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植物を吊るす方法と場所の紹介【おしゃれで可愛いプラントハンガーがおすすめ】

投稿日:2019年6月4日 更新日:

植物を吊るす方法と場所の紹介【おしゃれで可愛いプラントハンガーがおすすめ】
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植物を吊るしたいけどどうやって吊るすのがいいの?と悩んでいませんか?

植物を吊るすのは結構簡単なのですが、吊るす場所の方が難しかったりします。
あとは、吊るした後の植物の育てる手間が一手間増えるので、それが億劫にならない事が大事です。

先に結論を言ってしまうと、吊るすのは『プラントハンガー』がお洒落でおすすめです。
場所に関しては、住んでいる場所がアパートやマンションの様な賃貸の場合もありますので、一律には言えませんが個人的には日光と風通しがいい場所ですね。
手間も考えると、普通の地面に置いてある植物の場合は外ならそのまま水やり、家内なら受皿があるので比較的簡単ですが、吊るしてある場合は外さなければいけなくなるので一手間です。
鉢底に水が溜まるタイプの鉢を使えば、その手間は減るのですが、インテリア的には微妙になります。
その辺も踏まえて、本気記事では植物の吊るす方法とおすすめな場所を詳しく解説していきます。

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植物を吊るす方法と場所の紹介【おしゃれで可愛いプラントハンガーがおすすめ】

植物を吊るす方法と場所の紹介【おしゃれで可愛いプラントハンガーがおすすめ】

 

植物を吊るす方法と場所の紹介は以下の通りです。

ポイント

  • 植物を吊るすのはプラントハンガーがおしゃれでおすすめです
  • 植物を吊るす場所は窓際が安定です
  • 鉢や土の種類で手間を減らそう

以上になります。
それでは、詳しく解説していきましょう。

植物を吊るすのはプラントハンガーがおしゃれでおすすめです

BARBOSSA マクラメプラントハンガー

植物を吊るすのは『プラントハンガー』がおすすめです。
インテリア的にもプラスチックの無機質な物と違い、相性がいいです。
上記の画像は、我が嫁がハンドメイド商品として販売している商品の一つです。

基本的には、雑貨屋さん、ホームセンター、園芸店などで販売してたりしますが、気に入った色や素材、太さなど様々ありますので、その用途にあったものと出会えるかは難しいかもしれません。
値段も大体1000〜2000円くらいしてしまうので、植物が好きな人からすると、それなら植物もう一個買った方がいいんじゃね?と思ってしまうのも否めません。

インテリアを気にしないのであれば、鉢にプラスチック製の紐がついた鉢を買えば事はすみますので、そちらの方が安価で購入はできると思います。
ただ、見た目は微妙です。

プラントハンガーは、我が嫁がmineで販売しておりますので気になった人は見てください。
もし在庫がない場合は、お問い合わせ頂ければ受注生産となりますが、対応できると思います。
我が嫁のプラントハンガーはこちらで販売中

amazonでも割と安い値段でありました。

鉢と紐がくっ付いているヤツです。

植物を吊るす場所は窓際が安定です

植物を育てる場所はとても大切です。
植物の品種にもよるので、育てている、わるいは育てようと思っている植物に合った環境作りを心がけましょう。
そして、吊るすとなると一番ベターなのは、窓際のカーテンレールや、その付近がおすすめです。
理由としては。

  1. 日光が当たる
  2. 窓が近いので風通しがいい
  3. 外に出れるので水やりが楽

こんな感じで考えています。
多くの植物は日光を好みますので、レースカーテン越しの緩い光でOKな事が多いです。
そして、植物を育てて失敗するのは、鉢が蒸れたりして植物を枯らしてしまう事です。
水やりが楽にする理由は、手間が掛かれば掛かるほど、吊るしてある植物を後回しにしてしまうので、少しでもその手間を減らす為です。
育てている植物の量が少なければそんな事にはないりませんが、増えて来るとやってしまいがちなので注意しましょう。

ですので、比較的手間がなく育てれる植物を吊るすと良いと思います。
よく見かけておすすめなのは。

この辺の植物なら、比較的どこでも購入できると思います。
知らない人は、クリックして頂くとGoogleで画像が確認出来ます。

植物を吊るす時の注意

注意は、賃貸の場合です。
特にカーテンレールなどに、沢山の植物を吊るしてしまうとカーテンレールが重さに耐えれなくなり折れてしまったり、曲がってしまったりするので注意が必要です。
個人的には、軽く大きくない植物。
もしくは、天井から吊るす事をおすすめします。
プラントハンガーの先に天蚕糸などを取り付け、天蚕糸の反対側の先端を玉止めし、天井にホチキスで打ち込みます。
ガンタッカーを使う場合は、芯の太さを小さいのを使いましょう。
できればホチキスが一番穴がバレなくて安定です。

基本的には、賃貸で壁に穴を開けるのは御法度なので、自己責任でお願い致します。

鉢や土の種類で手間を減らそう

鉢や土でも育てる手間を減らす事が出来ます。
土に関しては、水持ちの良い土所謂保水性が高い土を使うと、土が乾くのが遅いので若干ですが水やりの手間が減ります。
ただ、水持ちが良すぎて腐らせてしまう場合もあるので、その場合は必ず風通しがいい環境を作ってあげましょう。

基本的には、市販の腐葉土などで作られた土で問題ないと思います。
出来れば、軽い柔らかめの土だと良いでしょう

鉢に関しては、普通の鉢だと一度プラントハンガーから外さなければいけないので、数が増えると結構手間です。
ですので、鉢の底に水が溜まるタイプの鉢を使うと植物を育てるのが楽になります。

現在では様々な種類のこの様な鉢が販売されているので、探してみるといいでしょう。
ただ、あまりデザイン的に良いものは少ないと思われます。
あれこれ書きましたが、一度環境を作ってみて、自分の住んでいる場所と植物にあったものを考える事が大切です。

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植物を吊るす方法と場所の紹介【まとめ】

植物を吊るす方法と場所の紹介【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
もう一度簡単に復習しましょう。

ポイント

  • 植物を吊るすのはプラントハンガーがおしゃれでおすすめです
  • 植物を吊るす場所は窓際が安定です
  • 鉢や土の種類で手間を減らそう

何だかんだ言って、やってみるとコレは違うなとか考え始めるので、一本プラントハンガーを買ってみて、実際の部屋と植物で試してみるのが一番イメージしやすいです。
実際、プラントハンガーも決して安くはありません。植物を一株買えますからね。
そういった事も含めて、上部でデザインが好みな物を買っておくといいでしょう。
嫁がハンドメイドをしていて知る様になりましたが、紐の素材でも全然質感が違います。
同じ編み方をしても、肌触りや目で見る質感も違ってくるので、良い紐を使うとそれ相応の効果は確かにあります。

まぁ、そこは好みなので、自分で考えてください!(投げやり)
それでは、読んでいた頂いてありがとうございました。
ダイスケでした。(@desing_d

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