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夜寝れないのであれば生活習慣を見直せ【寝れないのは死と同じ】

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はい!どうもDAISUKEです!(@desing_d)

寝たいんだけど、布団に入っても全然眠くらないしここ最近ずっとこんな感じで病気なのかな?

こんな事で悩んでいませんか?
結論を言ってしまうと、病気かどうかは医者ではないので分かりません。
しかし、私自身10年近く不眠症だったのですが、生活習慣を見直す事によって普通の生活が出来る様になり、ちゃんとした睡眠をとる事が出来るようになったきたので、体や脳のポテンシャルが上がってストレスも減ったなど良い事ばかりでした。

若い時は特に睡眠というのは削ってナンボという所があったりしますし、寝ないでやる事が凄いみたいな事がありますが。
正直、寝れない、眠らない事は何の特にもならないので、やめた方が良いでしょうし。
実際に、寝たいけど寝れない人というのは、恐らく生活習慣に問題があるのではないか?と個人的に思っています。
ただ、中には夜中の方がいい!という人もいるので、あくまで寝たいけど寝れない人だけ読む様にしてください。

本気記事では、夜寝れないのであれば生活習慣を見直せという事について紹介していきます。

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夜寝れないのであれば生活習慣を見直せ【寝れないのは死と同じ】

夜寝れないのであれば生活習慣を見直せ【寝れないのは死と同じ】

夜寝れないのであれば生活習慣を見直す必要がり、そのポイントは以下の通りです。

ポイント

  • 寝れないのは運動不足
  • 寝れないのはカフェインのせい
  • 寝れないのは夜更かしのせい
  • 寝れないのは、パソコン・スマホのせい
  • 寝れないのは不安のせい

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

寝れないのは運動不足

寝れない理由には運動不足というか、体力が有り余っているという事も考えられます。
別に運動でなくても、頭をつかって難しい事を考えるとそれだけでも十分に疲労して眠たくなるはずです。

勿論、テンションが上がっている時や集中しているときは興奮状態になったりするので眠気は飛んでいるはずです。
なので、1日の中で体を動かしたり、頭を使ったりしてある程度疲れさせるのは意外と大事な事です。

反対に、寝る前に激しい運動や、小難しい事を考えると脳が興奮して眠れなくなるので基本的には寝る1時間前くらいからは大人しくしている事を個人的にはおすすめします。

ココがポイント

人間1日の中である程度の疲労感は大切。その疲労感も充実した疲労であると睡眠の質も高くなると思います。

寝れないのはカフェインのせい

カフェインは有名なので、みなさんしっていますよね。
これ不思議なのですが、仕事している時にカフェインとっても眠気は意外と消えないのに、寝る前にコーヒー飲むと眠気が消えるんですよね。

まぁ、上記の問題は大体退屈な業務しているときなので、カフェインでも興奮できないレベルの仕事という事かもしれません。
カフェインは個人差がありますが、1日3〜5杯くらいが目安と言われていますし、1日4杯飲む人は肝臓がんのリスクが50%以上リスクが低下したとあるので、健康にはいいのですが、カフェインも中毒性があるので注意が必要です。

私はブラックコーヒーが好きで、あればあるだけ飲んでいました。
これは、コーヒーだけではなく、レッドブルやMonsterなどのエナジードリンクなどにもカフェインは含まれていますし、緑茶などにも入っているので水以外を沢山飲んでいる人は、その成分を見てカフェインが含まれている場合は水に変えましょう。

ココがポイント

カフェインは個人差がありますが、寝れない人は本当に眠れなくなるので注意しましょう。

寝れないのは夜更かしのせい

眠れないのは夜更かししていませんか?
人間眠気のピークというのがありますが、それを一度誤魔化してしまうと眠気が遠のいていきます。

基本的には夜更かしは肌にも脳にもよくないと思うのでおすすめしません。
昔は朝までゲームだったり、夜中遊んでいるのが当たり前でしたが結婚してからは11時には寝る様になりかなり健康的になりました。
逆に12時まで起きる方が難しいくらい寝つきはよくなりました。

ココがポイント

習慣的に夜更かしをしてしまうと、その時間まで起きなければいけないなど変な義務感が生まれるので眠たくなったら兎に角寝ましょう。

寝れないのは、パソコン・スマホのせい

スマホやパソコンにはブルーライトがあり、強い刺激を与えます。
それだけではなく、スマホやパソコンは超常刺激と言われており、沢山の情報が高速出てに入るので脳が興奮してしまうという事です。

個人的に自宅に帰ったら基本スマホを見ないレベルがおすすめです。
というか、そこまでスマホって必要ですか?と思います。

スマホで開いている物がSNSで別に利益が出ていないのであれば、自宅に帰ったらスマホを触るのはやめましょう。
布団に入って開いてしまう人は、寝室には持っていかないなど工夫しましょう。

私はどちらかと言えば、ガジェットなど好きなのですが最近スマホに縛られている感覚がストレスで、帰宅後は携帯を携帯しない事にしています。
確かに困る事もあるかもしれませんが、その未知の可能性の為に今の自分を捨てていると思うと無駄な気がしたので、基本的には自宅に帰ったら離れたデスクの上に置いて放置です。

もし、寝れないと思う人は帰宅後スマホを見るのをやめてみてください。
効果が合った場合はスマホ依存です。

ココがポイント

あたり前に使っているからこそ、節度を持たないと人間の脳は快楽地獄に溺れてしまいます。

寝れないのは不安のせい

意外と多そうな寝れないのは不安で嫌な事をグルグル考えてしまうからというのですね。
これも経験がありますが、特に寝る前にはこういった事を考えるのはNGです。

寝る前というのは、自分の意識に埋め込まれやすいので基本的にネガティブな事を考えるのはよくないです。
もし、切り離す事ができない人は『瞑想』しましょう。

座ってだったり、歩行瞑想などではなく、寝ながらでOKです。
要は羊の数を数えるみたいに、不安な要素を考える必要がなくなれば良いのです。
もちろん、この不安すぐに解決できるのであれば多少夜更かししても解決した方が個人的には良いと思います。
しかし、あなたの気持ちの持ち様であればその場を乗り越えていくしかありません。

寝る体制で、自分の呼吸に意識をし続けるだけです。瞑想の仕方はググればいくらでも出てくるので呼吸法だけ参考にしてみるといいでしょう。
人間の悩みや不安は、大体が杞憂であって考えても変わらない事が多いので、過ぎて見ないとわからない事ばかりです。
なので、不安だからこそしっかり眠って対処出来るように自分のポテンシャルを上げておいた方が圧倒的にお得です。

ココがポイント

これは誰でもありますし、誰でも起こる事です。もし、周りにこういった人がいたら話だけでも聞いてあげましょう。それだけで眠れる事もあるそうです。

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夜寝れないのであれば生活習慣を見直せ【まとめ】

夜寝れないのであれば生活習慣を見直せ【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
もし今あなたが、夜しっかり寝れていないのであれば、寝る事でもっとポテンシャルは上がると思いますし。
寝不足などで実力が低下していて、自分はダメ人間など思う事があれば、改善する事で見える景色も変わるかもしれません。

睡眠・食事この辺は若いうちは体力と若さでカバー出来るので蔑ろにされがちですが、実はこの二つは生活の中でもかなり大事な所なので、自分最近不調だなと思う人特に30代になったばっかの人は一度自分の生活スタイルを改善する事をおすすめします。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
DAISUKEでした。(@desing_d

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