家庭・子供

子供が宿題をしない時に出来る対応策【親ができる事ってそんなにない】

2023年2月14日

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子供が宿題をしない時に出来る対応策【親ができる事ってそんなにない】

子供が宿題をしない時にできる事はそんなにないと思っています。
どうも、"だいすけ"です!(daisuke

はてな

  • ウチの子いつも宿題をしないんだけど何とかしたい。
  • 宿題をやってないと先生に言われてしまった。

このような事で悩んでいませんか?

お子さんの性格や家庭環境にもよる部分もあると思いますが、子供が宿題をやらないのは『自分がやりたい事』だと思っていないからだと思います
要は、ゲームや遊びは自分がやりたい!と思っている事ですが、宿題はやらされていると感じているからだと思います。

ここで、大事なのは『何故宿題をしなければいけないのか?』という部分であり、極論を言ってしまえばテストでそれなりの点数が取れているのであれば、別に宿題をしなかったとしても特に問題はないのではないかなと思うのが私です。
勉強自体は、本来自分の為にする行為であり、他人から言われたからする物ではないと思っています。
だから『やらないのは好きにしたらいいけど、後で困るのは自分だよ?』と言う事を口すっぱく言い続ける事くらいしか難しいのではないかとおもいます。

本記事では、子供が宿題をしない時に出来る対応策について持論を書いています。

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宿題や勉強は自分の為にするべき

宿題や勉強は自分の為にするべき

先ほども言いましたが、勉強や宿題は誰の為でもない自分の為にする物です。
誰かに言われたからやっている状態だとやりたくないと思ってしまいます。
これは、大人でも同じだと思いますが義務感でやるのと、自己意思でやるのでは全然モチベーションが違いますよね?

例えば、英語を覚えたいと思っている人が英語の勉強をするのが苦ではないですが、英語を覚えたいと思ってない人が英語の勉強を強制的にさせられるのは拷問みたいな物だと思っています。
特に子供は自制心が弱いので、スマホやタブレット、ゲームや漫画など自分が楽しいと思っている物に目移りしやすいです。
それこそ、自分事として捉えていない以上余計に誘惑に弱くなってしまうと思います。

言われてやる事はモチベーションが続かない

誰かに言われてやる事は言い訳をしやすいです。
『自分がやりたいと思っていない』という言い訳をする事によって、やらない理由を作ります。
ただ、この部分は個人意思の問題であるので、親であろうと他人が強制的に変える事は難しいと思います。
なので、親として出来る事は『困るのは自分だよ〜』とか『勉強は自分の為にするんだよ〜』とか言い続ける事だと思います

実際に、学校の授業だけでそれなりに勉強が出来てしまう子供もいますし、宿題が大事なのではなくて勉強が出来るのかどうか?という部分の方が本質的に大事だと思います。
他人がやっているから、周りもしなければならないというのも先生側からしたら理解はできますが、わかっている漢字を何回も書く事も意味を考えてしまう子供もいるかもしれません。

自分が困った時にならないとやらないのも人間だと思いますし、他人を変える事も簡単にできないもの人間だと思います。
命令して、拘束してやらせる事もできるかもしれませんが、それでは自分で考えて行動する事を蔑ろにしてしまいますし、何より他人のせいにして生きてしまうような気がしてしまいます。

特に小学生などは勉強内容というよりも、宿題や勉強は自分の為にするんだよ!という方の理解の方が大事なのではないかと思っています。

ココがポイント

誰かに言われてやる事は大人でも大体嫌いだと思います。

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どうしてもやってもらいたいなら、一緒に勉強するべき。

どうしてもやってもらいたいなら、一緒に勉強するべき。

どうしても宿題をして欲しい!出して欲しい!と思うなら、一緒に勉強するのがベターかなと思います。
子供だって人間なので不満や文句が出てくる年頃もあります。
なんで、自分は学校で勉強もして家に帰って来てからも勉強しなきゃいけないの?パパやママは何もやってないのに!と思う子供もいるかもしれません

であれば、自分も何かしろの勉強をしている姿を毎日見せる方が道理だと思っています
大人になった自分でも毎日勉強しているんだよ?という姿を見せる方が圧倒的に早いと思っています。
子供だってバカではありませんので、大人だから勉強しなくていいなんて道理は理不尽と思うでしょう。
それに、勉強、勉強いっている本人が全く勉強してないというのは説得力にかけますよね。

だから、手っ取り早いのは自分も一緒に勉強をする事だと思います。
それに、子供は誰かと一緒に何かをするのが大事ですし、モチベーションにもつながります。
分からない部分は教えてあげる事で、覚える楽しみに気が付く子供もいるかもしれません。
分からない状態が続くと、何でも楽しくないですからね。

もし、どうしてもやって欲しいと思うのであれば、親である自分も一緒に勉強する時間をつくってやりましょう!

ココがポイント

大人だから勉強しなくていいは説得力に欠けますし、一緒に勉強する事で子供のモチベーションを保ちやすいと思います。

塾や習慣として勉強だけする時間を作るのも選択肢としてはあり。

塾や習慣として勉強だけする時間を作るのも選択肢としてはあり。

子供が何人もいて勉強なんてとてもじゃないけど見てあげられない!
仕事が忙しくて毎日は無理なんて人もいるかもしれません。
そんな時は、塾などを活用してもいいと思いますし、勉強する時間を設けるのも手段です

ただ、塾であれば環境も変わるのでルーティン化しやすいと思いますが、時間縛りだと自己管理は難しいと思いますし、それこそ親に甘えたり普段遊んでいる場所で勉強してもやる気が起きなかったり、気がそがれてしまう事もありますので自己意思がないと難しい部分だと思います。
例えば、帰ったら30分宿題をするというルールを作ったとしても、部屋にこもって30分遊んでいる可能性もゼロではありませんし、時間縛りというのは宿題が出来なくても出来ても30分なので、30分やったけど出来なかった今日はおしまいというパターンもあるからです。

なので、個人的には、家から帰ってきたらそのまま宿題をして終わったら遊んでいいよ!という方がルーティン化しやすいと思います。
ただ、次に問題になってくるのは空白を埋めるだけで勉強になってない場合があります。
例えば、漢字を1ページ書くという宿題の場合は早く書く事が目的になってしまて、漢字を覚える事は目的になってないのです。
そうなると、字も汚いだったり簡単な字をかいたり、出来るだけひらがなで埋めたりします。
この辺は確認してあげたり、宿題をやるという目的になるのであれば仕方ないと収めるかどちらかになると思います。

結果的に大事になってくるのは本人のモチベーションだったり、宿題に対しての捉え方になってしまうので変に親がアレコレ言い過ぎるのも邪魔になってしまう可能性も出てきます。
そうなってくると、塾のような場所で友人と一緒に勉強したり、勉強しかできない環境で宿題を終わらせる事ができる方が実はスムーズなのかもしれません。
とはいっても、勉強をしたい!と思わないと塾も難しいと思うので、その子にあった対応をしていくしかないと思います。

ココがポイント

自宅では宿題を出来なくても、塾などであれば出来るという子供もいるのでトライしてみるのもいいかもしれません、とは言っても子供の性格による部分の方が大きいので絶対ではありません。

子供が宿題をしない時に出来る対応策【まとめ】

子供が宿題をしない時に親ができる事はそんなに多くはないと思います。
個人的には、一緒に勉強するのがベターかなと思いますが、それが出来ないとなると説得力にも欠けますし、ズルや目的がズレてじまって作業になってしまう可能性になると思います。
ただ、とりあえず試してみるのは大事だと思うので、チャレンジしてみてください。

それでも難しいとなると、子供であっても他人なのでなかなかその価値観を変えるのは難しいと思うので少しずつ長い目で見て考えていきましょう。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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