人生

人を助けるのは基本的には難しい【自己犠牲をしてはダメな理由など】

2020年7月16日

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人を助けるのは難しい【自己犠牲ではダメな理由】

はい!どうもDAISUKEです!(@desing_d

人を助けると言ってしまうと、何様なのか?痴がましい事だと思う人もいるでしょうし、自分自身もそう思う。
しかし、目の前で知り合いが泣いていたら何とかしてあげれないか?と考えてしまうし、見ているだけでも辛くなるという自分の中の問題がある。

人助けというのは、結局偽善であると思うし、自己満足的な所があると思う。
自分が何も出来ないから、イライラするし、ストレスが溜まる。
行動する事によって解消される心の枷を外したがっているのだ

ただ、人助けと言っても難しい所がある。
力の及ばない事だったり、時間の問題や、自分の体力も問題。
そして、関わったら最後まで付き合う根気で、さらに自己犠牲であってはならない。

助けて欲しい人も『ここは俺に任せて先にいけ!』なんて言う後味の悪い死亡フラグを望んでいるのではない。
全て丸く治ってハッピーエンドを望んでいるのだ。

本記事では、人を助けるのは難しいと言う事について解説していきます。

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人を助けるのは基本的には難しい【自己犠牲をしてはダメな理由など】

人を助けるのは難しい【自己犠牲ではダメな理由】

人を助けるのは難しい理由は以下の通りです。

ポイント

  • 人を助けるのは自己犠牲であってはならない
  • 人を助けたいのなら自分に余裕を持つ事
  • 前に進む事を止めてはならない

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

人を助けるのは自己犠牲であってはならない

人を助けるのはとても素晴らしい事です。
痴がましいと言われようと、困っている人を助けると言うのは良い事だと思いますし、偽善であったとしても助かる人がいるならそれでも構わないと思う時もあります。

しかし、助けるに当たって自己犠牲であってはならいと思っています。
要は、その人を助けた結果自分が不幸になってはならないと言う事ですね。
助けられた人も後味が悪いですし、最悪自分を責め続けてしまう可能性もあるので、自己犠牲では全員が幸せに慣れないのです。

自己犠牲は男性なら少しカッコよく感じてしまうかもしれませんが、最終的にはそんな事なく、幻想だったりするので諦めましょう。
ただ、例えば傘を忘れた女の子に傘を渡して、自分は濡れながら帰る程度であればいいでしょう。
要は、結果的に助けた人が取り返しのつかない不幸になってしまってはいけないと言う事なので、そこだけ気をつければ良いと思います。

ココがポイント

助けた人も幸せにならないと、助けられた人が本当に心からよかったと思えません。最悪、もっと深い傷を付けてしまう可能性もゼロではないので、自己犠牲だけはやめましょう。

人を助けたいのなら自分に余裕を持つ事

そもそも論として、人を助ける時は自分に余裕がないといけません
人によってはイライラしてしまいますし、自分が辛くなってしまうだけの可能性もあるからです。

そして、人間は大人になるにつれて大事なモノが増えていきます。
例えば、家庭を持ったり、家族が大事に思えたり、ペットだったり様々です。
自分が危険に合えば、こういった周りの大事なモノも巻き込む可能性があるという問題が出てきます。
そうなると、自分だけの問題ではないのでギリギリの生活で誰かを助ける人はいないと思いますが、ある程度の余裕がないと周りにピリピリと当たってしまう事も出てしまいます。

もし、人を助けれる人間になりたいと思うのであれば、必ず自分に余裕を持つ事が大事ですし。
こんな自分でも誰かの助けになりたい!と思うのであればボランティアとかが良いのかもしれません。

ココがポイント

他人を助ける時は、自分に余裕がないと周りにも迷惑や被害がでるので必ず自分の余裕のある時に、出来る範囲と言うのを弁えた方が良いと思います。そうしないと、今自分の周りにいる大切な人を見失うかもしれません。

前に進む事を止めてはならない

私がこの記事で言いたいのは、目の前で困っている人を助けたいという時に、ある程度デフォルトでこうしておかないと難しいと言いたいのです。

特に、知識面では常に勉強する事で問題を解決出来る可能性もあるので、常に勉強し続ける事は大事です。
テクノロジーの進歩によって解決出来る問題かもしれませんし、お金に困っているのなら借り入れや投資の情報を知っていると知らないでは差が出ます。
仕事などでしたら、技術てきな補助が出来たら助けられるのであれば、それを覚えるのが良いと思いますし。
自分を向上させる事によって、最終的には誰かを助ける結果になったり、助ける力がついたりするので、根本は自分を鍛えるのが必須と言う事です。

誰かを助けて存在意義が欲しいとか邪な考えでは恐らく誰も助けれませんし、自分も成長出来ません。
あくまで、自分が成長している過程で、目の前で困っている人を助けていくと言うのが個人的には自然で良いと思っています。

ココがポイント

何事も自分の成長が一番大事でそうしなければ、周りを冷静に見る事も出来ないし、新しい解決策も思いつかないので常に勉強する事をしていきましょう

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人を助けるのは基本的には難しい【まとめ】

人を助けるのは難しい【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

これはあくまで、私の個人的な意見であり科学的根拠は一切ありません。
なので、それぞれ思う形で生活していくのでいいと思います。

最近、仕事で泣いている人を見て技術がなくて助けれない自分を見てチッポケだなと感じたので、ストレス解消に書きました。
できれば、自分の周りでは泣くほど辛い事はない方が生活しやすいので、なとかできるかなーと考えております。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
DAISUKEでした。(@desing_d

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