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考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由【考えない人は役に立たない】

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はい!どうもDAISUKEです!(@desing_d

なんでもかんでも、仕事を丸投げされていて嫌になる。なんで自分ばっかりこんな状態になるんだろ・・・

こんな事で悩んでいませんか?
結論を言ってしまうと、考えない人と一緒に仕事をすると考えて仕事をしている人に負担が掛かるのでおすすめしません。
考えていない人というのは、調べる事をしないですし、取引先などですと丸投げの癖に文句だけ言ってくるなんて所もあります。
考えているフリをする人はいますので、一見ちゃんと仕事をしている様な事を言ってきますが、理由や表現が抽象的であって相手に伝える気もなければ思いつきで言っているので根拠もない場合が殆どです。

勿論、自分は出来る人間だ!と思う事はとても大事ではありますが、自分が言っている事が全て間違っていないと思う人も結構厄介です。
特に、専門知識がないにも関わらず、口を出してくる人などは正直仕事がしにくいですし、良い物を作り出す事は難しいです。

本記事では、考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由というのを紹介していきます。

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考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由【考えない人は役に立たない】

考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由【考えない人は役に立たない】

考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由は単純に自分の時間を奪われるからです。
あと、個人的には疲れるからですかね。

それも踏まえた上で理由は以下の通りです。

ポイント

  • 他人の仕事をして自分の時間が削られる
  • よく聞いてくる人は、同じ事を後日また聞いてくる
  • 考えない人は相手の都合も考えない

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

他人の仕事をして自分の時間が削られる

個人的に一番の理由は、なぜ相手の仕事を自分がしなければならないのか?と言う事ですね。
私は、結構色々な分野で相談はされますが、基本的には言うだけです。

その理由は自分の仕事ではないからですね。

それってどうなの?と思われるかもしれませんが、私のメインの仕事はあくまでホームページを作る事です。
なので、そこに支障が出る様な手助けはしたくないですし、中途半端ならするべきではないと思っています。

勿論、手が空いていて短時間で終わる様な事であれば、雑務でも手伝いますが多くは長引く案件が多いです。
そして、相談に乗って一度船に乗っかってしまうと、特定の人は責任感を放棄して仕事をしなくなります。
そこは私わからないから』とか言っちゃったりします。

こちらからしたら、そもそも私は知識はあるけどその担当ですらないのですが・・・という感じですが、こうなると面倒なのでそもそも話を聞いて解決策を返すだけにしています。
そうしなければ、考えていないのでドンドン余分な仕事が舞い込んできてしまうのです。

そうした中でも、自分の仕事は処理してくれる人がいないので同じ給料を貰っているにも関わらず圧倒的に負担や責任感が増えてしまってそれがストレスになり不満に変わって仕事が楽しくなくなってしまうからです。
勿論、人助けはした方が個人的にも良いですが、まず自分がある程度の環境を作り出さないと助ける事も出来ないですし、助けて頑張れる人と、助けたら丸投げしてくる人といるので結構見極める事が大事になってきます。
よって、考えない人と仕事をすると、自分の仕事が増えるのでおすすめしません。

ココがポイント

他人の仕事をしても給料は増えませんし、自分の評価に変わる訳ではありません。勿論、手助けは必要なのでこの人は努力してくれる人だとか、応援したいと思う人だけ手助けする様にしましょう。全員を救う事はできません。

よく聞いてくる人は、同じ事を後日また聞いてくる

これは経験談になってしまいますが、基本的に他人によく聞いてくる人は翌日また同じ事を聞いてきます。

例えばですが、とある会社のシステムの使い方なども説明書があるので調べればすぐに分かります。
しかし、それを他人に聞いて知ろうと思う人も結構います。

ここで問題なのは聞く事ではなくて、聞いてメモしない、翌日に忘れてまた同じ事を聞く事なんですね。
私も他人に聞いた方が早いというのは理解できますし、急いでいる時などは知っている人に聞いた方が回答が早いですよね。
ですが、あれだけ説明したのにまた翌日同じ事を聞いたり、同じミスをしたりする人がいます。

こういった人とは基本的に仕事をしない方がいいと思います。
説明するのは簡単。と思われがちですが、簡単なのは自分と同じ知識レベルの情報がある人には伝えるのは楽ですが。
分かりやすい様に専門用語を使わないで指示を出すというのは、結構疲労します。
特に、目の前で自分が触る訳ではないのでイメージしながら話す事になるので面倒な上に、私は電話がそもそも嫌いです。

こうなると、定期的に聞いてこられてしまうので、邪険に扱う事もできず自分が疲れるハメになるので、できれば距離をおいた方が自分の有意義な仕事時間を作り出す事ができます。

ココがポイント

考えないで他人に聞いてくる人は、同じ事を繰り返し聞いてくるので、覚えている自分の方が疲れてしまうので、相手にしない方がいいでしょう。

考えない人は相手の都合も考えない

考えない人はそもそも、相手の都合も考えていませんので好きな時間に電話をしてきたり。
休日や退勤後もお構いなしで連絡がきたりして、リラックスする時間がありません。

そうなると、ストレスを感じて仕事が嫌になってしまう事もありますし。
帰ってきても疲れが取れないなんて事も多いでしょう。
正直そうなると、自分は何のために働いているのか?なんて自暴自棄になったりして人生楽しくないですよね。

それが許せる相手であればいいですが、許せない相手も必ず出てくるでしょう。

そしてこういった事を聞かれる、頼まれる、信頼される人というのは、責任感が強くて『どうにかしてあげなくちゃいけない』と思ってしまします。
なので、そもそもそんな気持ちが出ない様に、相手の都合も考えれない人には関わらない方が絶対に良いと思います。

ココがポイント

考えない人はそもそも相手の都合や予定も考えれない人なので、自分だけ相手の事を考える事になるので疲れてしまいます。なので、そもそも関わらない方がお得です。

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考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由【まとめ】

考えない人と一緒に仕事をしない方が良い理由【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
考えない人と一緒に仕事をしない方がいい理由は、極論は『自分の時間を奪われる』これになります。

考えて行動してくれる人とだと、一緒に行動していても疲れないですし気持ちがいいです。
何より、困っていたら助けてあげようとこちらから思う事も出来ます。
なので、自分も相手の事を考えるべきでだと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
DAISUKEでした。(@desing_d

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