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アガベなどの植物の実生をしてみた【アガベ・パキポ・アロエ実生方法】

投稿日:2019年6月19日 更新日:

アガベなどの植物の実生をしてみた【アガベ・パキポ・アロエ実生方法】

植物を実生してみようと思い挑戦しました。
といっても、現在進行中なので、今後どうなっていくかというのをこの記事に記録していこうと思います。

今回注文したのはこちらの商品

  • 亀甲竜 Dioscorea elephantipes ディオスコレア  
  • パキポディウム グラキリス Pachypodium rosulatum var. gracilius 
  • アガベ イシスメンシス isthmensis  
  • アガベ エボリスピナ ヴェガス Agave utahensis var. eborispina Vegas
  • アガベ マクロアカンサ Agave macroacantha 
  • アガベ ホリダ Agave horrida ssp. horrida 
  • アガベ チタノタブルー Agave titanota Blue
  • アロエ パルブラ 女王錦 Aloe parvula 

以上の種類になります。
亀甲竜に関しては、嫁が欲しいという事なので注文しました。
ここで、少しミスをしたのですが後ほどご報告いたします。

他のタネを選んだ訳は、全て有名な種類で育ったら売れるかな?という安直な考えです。
一株は勿論個人的に欲しいのですが、そうでないものは有る程度育ったら売ってしまい、そのお金でまた新たな植物を買えたら良いと思っています。
個人的には、ディッキアなどもやりたかったのですが、種が手に入らなかったのでまたの機会に挑戦しようと思います。

それでは、今回は実生のやり方をメモ程度にご紹介していきます。

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アガベなどの植物の実生をしてみた【アガベ・パキポ・アロエ実生方法】

アガベなどの植物の実生をしてみた【アガベ・パキポ・アロエ実生方法】

とりえず、最初に言っておきますが、私は実生初心者ですので、確実な方法ではありません。
あくまで私が調べて良さそうな方法を組み合わせて実生していますので悪しからず。

最初に、亀甲竜に関してですが現在2019年6月なんですがこいつ冬型なので、夏に弱いらしいです。
つまり、発芽してもダメになってしまう可能性が大!というか、結果論をいうと5日程たちますが亀甲竜だけ発芽していません。
もしダメだった場合は、秋ぐらいにもう一度挑戦予定です。

それでは、実生方法の手順です。

ポイント

  • 種を手に入れよう
  • 実生に必要な物を取り揃えておこう
  • 種を植えてみよう

以上になります。
それでは、解説していきます。

種を手に入れよう

当たり前ですが、種を手に入れましょう。
自分で種を作っている人はそれでOKですし、私の様にない株を育てたい、年数掛かっても良いから確保したいという人はネットで簡単に帰るので種を購入しましょう。

私が今回使った種屋さんは、seedstockというお店を利用しました。
サイトのデザインも綺麗で見やすいので、使いかってが良さそうだったからです。
植物系のサイトは多く存在しますが、結構サイトのデザインが微妙で分かりにくいサイトが多いのが悩みです。

全部で合計100個くらいの種を買って、大体5000ちょっとくらいだったきがしますので、結構安いです。
勿論、置いてある商品には限りはありますが、多くの種類があるので選んでいるだけでも楽しいです。

発送は早く、翌日には発送されていました。

実生に必要な物を取り揃えておこう

実生に必要な物はそれほど多くないです。

  • 土を入れる容器(私は100均のプラスチックのおべんとばこ)
  • 腰水用のトレー
  • 土(今回は赤玉/バーミュキュラ)
  • ハイター
  • メネデール

こんな感じです。

土を入れる容器(私は100均のプラスチックのおべんとばこ)

土を入れる容器はなんでもいいそうです。
タッパーなどもいいですが、私の場合は使い捨てのお弁当箱にしました。

こんなのです、100均でもどこでも売っています。
これに穴を開けて下から水を吸える様にしておきます。

腰水用のトレー

これも、種を入れる容器が入って水が入れればOKです。

 

土(今回は赤玉/バーミュキュラ)

土は、バーミュキュラだけで良いという人も入れば腐葉土なども混ぜる人がいました。
しかし、腐葉土は菌がいますのでカビる可能性が上がります。
ですので、バーミュキュラと赤玉コンボを使っている人が多数いましたので、発芽環境はこの二つにしました。

もっと詳しく書くと、赤玉を下に敷いて、上にバーミュキュラをおきます。

ハイター

ハイターはあの家庭用のハイターです。
種を植えるまえに、除菌をするのに使います。

環境さえよければ、殺菌などしなくてもカビる事はないという事も聞きますが、私は初心者ですので出来るだけ失敗する可能性を下げられると思った為実行しました。
ハイターが不安な人は

この様な商品がきちんと売られている為、購入してみるといいかもしれません。
私は、頻繁に使うものではないので、家にあるハイターを使いました。
ハイターを使っている人も多かったのが理由です。

メネデール

メネデールはあってもなくても良い様な気がしますが、使っている人がちらほらいたのと、我が家にもまだ残っていたので使ってみました。

種を植えてみよう

  1. トレーに穴を開ける
  2. トレーにを入れる
  3. 水を入れる
  4. 種を殺菌する
  5. 種を植える

手順はこんな感じです。

トレーに穴を開ける

トレーに穴を開けましょう。
理由は、発芽するまでは湿度が必要なので、土が常に濡れた状態になります。
その為、上から水をかけると、種が水圧で流されてしまうので、下から水を吸ってくれるような感じにします。

この方法は、私の知り合いで実生ばかりしている人やり方を参考にしました。

トレーに土を入れる

トレーに土をいれます。
赤玉が下で上がバーミュキュラです。
実際は、バーミュキュラだけでも十分だそうです。

ではなぜ赤玉をいれたかといいますと、バーミュキュラだけでは栄養素が全くないので、根付いた後に栄養が必要になる為赤玉を入れる事にしました。
他の土も使っている人もいて、それぞれの環境で行っているようなので、カビが怖い場合は養分が殆どない、バーミュキュラだけの方が安定なのかもしれません。

水を入れる

水を入れてあらかじめ土を湿らせておきます。
この時の水は土の上からでOKです。
土を掘らない様に注意しましょう。

この時、メネデールを通常の10倍くらい薄めた水を使用しました。
発芽してからは、普通の水で対応しています。

種を殺菌する

そして、種の殺菌です。
タネに関してですが、やり方がさまざまざまある様です。
水耕栽培の様に土を使わずに発芽したら、土に写す場合。
初めは冷蔵庫で冬を演出してから、発芽を促進させる方法。
お湯などを使って、暖かい空間を演出して発芽させる方法とありました。

私は、すぐに挑戦したかったので、届いたらすぐに植えたかったので、殺菌だけしました。
殺菌方法は簡単で、10倍に薄めたハイターに3分間くらい漬ける方法です。
キッチン泡ハイターを直接かける方法などもやっている人もいましたので、そちらの方が簡単かもしれません(笑)

種を植える

あとは、タネを植えるだけです。
超簡単です。
一番大変だったのは、弁当箱に穴を開ける作業でした ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
あとは、元気に育ってくれる事を祈るばかりです。

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アガベなどの植物の実生をしてみた【まとめ】

アガベなどの植物の実生をしてみた【まとめ】

現在5日で、アロエと亀甲竜以外は発芽しています。
アロエはなぜか発芽しません。
亀甲竜は完全に私の知識不足が否めません_(-ω-`_)⌒)_

少しずつですが、毎年実生株を増やして、販売して回して行けたらと思います。
それでは読んでいただいてありがとうございました。
ダイスケでした。(@desing_d

 

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