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正しい事が常に正しい訳ではない。【世間や集まりや個やタイミングで違う】

正しい事が常に正しい訳ではない。【世間や集まりや個やタイミングで違う】
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正しい事を言っているのに、相手が不機嫌になったり。
自分が言った言葉で空気が微妙な空気になったりした事はありませんか?

結論から言ってしまうと、正しい事が正しくない時が人生では多く存在します。
日本は法治国家なので、基本的には法律が正しいのですが、人間の感情だったりその場の空気というのは恐らくそれには当てはまりません。
犯罪などをする集団は、犯罪をするのが正しいかもしれませんし。
子供が車に引かれそうだから注意するのが正しいという人もいれば、声をかけるだけで変質者扱いされるからやめるというのも正しいかもしれません。

なかなか、理不尽でもありますし正しいと言うのはその人がどこに基準を置いている事が多いです。
本記事では、正しい事が常に正しい訳ではない理由を詳しく解説していきます。

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正しい事が常に正しい訳ではない。【世間や集まりや個やタイミングで違う】

正しい事が常に正しい訳ではない。【世間や集まりや個やタイミングで違う】

正しい事が常に正しい訳ではない理由は以下の通りです。

ポイント

  • 法的に正しいか、人間として正しいか、環境として正しいか
  • 基本的に、法的よりも感情論で正しさを問われる
  • 時には正論は凶器になるので気をつける事

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

法的に正しいか、人間として正しいか、環境として正しいか

まず、前提として日本は法治国家なので法律が正しいです。
ですが、人間として正しい行いか、環境として正しい行いか、というのも存在します。

最近では、コロナウイルスが原因でマスクが転売されており、マスク転売はダメ!という法律が立ち上がりました。
ですが、法律が決まる前からでも『マスク転売最悪』という雰囲気は感じられていたと思います。
私が言いたい事は、マスクの転売は違法でなくても人間としてその行いはダメでしょ?というのも存在すると言う事です。

環境としてというのも似た様な物で、その場の空気やノリで拒否すると微妙な空気になったり、子供だといじめに繋がったりする事もあります。
この様に、法律だったり、論理的思考で出した正しいと思われる答えも悪になってしまう事もありますし、色々な情報をキャッチして自分なりにその場の環境にあった妥協ラインを作る必要もあります。

これに決まった答えは存在しません。

今まで生きてきた経験だったり、発言力などを持つなどして対処する必要があります。

ココがポイント

何が正しいかというのは自分の経験による。

基本的に、法的よりも感情論で正しさを問われる

根拠はないですが、なんだかんだで多くの人は法律という事よりも人間としてという事を重視しているとおもいます。
『人間はこうあるべきだ!』というのが抽象的ではありますが、結構根強くあると思います。
それが、日本の良い所で治安が良い理由でもあると思いますが、中には周りと意見を合わせるのが苦手という人もいると思います。

同調心理などで、周りが良いと思っているから良い、ダメと言っているからダメ!という認識をしている人も多いと思います。
良い点、悪い点はどちらもあると思いますが、論理的に説明するより、感情的に説明した方が心に届きやすいのは確かです。

先ほどのマスクもの話だと、法的には転売は問題なから良いでしょ?という人と、困っている人がいるのにそれはダメでしょ?
というと、後者の方が説得力がありますよね。
私も他人を困らせてまで商売するのはどうかな?とは思うので、後者ですね。

この様に、人間として感情論で正しいというのを問われる時も実際にあるので、物事は常に柔軟に捉える事が必要です。

ココがポイント

結局正義は人が決める物である

時には正論は凶器になるので気をつける事

正論というのは、正しい事です。
ですが、時と場合によってはそれは逆効果でもありますし、凶器にもなります。
ブサイクな人にブサイクと言う事は嘘ではないですが、言われた人は傷つきますよね。
正論は正しいかもしれませんが、他人を傷つけてしまう事もあるのです。

これは、言わなくても良い事なのに言ってしまう事だったり。
別の言い方があるでしょ?という考えに行きつきます。
ですが、言っている事は間違ってもないので、何も言い返せれないで落ち込んでしまいます。

所謂論破!というのは、エンタメ的には面白いですし、出来る人はかっこいい!というイメージが持つ事ができますが。
日常で使うと、嫌われる理由にもなりますし、誰かを無意識的に傷つけている可能性もあるので正論というのは怖いです。

理屈ではわかるけど行動出来ない人に、正論ばかりをぶつけても自暴自棄になり憂鬱になってしまうだけです。
人は、それそれ考え方や経験も違うので正論が全て救いにはなりませんし、嘘も必要な時も世の中にはあると思っています。

結論を申しますと、正論は相手を傷つける可能性もあるので注意しましょう!と言う事です。

ココがポイント

言葉は凶器になると言う事を忘れてはいけない

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正しい事が常に正しい訳ではない。【まとめ】

正しい事が常に正しい訳ではない。【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
正しい事が常に正しい訳ではない理由はわかりましたか?

人間関係が面倒な理由は、この辺はあるかもしれません。
ですが、生きている以上避けては通れない事だと思うので、個々で試行錯誤するしかないと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーダイスケでした。(@desing_d)。

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