。
仕事を頼む人は相手がしっかり仕事をしてくれるか、技量などを判断して仕事を振る必要があります。

結構適当に投げている人もいますが、このポジションは結構責任重大だと私は思っています。
いわゆるディレクター的な立ち位置の人は、ある程度の作業の内容と、かかる時間と必要な技量なども知っている必要があるため、年齢を重ねただけの人だと結構苦労するかもしれません。
納期を守ると言うのは、一見当たり前の事の様に感じますが、守れない人は守らなくても死ぬ訳ではないぐらいに感じていてある意味無敵モードでもあるので、怒っても治る事もなかったりします。
ですので、納期が守れない人と言うのはそもそも責任感が乏しいという事になります。

ココがポイント

誰かがやってくれるとか、自分事として捉えてないパターンもあります。

納期を守れる様になる方法

納期をもし守れる様になりたい人は、簡単です。

  • 物事を先送りにしない
  • やった気にならない
  • 技量を考える

この3つを意識しておけば、ある程度は問題ないと思っています。

物事を先送りにしない

物事の先送りをやめる方法は、仕事の量を減らしたり、時間が余っていても先倒しで仕事をこなして、全て終わってから暇つぶしする様にする。
仕事で先送りしても対していい事はないので、出来るだけ早めに対処するのがおすすめです。

やった気にならない

予定の話もありますが、納品して確認でOKなのでそこまでを考えて、自分がよければOKではなく、クライアントがOK出したらOKと思いましょう。

技量を考える

自分にこなせる仕事内容なのかをしっかり考えましょう。
出来ない場合は、ちゃんと自分には出来ないと言う事をしっかり断るのも仕事のうちだと思っています。

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納期が守れない人の特徴と対処方法【まとめ】

納期が守れない人の特徴と対処方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
個人的にですが、納期が守れない人はなるべく一緒に仕事はしたくないです。
理由は、出来なかった時に自分に回ってくるからです。

なので、納期があるものは出来なかったら誰かに回ってくるのでその辺も考えるといいでしょう。
環境によって変わる事もあるので、自分の環境はどうだろう?など考えてみるのも大切です。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

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