人生

人を恨むより許した方が生きるのが楽【恨むのって結構体力使うと思います。】

2022年11月9日

人を恨むより許した方が生きるのが楽【恨むのって結構体力使うと思います。】

嫌いな人のことを考えても楽しくはありません。
どうも、"だいすけ"です!(@desing_d

はてな

  • 絶対に許せない人がいる。
  • 許せない人がいて、ずっと考えてイライラしてしまう。

このような事を悩んでいませんか?

結論を言いますと、内容にもよりますが人を恨むのは体力がいるので、些細なことであれば恨むのをやめて許して生きた方が自分が楽だと思います
肉親や友人が悪意を持った誰かのせいで亡くなってしまったとか、過剰ないじめにあってきたなどは私も経験したことがないので、何とも言えませんが些細なことだったり、昔の嫌な事などの場合は、怒れはするかもしれませんが、恨むまで行ってしまうとそれは自分自身も苦しめる結果になると思っています。

簡単に言えば、自分の人生も有限なのでその時間を嫌いな人間い使うのは勿体ないという感じですね。

本記事では、人を恨むより許した方が生きるのが楽という事について持論を書いています。

スポンサーリンク

人を恨むより許した方が生きるのが楽【恨むのって結構体力使うと思います。】

人を恨むより許した方が生きるのが楽という理由は以下の通りです。

ポイント

  • 恨んでいる時間は自分の時間も止まっている。
  • 許して生きる方が前に進める事が多い。
  • 少しずつ許していけばいい。

以上になります。
それでは、説明していきますね。

恨んでいる時間は自分の時間も止まっている。

恨んでいる時間は自分の時間も止まっている。

恨んでいる時間というのは、自分の時間も止まってしまうと思っています。
恨んでしまう出来事があったのが何時かにもよりますが、恨み続けていると言う事はその場所から進めていない事だと思います。
とは言っても、壮大な事ではあると思うので明日すぐに元気!という訳には行かないと思うので、最近何かあった人は気にする必要もないと思います。
というのも、恨みからは何も産まれないと言いたい訳でもないですし、恨む事で今の自分を何とか保てている人もいると思うからです。

ただ、その間は自分は前に進んでいなくて、止まっている事だけはある程度頭の片隅にでも入れて置いた方がいいのだと思います
人を許すというのは、内容によっては難しい時もあります。
私も肉親や友人が何かしろの事故だったり、悪意のある行動で亡くなってしまったりしたら、おそらく許す事はできないでしょう。
しかし、小学生の頃に細やかないじめを受けた事があるのですが、それに関しては今は気にしていませんし、本人とも和解もしています。
それをずっと気にしていたら、自分は進めないで俯いていたと思いますが、そういった小さな事で尚且つ、許していける事も中にはあるので、時間が経ったら色々考え直してみて、和解するもよし、完全に縁を切って関わらないようにするもよし、ただ、自分の中に腐っている何かを少しでも減らしていく方が自分にとっていい結果になるのではないかと思っています。

ココがポイント

内容にもよりますが、昔のことをずっと引きずっていても基本的に進めることはない

許して生きる方が前に進める事が多い。

許して生きる方が前に進める事が多い。

許すというのはとても勇気がいることですし、長い間恨んで来た人からすれば大きな変化になるのでストレスにもなるかもしれません。
しかし、人間は歳をとっていく生き物ですし、時間というのは勝手に流れていってしまいます。
その恨んでいる間にも社会は動いていき、流行も変化し、価値観も変わっていきます。
その時間を楽しめるかどうか?は自分次第であり、嫌いな人に対して頭のリソースを使ってしまうのは非常に勿体無いと思っています。

時にはその怒りなども力になることもあるかもしれませんが、歳を取れば体力もなくなっていきますし、その貴重な体力も嫌いな人に対しても恨み辛みで使ってしまうのは自分の人生をおろそかにしてしまうことになるのではないかと思います。
要は、恨みなどはずっと考えて持っていなければいけない事であり、花が枯れないようにネガティブの水やりを続ける必要があるので、それをやめてしまって手放せる事であれば、手放して進んで言った方が身軽になると思っています。

勿論、忘れる事はできないかもしれませんが、薄れさせる事は可能だと思っています。
変に反芻してしまうから、輝き続けてしまうので、その反芻思考を減らしていく方が恐らく身軽になると思います。
許す事は簡単な事ではありませんが、それでも、許していける方が何となく素晴らしいのではないかと私は思います。

ココがポイント

許すのは難しいけど、許して行った方が自分が身軽で生きやすい

少しずつ許していけばいい。

少しずつ許していけばいい。

明日から許す!なんて事は難しいと思うので、少しずつ許していけばいいと思います。
私も小学生の頃に虐められた時は、許すのに数年かかったと思います。
その間は特に関わりを持つ訳でもなく、ある程度大人になってから和解したという感じです。

無理に許す必要もないかもしれませんが、無理に恨む必要もないのだと思います。
関わらないで捨てていく事も大事ですし、世の中には多くの人がいるのでそういった他の周りの人たちを幸せにする事を考えた方が素晴らしいと思います。
恨む事で今を維持できる事もあると思いますし、許せない時間が何年もかかる事もあるかもしれません。
それでもいいので、少しずつゆっくり薄めていって、許していけたらいいなと思っています

ココがポイント

無理はしないでいいので、ゆっくり許して行きましょう

スポンサーリンク

人を恨むより許した方が生きるのが楽【まとめ】

人を呪わば穴二つとも言いますし、誰かを恨んで生きる事は自分にも何かしろ悪い事が返ってくる事もあります。
その結果、他の自分の周りの人がまた嫌な気持ちになることもあると思うので、自分だけではなくて周りの人のことも考えてみましょう。

許すのは難しいです。
しかし、許せる人は強い人だと思いますし、前に進んでいく事もできると思います。
ただ、無理はしないで、少しずつ歩んでいきましょう。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

YouTubeでラジオ配信などもしているので、興味がある方は是非とも聞いてみてください。
思考のバランスを発信しているラジオです
↓※チャンネル登録してくれると嬉しいです♪
>>YouTube:思考のバランスラジオ | DAISUKE Voice Blog

スポンサーリンク

最近のマイブーム

  • この記事を書いた人

DAISUKE

本サイト『Dデザイング』を運営しています。"だいすけ"です。
何となく生きづらい世の中なので
少しでも楽しく生きれる人が増えると良いなと思っています。
思考のバランスを発信していきます。
仕事:会社員です。HPを作ったり、デザインやパソコンの管理などもしています。
趣味:パソコン/植物/生き物/読書/アニメ/ラノベ/漫画など…
ブログ:約1400記事以上、ラジオ500本以上更新中

-人生
-, ,