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植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー【土作りが楽しくなる】

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植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー【土作りが楽しくなる】
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植物の土ってどんなのがいいの?と悩んでいませんか?

植物を育てる際は水揚げも大事ですが、土の質というのも結構重要になってきます。
土には水分を蓄えるという役割もありますが、栄養をそこから植物が吸収したりもするので、人間の住む環境と一緒で悪いと植物が枯れてしまったり、成長しにくかったりします。

ですので、その植物にあった用土というのはあるのですが、自分の土は大丈夫か?という事を確認するために、土壌酸度計という物を使うと簡単に測定する事が出来るので、植物を育てて楽しくなってきた人は持っているといいかもしれません。

そんなデジタル土壌酸度計のレビューを今回はしてみようと思います。
あるのは知っているけど、どんなものでどうやって使うのか気になる方は参考になると思います。
本記事では、デジタル土壌酸度計のレビューをしています。

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植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー

植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー

私が購入したデジタル土壌酸度計は、『シンワ測定 デジタル土壌酸度計A 地温 水分 照度測定機能付き 72716』という商品です。
アマゾンで売っているので、誰でも簡単に購入できます。
『シンワ測定 デジタル土壌酸度計A 地温 水分 照度測定機能付き 72716』で出来る事は以下の通りです。

ポイント

  • 土の酸度を測定出来る
  • 土の水分を測定出来る
  • 照度を測定出来る
  • 温度の測定

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

土の酸度を測定出来る

土の酸度を測定出来る

用土の酸度測定が出来ます。
所謂hp(ペーハー)を測定出来ます。
理科の実験でリトマス紙を使ってやったやつの土バージョンと思ってください。

植物はそれぞれ、育った環境によって酸性の土が好きな子もいれば、アルカリ性を好む植物もいます。
ですので、ちゃんと植物を育てたいと思ったら、調べてみるのも大事だと思います。

とある行った事がある、植物の生産者さんは、色々な植物を育てているけど、hp7の土をデフォルトで使うと言ってました。
多くの植物は6〜7のhpが快適なものが多いため、使い回しが可能なのでその辺が使いかってがいいそうです。

私は土を自分で作っていますので、調べてみたら大体6〜7でしたので、丁度いいぽいです。
ピートモスなどは酸性が強いので、調整が必要だったりしますが保水性はあるので使う用途は結構あります。
その様な事をあれこれしてみたい人は、買って調べながらやるのが一番楽しいのではないか?と思います。

私がよく使っている土の作り方を知りたい人は、こちらを参考にしてみてください。
初心者でも大丈夫!多肉植物などに水捌けのいい土の簡単な作り方

ちなみに、シンワ測定 デジタル土壌酸度計を土に差し込むと、上記の画像の様にPH●●と表示されます。
このアガベの土はHP6.5という事がわかります。

超簡単なので、誰でも測定出来るので便利ですね。

土の水分を測定出来る

この、シンワ測定 デジタル土壌酸度計、用土の酸度を測るだけではなく土の水分を測定も出来ます。
よく、初心者で水の上げすぎで枯らしてしまう。
いつに水を上げたらいいか分からないという事もあると思います。

この、シンワ測定 デジタル土壌酸度計を使うとその目安を知る事ができるので、不慣れな人は便利かもしれません。
上記の画像のアガベちゃんは下の水滴マークに『NOR』と出てますね。
所謂普通なので、まだ乾いていません。
これが、『DRY+ , DRY , NOR , WET , WET+』と五段階で分けられていますので、DRYになったら水をあげるという判断が出来ます。
多肉植物など、水気がなくても大丈夫な植物はDRY+を基準にしてOKだと思います。

ちなみに、『DRY+ , DRY , NOR , WET , WET+』は

DRY+5%未満
DRY5~10%
NOR10%~20%
WET20%~30%
WET+30%超

という感じで測定できます。
よっぽどの事がなければ、DRY+で水やりで十分とわかりますね。

照度を測定出来る

照度を測定出来る

一番上のHGHと書いてあるところが照度表示になっています。
これは、ちょっとわかりにくいので、頻繁に測定されたい方は照度計を購入するのをおすすめします。

まぁ、それでもたまに測定やついでに知りたい方はこれで十分解決します。
照度は9パターンに別れていて、比較的細かく知る事が出来ます。

表示Lux
LOW-500未満
LOW500~3000
LOW+3000~7000
NOR-7000~10000
NOR10000~25000
NOR+25000~30000
HGH-30000~40000
HGH40000~60000
HGH+60000超

こんな感じで測定が出来ます。
日陰とかで確認する際などに使えると思います。
照度に関しては、植物によって異なるため自分が育てている植物にあった照度を保つ様にしてあげましょう。

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温度の測定

温度の測定

真ん中に大きく数値が出ているのでわかりやすいですね。
このディッキアを置いている場所は25℃という事がわかります。

ちなみにこれは地温なので、外の温度ではありません。
所謂鉢の中の温度ですね。

暑すぎる場合は、蒸れてしまうため日中の水やりをやめる目安になると思います。
このくらいなら大丈夫ですが、30℃を超えてしまって、普通のプラ鉢の場合は相当蒸れるので注意が必要です。
その様に怖い人は、私が多様している緑のスリット鉢や、陶器鉢だと水はけや通気性がいいので失敗するリスクは減ると思います。
ただ、見た目が残念になるのが難点。

シンワ測定 デジタル土壌酸度計A 地温 水分 照度測定機能付き 72716が一個あるだけで、大分安定して育てる目安を見るける事が出来るので植物を育てるのに、便利でおすすめです。

植物の土作りの目安になるデジタル土壌酸度計レビュー【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
シンワ測定 デジタル土壌酸度計A 地温 水分 照度測定機能付きはそこまで高くないですし、1個あると重宝するので買っておく事を私はおすすめします。
一回感覚が別れば人肌で感知できると思いますが、なれるまでは使う方が失敗が減ります。
あと、悩んだ時に調べるツールが多いという事は根拠を持って行動できるので、模索する時間が短縮されます。

沢山の用品を揃えるのは面倒なので、これ1個で使い回すくらいで十分でしょう。
シンワ測定 デジタル土壌酸度計A 地温 水分 照度測定機能付きを購入してみてはいかがでしょうか?

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