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よそはよそ、うちはうちで考えた方が楽になる【相手に押し付けるのは少し危険】

2023年2月15日

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よそはよそ、うちはうちで考えた方が楽になる【相手に押し付けるのは少し危険】

子供の頃なんて、他人が持っている物は色々欲しがったもんです。
どうも、"だいすけ"です!(daisuke

はてな

  • よそはよそ、うちはうちで育ったけど、親って矛盾してない?
  • よそはよそ、うちはうちの考え方ってどうなの?

このような事で悩んでいませんか?

結論を言ってしまうと、よそはよそ、うちはうちの考え方というのは上手に使えば楽になる考え方だと思います
と言いますのも、大体この言葉を聞いたのは子供の頃に親に言われた事があるのではないでしょうか?
◯◯ちゃんが持っているゲーム欲しい!と言った時に、ウチはそんなポンポン買えないんだからよそはよそうちはうちよ!と言われた経験あるでしょう。

これは至極真っ当な答えであり、家庭によって金銭的な余裕は異なるのと、他人が持っているから欲しいという理由と、実際に自分が欲しいというのは微妙に違う理由なので本当に自分が欲しいと思っているのか?という他人軸にならないように必要な考え方だと思います。
しかし、勉強とかになると『◯◯ちゃんはテストで100点だったらしいわよ』とか『もうみんなは宿題終わっているらしいよ』とか、変に他人と比較させようとしてきます。
わからなくもありませんが、子供にとっては矛盾を感じてしまう部分ですよね。

ただ、このよそはよそ、うちはうちを上手に考えれるようになると、他人と自分は違うとう事を理解できるため決して悪い事ではありません。
個人的には、その矛盾を出してしまう親がいるのは仕方ないと思う部分と、逆に自分がそれで育った結果どう利用していくのか?という部分が大事だと思います

本記事では、よそはよそ、うちはうちで考えた方が楽になるという事について持論を書いています。

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よそはよそ、うちはうちは至極真っ当な考え方。

よそはよそ、うちはうちは至極真っ当な考え方。

よそはよそ、うちはうちというのは個人的には至極真っ当な考え方だと思っています。
というのも、先ほども言いましたが家庭によって金銭的な余裕は全然違いますし、親の忙しさも違います。
例えば、友達が持っていたから欲しいと思っても、とても気軽に買える金額ではない物とか、ディズニーランドに行きたいと思っても車の運転が苦手だったり、人数分の新幹線代やチケット代を毎年出す余裕もないという家庭もあると思います。

このように、ご家庭によって親の性格や得意な事、不得意な事、金銭的な余裕などバラバラなので他人の家と全く同じには出来ないという事です。
それが理不尽だ!と思ってもそれが現実ですし、変えようのない事実です。
なので、よそはよそ、うちはうちという線引きはある意味至極真っ当であり、受け入れる事によって生活がしやすくなります。

誰かが持っているから欲しいは大体、他人軸

個人的には、何かが欲しい理由に『誰かが持っているから、誰かがやっているから』という理由が1番最初に来る場合は、自分が欲しいと思ってない可能性があると思っています。
正確に言えば、欲しいとは思っているかもしれませんが、それは自分が考えて欲しいと思った訳ではないという事です。
大人になるとそれがある程度考える事ができますが、子供は目先の事に反応しているので線引きが曖昧になっている事が多いです。

例えば、私の子供は友達に誘われたから塾に行きたいと言いました。
私自身勉強をする事はいい事だと思うので否定はしませんでしたが、そもそも自分で行きたいと思ったのか?を聞いてみました。
『学校終わってからでも勉強したいのか、学校終わってから家でゆっくり楽しい事をしたいのか?友達に誘われたから行きたいのかどうかじゃなくて、自分が本当はどうしたいのかが大事だと思うよ?』という話を順序立ててしたら、やっぱり行きたいくないになりました。

この時、子供は友達に誘われたからという理由で、自分の理由が全くありませんでした。
これと同じで、友達が持っているゲームが欲しいと思うのも、自分が根本的にやりたいと思っているのか、それとも所有欲だけの話なのかでも全然違ってきます。
誰かが持っているから存在を知ってほしくなる事もあります。
しかしその時は『自分はコレが欲しい!』になるはずです。
誰かが持っているからという理由が最初にくる場合は、本当の自分が隠れてしまっている可能性があるので、子供であればしっかり話を聞いてあげる必要があります
大人であれば、自分にしっかり問いかけてみる必要があると思います。

ココがポイント

よそはよそ、うちはうちの線引きは自分軸と他人軸の線引きだと思っています。

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矛盾が生まれてしまうのは、親の伝えかたが下手くそ。

矛盾が生まれてしまうのは、親の伝えかたが下手くそ。

よそはよそ、うちはうちというわりには、親は勉強だったり私生活の事はよその子供とすぐ比べてくるという事もあると思います。
これは意外と小学生だから分からないだろと思って親が使ってる可能性もありますが、子供は気がついていると思います。
個人的には、親は子供の為を考えて勉強した方がいいとか、私生活を整えさせる時に他人と比較して動かそうとするのだと思います
それ自体は悪くはありませんが、恐らく使い方が間違っていると思います。

例えば、勉強をして欲しいから『◯◯ちゃんはもう夏休みの宿題終わっているよ?』とか言いたくなる気持ちもわかります。
しかし、よそはよそ、うちはうちで言っている家庭の場合は矛盾が生まれてしまいます。
この時に行動させたいなら、『早く宿題終わらせた方が夏休み楽しめていいじゃん!』とか『分からない部分があるなら一緒にやろうか?』とか結果の方向性が同じならベクトルは色々な方法があると思っています。

私は性格上、期限までに終わらせる事ができれば何でもいいタイプなので、夏休みの宿題であれば丸一日やらない日があってもいいし、何時間もやって進ませる時があってもいいと思っています。
というのも、自分で考えて自分でやるという事が宿題よりも大事だと思っているからです
究極言って仕舞えば、宿題をやりたくない理由がしっかりしている場合は、やらなくてもいいと思うかもしれません。

親がこう動いて欲しいと思う気持ちはわかりますが、よそはよそ、うちはうちを言っている場合では他人と比較するのは良くありません。
それに、大人になるにつれて危機感というのは段々出てくる物だと思うので、小さい時はそこまでプレッシャーをかける必要はないのかなと思います。
ただ、大事なのは、他人が決めた回答で生きるのではなくて、自分で決めて行動する事なので、親の思い通りにするのではなくて、自分軸を鍛えてあげる事なのだと思っています

ココがポイント

よそはよそ、うちはうちだからこそ、自分で考えて自分なりの回答を自ら作って行く事の方が大事だと思います。

自分が矛盾の中で育った場合は、自分を信じればいい。

自分が矛盾の中で育った場合は、自分を信じればいい。

自分はそういった矛盾の中で育ったという中高生の思春期の人の場合は何を信じればいいのか分からなくなってしまう人もいるかもしれません。
そんな時は、自分を信じればと私は思います。

例えば、SNSなどを見て何か欲しいと思う事があるとしましょう。
その時に、今の自分の金銭的余裕はどうか?
本当にそれが欲しいと思っているのか?
手に入れてから自分は楽しい時間を過ごせるのか?
そういった事を一つずつ想像してみて、NOが出てきた時にはあったらいいけど、めちゃくちゃ欲しい訳ではないという結論になります。
全てがYESだった場合は、今自分にとって必要な物なのでしょう。

他人が持っているからダメではなくて、そこで存在をしって欲しくなる事もあります。
しかし、多くは衝動的に動いてしまってお金を無駄にしたり、数日経つとゴミになっているという事も多いです。

話は戻りますが、自分を信じるというのは、自分で考えて自分なりの価値観を生み出す事です。
そもそも、人間が矛盾している生き物だと思っているので、矛盾はそれなりに生活に生み出されます。
ただ、大事なのは、そうやって生きてきた過去を悔やむのではなくてそれを勉強して今の自分にどう変換していくか?という部分です。
親であっても完璧な人間ではありませんし、自分の全てではありません。

世の中に多くの誘惑する情報が溢れていますし、隣の芝生がオープンになっている世界です。
羨ましいと思ったり、妬み、僻みも生まれる事もあるかもしれません。
ただ、自分で咀嚼して飲み込む事ができたら、実は隣の芝生はしょぼいと感じる事もあるかもしれません
そもそも、自分は自分と考える事ができるだけで、不用意に他人と比較する事もなくなるのでストレスが減ります。
そう育った事に悲劇のヒロインになるよりも、それを経てスーパーマンになった方がかっこいいですよね。
なので、大事なのは自分で考えて自分軸の価値観をしっかり持つ事だと思います。

ココがポイント

世の中は矛盾で溢れているので、自分の中で軸を持って生きる事で少し楽になると思います。

よそはよそ、うちはうちで考えた方が楽になる【まとめ】

よそはよそ、うちはうちは他人との線引きをするので楽になる部分が多いです。
ただ、頑なになってしまうと頑固になったり、競争する事もなくなるので停滞した人間になってしまう可能性もあります。
なので、自分の中では他人と競争したり、比較する部分がある程度ないと社会に生きる上でダメになる部分もあると思います。

ですから、矛盾が生じてしまうタイミングがあるかもしれませんが、それは他人から言われるのではなくて自分の中で葛藤する物だと思っています。
ただ、物欲に関しては基本的にこの考え方で無駄な物を買わなくなると思いますので、他人を羨む人にとっては便利な考え方だと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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