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嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法【嫌な事は寝る前に忘れていくのがコツ】

2021年2月12日

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会社でう◯こしがち。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

嫌な事を忘れたいけど、ずっと頭の中にあって忘れられない。どうしたら嫌な事って忘れる事ができるの?

この様な事を考えていませんか?
結論を言ってしまうと、嫌な事を忘れるのは楽しい事で忘れてしまう事が良いのと、絶対的に反芻思考に陥ってはいけません。
反芻する事によって頭に定着しやすくなってしまうので、反芻するのであれば、楽しい事だけにしましょう。
嫌な事は反省程度で終わらせておいて、いつまでも持っていても良くありません。

いつまでも持っていると気分も落ち込んでしまいますし、なにより楽しくないと良く無い事を増やしてしまいます。
誰かに怒ったり、些細な事で苛立ちを覚えたりしてしまうので、なるべく穏やかにいる事が大切になってきます。

本記事では、嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法を紹介しています。

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嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法【嫌な事は寝る前に忘れていくのがコツ】

嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法【嫌な事は寝る前に忘れていくのがコツ】

嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法は以下の通りです。

ポイント

  • 嫌な事は何度も考えない事
  • 楽しい事をして思考を反対に持っていく事
  • ダメな事があるのは当たり前、楽しいんでいいんです!

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

嫌な事は何度も考えない事

嫌な事は、誰にでもありますし良く無い時だとテンポ良く降ってきます。
そんな時に何度も同じ嫌な事を繰り返し考えても、楽しくないですよね。

嫌な事が起こってしまった、反省しなければいけない事。
反省するのは良いですが、自分を必要以上に責める事は意味がありませんし、どちらかと言えば同じ過ちを繰り返さない事の方が大切だと思っています

特に、マイナス思考の人は自分のダメな所ばかり目が行ってしまうので勿体ないと思います。
嫌な楽しくない事を何度も繰り返し考えてしまう事で、その思考回路が頭に作られてしまいずっと楽しくない気分に浸ってしまいます。

それが懺悔の為に課している事なのかはわかりませんが、あまり意味がないのでやめるべきですし。
覚えているべきは失敗した、嫌な事の原因であって、自分が感じた事で楽しくない事であれば、そこに執着する必要は全くないのです
まずは、嫌な事は無理に覚えておく必要は全くなくって、必要な事は覚えているので大丈夫です。

ココがポイント

嫌な事って何度も考えても楽しくないから、考えなくても良いと言う事をまず知るべき

楽しい事をして思考を反対に持っていく事

ただ、考えちゃダメだ!と思うと考えてしまうのがこの嫌な事の特性だと思っています。
なので、無理に剥がそうと考えるのではなく、思考を別の方に持っていく事で自然と手放していく事をおすすめします。

例えば、運動などをすると頭がスッキリしますよね。
真剣にやると、その事しか考えれなくなるので全速力で走ってみるのも良いと思います。
運動はメンタルにも良いので、マイナス思考の人は取り入れてみると人生が変わるかもしれません。

あとは、好きな事趣味などに夢中になったりするのが良いと思います。
ゲームでも読書でも、アニメを見るでもいいですが、夢中に慣れない人はまだ頭のキャパが余っている状態なので、頭のキャパがいっぱいになる様な事をしましょう。
宇宙兄弟でムッタ(お兄ちゃん)がテレビ・新聞・雑誌・ラジオ等の複数の情報を同時に聞いているシーンがあった気がしますが、あんな感じで脳をフル稼働させてみてください。

慣れていない人は好きな音楽の、楽器を個別に聞く事をしてみると集中できると思います。
まぁ、できれば楽しい事が良いので、楽しい!と思ってワクワクする事をしてみてください。

趣味がない人は下記を参考にしてみてください。
趣味が無いとか人生損してる!【人生の得になるかも?おすすめの趣味リスト】

ココがポイント

無理に切り離すのは難しいので、自然に切り離せる様に持っていくのがコツ

ダメな事があるのは当たり前、楽しいんでいいんです!

人間生きていればダメな事はいくらでも出てきます。
恐らく、著名人であってもそうだと思います、外に見せていないだけです。

それぞれ悩みの中で生きているので、仕事と言う物が存在しますし。
ダメな時くらい誰にでもある事なので、普通なのです。
時に、嫌な事やダメな事があると自分は楽しんでいけないと考えてしまう人がいますが、別にそんな事はありません。

犯罪であれば話は別ですが、そうでない場合は別にそこまで深く自分を罰する事はありません。
些細な事で誰かを傷つけてしまう事もあるでしょう。
悪気はなくても不快にさせてしまう時もあるでしょう。

簡単に言ってしまえば人生そんなもんだと思っています。
そういう風に出来ていると思えば、酸素を吸う事と同じレベルでの出来事だと思います。

だから、それがあっても楽しんで良いのです。
楽しんでいけない事なんて基本的に存在しません。

あとは自分の許しだけだと思いますよ。

ココがポイント

楽しんでいけないという制約は自分で作っていたりする。それを開放するのも自分次第

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嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法【まとめ】

嫌なとこを楽しい事で上書きして忘れる方法【まとめ】

嫌な事を楽しい事で上書きしていけば、嫌な事を忘れる事はないかもしれませんが、薄れていきます。

どうでも良い時に思い出す時もありますが、その時は風化しているのでそこまで気にする必要はありません。
嫌な事を嫌な事としてずっと引きずって生きていく事も、また自由ではありますが、そんな寂しい人生は勿体ないと思います。

もっと楽しい事がこの世では溢れているので、時期が来たら自分を許して今を生きていきましょう。
昨日の傷は置いていきましょう。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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