仕事・考え方

体調が悪いなら病院に行け!!【慢性的なものは愚痴っても治りません】

2024年5月29日

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体調が悪いなら病院に行け!!【慢性的なものは愚痴っても治りません】

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Question

  • ずっと体調が悪いんだけどどうしたらいい?
  • 肩こりがひどくて仕事にならない

このような事で悩んでいませんか?

私は医者ではありませんので、解決方法はわかりません。
しかし、体調が悪いから『○○が痛い』だの『○○が痛くて集中できない』などのぼやきを周りに言っていませんか?
言う事自体は悪い事ではありませんが、それが数日続くと聞いている側も『ここで言われても・・・』と思って困ってしまいます。
それが特に上司の場合は何も言えない時があると思いますし、こんな所で痛いなんて言っても何も変わらないんだから病院に行けよ!と内心思っている人も多いのではないかと思います。

それは、私もとてもよく思う事なので、本記事では体調が悪いなら病院に行け!と言う事について持論を書こうと思います。

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愚痴っても治る事はない

愚痴っても治る事はない

まず大前提として、ちょっとした怪我や、その日だけ体調が悪いなんて時は例外です。
あくまで、慢性的であり1ヶ月以上も同じような体調不良に悩んでいる人が対象です。

少しの怪我であれば、数日で治るので愚痴っても周りも同情してくれたり、助けたりしてくれると思います。
しかし、それがずっと放置している場合は言い方を変えれば自己管理不足とも言えます。
仕事が忙しいから、家庭が忙しいから、色々な理由もあると思いますが、それを聞いた周りの人は医者ではないので何もできません。
優しい人であればある程、自分が何かできないか?などを考えてしまったり、逆にその人の仕事などを助けてあげた方がいいのだろうか?など考えてしまうかもしれません。

しかし、根本的な部分としてはその人が自己管理を怠ったせいでもあり、永続的に周囲の人に気を遣わせるのはナンセンスだと思います
持病だったり、難病の場合は話は別ではありますが、元々健康な人が慢性的な体調不良になる時は、生活環境が良くなく改善する必要が多いと感じます。
それこそ、若い頃の悪い習慣などを続けていると、年齢を重ねていくとダメージが大きくなる事が多いです。
例えば、私は30代に入ってから睡眠をしっかり取らないと、頭が全く回らなくなりました。
若い頃はオールで遊んでから仕事をしてもなんとかする体力などがありましたが、最近ではまず無理ですね。

このように、個人差があるので何か原因か?という問題もありますし、慢性的な物は直ぐには治る物ではありませんので、愚痴っているよりもまず直す方に行動した方が無難だと思っています。

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時間がないなら病院に行く時間くらい作ろう

時間がないなら病院に行く時間くらい作ろう

このような話をするとこぞって『病院に行く時間がない』という人がいます。
ビジネスマンでありバリバリ仕事をしているから忙しい人で凄いのかもしれません。

しかし、よく考えてみれば自分自身の体というのも仕事道具の一つであり、レーサーが車のメンテナンスをするのと同じでメンテナンスをする必要があります。
これが、若い時であれば自己回復能力が高ければ多少無理をしてもこなして行けたかもしれませんが、人間は老いる生き物です。
であれば、大企業の経営者などでない限りは多少の時間を作って病院に行く事を選択した方が無難だと思います。

クライアントさんとやりとりをしている営業さんなどの場合は、正直に謝って病院くらい行くべきだと思いますし、代わりを作る事が会社などの組織では必要だと思います。
時間がなく働いている人は凄いという風潮は40代より上の人には比較的多いような気がしなくもないですが、周りを見れば仕事をしながら、自己メンテや自己研鑽をし、尚且つ家族との時間も有意義に作っている人もいます。それを考えると、後者の人の方が本来すごい事であり、前者のある意味自己犠牲などはすごい事には代わりないですが、あまり賞賛されるべき物ではないのではないかと思っています

特に現代ではテクノロジーが発達したので、改善すれば解決する物事なども多くあると思います。
そのような面を改善するのは確かに面倒ではありますが、時間がなく病院にも行く時間がないのであれば、そこをまず見直す必要があるのではないかと良く思います。

行ってもどうせ〜を言うなら、人前で愚痴るな

行ってもどうせ〜を言うなら、人前で愚痴るな

病院に行った方がいいのでは?と口にすると中には、『どうせ行っても変わらないから』と言う人がいます。
私も病院が好きではないので、その気持ちは分かりますが周りとしては『ここで愚痴っていられるよりは進むと思うけど?』と思うでしょう。

この手の人はある種頭が良かったり、知識がある程度あるが故に無駄なのではないか?と考えてしまったりします。
しかし、行ってみないと分からないというのが真実だと思います。
ただ、病院といっても先生によって方針も診断も変わる事があるので、複数行ってみるべきだと私は思っています。

本当に治したいと思うのであれば、会社や友人と遊んでいる時に『○○が痛い』だの言っている場合ではなく、まず病院で診察してもらうべきです
そこの先生が信頼できそうにないなら、信頼できる病院を探すべきです。愚痴る事が治る手段ではありません。
行ってもどうせ〜と思うなら、愚痴ってもどうせ治らないのですから、愚痴るだけ周りの人が迷惑です。
ある程度の行動をしたにも関わらず治らないのであれば『どっかいい病院ない?』など言い方も変わってくる物だと思います。

愚痴りたい気持ちは分かりますが、長期で続くと聞いている方も怠くなるのも事実です。
自分が可哀想だと思うのであれば、病院に行き診察をしてもらい自分で自分を労ってあげる事が大事なのではないでしょうか。

まとめ

私もあまり病院に行かないタイプの人間なので、面倒な気持ちはよくわかります。
しかし、私の先輩に話を聞きましたがやっぱり40〜になると病院に行く回数は増えたと聞きます。
自分が歳である事をある程度自覚して、1ヶ月以上も体調不良が続くのであれば早いうちに病院に行き治してもらう方が全体にとっていい事だと思うのでおすすめします。

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