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植物の野外の暑さ対策方法【夏の猛暑を乗り切る方法やグッズのご紹介】

投稿日:2019年6月7日 更新日:

植物の野外の暑さ対策方法【夏の猛暑を乗り切る方法やグッズのご紹介】

夏の暑さで植物がダメになってしまうんだけど、どうしたらいいんだろ?など悩んでいませんか?

育てている植物にも寄りますが、ある程度直射日光や、暑さに強い植物なら耐えれる事があります。
ただ、似た様な植物でも品種によって直射日光がダメな時もあるので、まずは自分が育てている植物を調べる事が大事です。
ガンガンに直射日光を当てて良い植物、葉焼けを起こす植物、腐って死んでしまう植物など様々です。

地球温暖化のせいか、日本の気温も年々上がっている様に感じますが、それでも植物は育てる事が出来ます。
種類が増える事によって、手間も増えてしまう事が多々ありますが、それでも対処は可能です。
どうしても、こういった環境的な事は感覚値などの経験が物を言う時がありますので、最初は失敗するかもしれませんが、慣れてくると今日はヤバそうだな。
などわかる様になるので、毎日丁寧に観察して変化を気にする用にしましょう。

本記事では、植物の野外の暑さ対策【夏の猛暑を乗り切る方法やグッズのご紹介】をしていきます。

植物の野外の暑さ対策方法【夏の猛暑を乗り切る方法やグッズのご紹介】

植物の野外の暑さ対策方法【夏の猛暑を乗り切る方法やグッズのご紹介】

植物の野外の暑さ対策方法は以下の通りです。

ポイント

  • 育てている植物をもう一度調べ直そう
  • 植物の置き場を変えよう
  • 水やりは適切にしましょう
  • 日よけアイテムで暑さを対処しましょう

以上になります。
それでは、詳しく解説してきます。

育てている植物をもう一度調べ直そう

現在育てている植物をもう一度調べ直します。
私も育てていて、他の植物と環境を勘違いしてしまう場合があります。
そうなってしまうと、そもそも正解がわからない状態なので、もう一度調べ直しましょう。
大体調べると。

  • 夏の直射日光でもOKな植物
  • 夏の直射日光はNGな植物

この二つでだと思うので、直射日光が大丈夫な植物はそのまま。
NGな植物は危険という事になるので対処が必要と言う事になります。

ですので、おすすめとしては、そもそも管理する場所で分けてしまった方が失敗が減るので、最初から育てる場所で分けてしまいましょう。

植物の置き場を変えよう

夏の直射日光がNGな植物は、場所を移動しましょう。
移動する場所は至って簡単です。『日陰』に移動しましょう。

もしくは、朝だけ日が入って昼には日陰になるような所があると良いですね。
なかなか、都合よく場所は確保出来ないと思いますので、余裕がある人は時間によって移動させてあげたり。
または、家の中に入れてしまうというのも方法です。

レースカーテン越しならば直射日光にならないので、大体大丈夫です。
ただ、室内に入れた場合は空気の流れが確保出来ずに篭ってしまう場合がありますので、扇風機を回すなどして風通りは必ず確保しましょう。
室内の場合は暑さはそこまで気にしなくていいのでその点では楽ですが、水やり、風通しなどが難しくなってきます。
特に外出中の家の中はこもってしまい、多肉植物など腐らせてしまう人もいるので気をつけましょう。

水やりは適切にしましょう

暑い時期なので、もちろん水は大事なのですが、あげすぎると根腐れを起こして腐って枯れます。
ですので、出来れば土がしっかり乾いてから水をあげる事をおすすめします。

植物によっては、ジャバジャバに水を上げても大丈夫な植物もあるので、品種によるのは否めません。
ですが、多くの植物は腐ってしまう確率の方が高いので、調べた結果で判断してください。

過去に、腐らせてしまう可能性が高い人は下記の記事に詳しく書いてありますので参考にしてみてください。
暑い日に多肉植物が腐る!溶ける!元気がない原因は何?対処方法と予防方法

水やりの際に、土が乾いているかわからないという人は、デジタル土壌酸度計を使うと用土の水分量も測れるのでおすすめです。
目安がわからない人は買っておくと助かると思います。
デジタル土壌酸度計を知りたい人は、下記の記事で詳しく書いていますので、参考にしてみてください。
植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー【土作りが楽しくなる】

日よけアイテムで暑さを対処しましょう

頑張ってもどうにも環境が作れないという人は、日よけアイテムを使って植物を直射日光から逃してあげましょう。
シェードや遮光ネットなどを使って植物への光を遮光しましょう。

遮光ネットは園芸店、ホームセンターなどに売っています。
もしかしたら、百均でもあるかもしれません。
全てを隠してしまっても良いですが、日差しが強い時間帯に掛かる場所だけを隠すのもOKです。
風通しは必ず確保してあげましょう。
日差しを隠しても気温はありますし、プラ鉢などは蒸れやすいので出来るだけ熱が籠らない環境を作ります。

シェードもホームセンターに売っています。
若干値段も高い気もしますが、現在使っている場合はその日陰の中に植物を置いてあげればいいです。
置く場所が必ずしもない人は、棚を準備するかしておいた方が良いと思います。
結局、何年も育てる可能性がある場合は買ってけば毎年悩む事がなくなるのです。

とは言ったものの、実際は植物の育てる量が増えて毎年困るのが現実です ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

植物の野外の暑さ対策方法【まとめ】

植物の野外の暑さ対策方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
もう一度簡単に復習しておきましょう。

ポイント

  • 育てている植物をもう一度調べ直そう
  • 植物の置き場を変えよう
  • 水やりは適切にしましょう
  • 日よけアイテムで暑さを対処しましょう

何にしても、自分が育てている植物の事を知る事がまず第一です。
沢山の植物を育てている人は、間違って覚えている可能性もありますので、自信がない場合は必ず確認しておきましょう。
同じ種類の植物でも、葉が丈夫なものもいれば、葉が弱い植物もいます。
植物自体は大丈夫でも、弱っている場合は直射日光ではダメージになってしまう事もあります。

ちょっと最近の日差しはやばいかな?と思ったら日陰においてあげましょう。
徒長気味になってしまったら、その場所では光量が体内と言う事なので、配置を変えましょう。
何にしても、経験が必要になっていきます。
あれこれ悩みながら試行錯誤して、植物を育てていきましょう!
読んでいただいてありがとうございました。
ダイスケでした。(@desing_d

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