節約

車に執着しても現代では余り意味がない【車で見栄はは無意味です】

スポンサードリンク

友達などの周りが高級車など乗っていて羨ましい!など思っていませんか?

なんとなくその気持ちも分からなくもないですが、正直現代では車の価値はそこまで大事だと思っていません。
勿論、年間数千万円稼ぐ様な人であれば執着するのも良いと思いますが、お金がないにも関わらず身の丈に合わない高級車を買う意味が余り感じられません。

良いものを買ってその分頑張れる!という人もいるとは思いますが、大体の人ががんばらずに堕落しているのが現実だと思います。
高級車だと女性にモテるというのも、また事実だと思いますが車だけ高級で財布の中にはお金がなければ結果的にはモテないと思います。
それに、最近の若者は車を持たないという選択をとる人も増えています。
私も、職場に行くのに必要なので車を乗っていますが、軽自動車を10年以上乗り続けています。
要は乗れればOKという感じですね。

そうなってくると、高級車にそこまでステータス的な価値はないのだと思います。
本記事では、車に執着しても現代では余り意味がない理由を詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

車に執着しても現代では余り意味がない【車で見栄はは無意味です】

車に執着しても現代では余り意味がない【車で見栄はは無意味です】

車に執着しても現代では余り意味がない理由は以下の通りです。

ポイント

  • 車に執着してもステータスにならない
  • 車に執着するよりも現金に魅力がある
  • 見栄では何も得る事は出来ない。

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

車に執着してもステータスにならない

車に執着してもステータスにならない理由は、そもそも車に魅力を感じる人が減ってきているからだと思います。
勿論、かっこいい車は素敵ですし、憧れはしますがその車のせいで生活を圧迫していては意味がありません。

最近では、若い子でもリアリストが増えているのか結構現実的な意見を言う人が増えています。
特に都会などで、車がなくても生活ができる環境の人であれば尚更感じる事が多いかもいしれません。
私も、車は乗れればそれでいいので、少なくとも高級車は必要ないと思っていません。

昔は高級時計、高級車というのはある種のステータスではありましたが、最近ではその傾向も薄れていっています。
どちらかというと、経済力の方が大事であり、見た目だけのお金はそれ程魅力的に見えないと言う事です。

車に執着するよりも現金に魅力がある

それでは、車より何に価値があるのか?
それは、経済力(お金)です。

要は、見た目だけの車ではなく、経済力あるお金に価値があると言う事ですね。
正直、車がボロくても生活できればOKという人は増えています。
勿論、高級車に乗ってお金があるに越した事はないのですが、多くの人はローンを組んで生活費を削って生きるよりも余裕のある生活をしたいと望んでいるのだと思います。
将来年金がもらえるかもわかりませんし、現在の会社が死ぬまであるとは考えにくいですよね。
つまり、高級品よりも自分の生活の安泰を望んでいるのではないかな?と思います。

見栄では何も得る事は出来ない

結論!見栄に価値は余りないと言う事です。
実際、見栄では飯は食べられませんし、子供を育てたりする事は出来ません。
結局見栄よりも等身大にあった生活をする方が現代的ではないかな?と思います。

勿論、見栄をはった時の方が出会い的には好印象かもしれませんが、お金の問題はお金がないと知ると一気になくなるので余りおすすめしません。
見栄をはった関係は、ずっと見栄をはる必要が出てきてしまいうので、正直将来的にバレるので辞めた方がいいでしょう。

高校生が自分に自信がないから、目立ちたいからという理由でブランド物を持っていたりしますが、正直あまり意味がありません。
大人であるなら、結果や実績などで自信を持ちそこを好意的に思われる様にした方が仕事も増えますし、純粋にすごい人と尊敬されます。

自分の収入に見合ったお金の使い方をした方が結果的に良い方向に繋がると思います。

スポンサーリンク

車に執着しても現代では余り意味がない【車で見栄はは無意味です】

車に執着しても現代では余り意味がない【車で見栄はは無意味です】

いかがでしたでしょうか?
車が趣味というのは良いと思いますが、家計や生活を圧迫する様な趣味であれば他の趣味にするか、収入をあげるべきだと思います。

そうしないと、将来的にお金がなくなってしまう可能性もありますし。
そのお金を自分に投資して何か技術や知識を身に付けた方が役にたつと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

スポンサーリンク

-節約
-,

© 2020 D-desing