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植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【嫁のオリジナル作品もあります】

投稿日:2019年6月3日 更新日:

植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【嫁のオリジナル作品もあります】

ボタニカルアートってたまに聞くけどなんなの?と思っていませんか?

結論を言ってしまうと、ボタニカルアートとは植物の絵の事です。
そのまんまやん!ボケ!と思うかもしれませんが、その通りなので申し訳ないです。

植物の絵なら、そこら辺にあるから珍しくもなんともないんじゃない?
ボタニカルアートとか言ってちょっと洒落た感じなだけでしょ?
など思ったりすると思います。

確かに絵なのですが、少し違うのは基本的に植物だけをそのまま書く事です。
鉢や背景など不要な物は書きません。
ただただ、植物だけど写術的に書く、所謂図鑑の様な植物の絵を書く感じですかね。
余り多くの人には知られていないのですが、植物が好きな人には見たらちょっと欲しくなる様な絵です。

ですので、今回はボタニカルアートとはこんな物という事と、私の嫁が趣味でボタニカルアートを書いているのでその紹介もさせて頂きます。

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植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【嫁のオリジナル作品もあります】

植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【嫁のオリジナル作品もあります】

植物のアート『ボタニカルアート』ってこの様な物です。

ポイント

  • そもそもボタニカルアートって何?
  • ボタニカルアートは誰でも書く事が出来ます
  • 我が嫁のボタニカルアート作品のご紹介

以上になります。
それでは、詳しく解説してきます。

そもそもボタニカルアートって何?

ボタニカルアートというのは、冒頭でも簡単に説明しましたが、もっと詳しく説明すると…
『ボタニカル』=『植物の、植物学』という意味なので、植物学的な絵画という事になります。

なんだか、絵画というと高価なイメージがありますが、素人からプロの方などさまざまな方がボタニカルアートを描いているので、高いものもあれば、安いものもあると思います。
日本の場合は、アニメイラストなどの方が描いている人が多そうですし、需要もそちらの方が多そうなので、ボタニカルアートを描いている人は絵を描いている人の全体から見ても少ないのではないか?と思います。

これは、統計をとった訳でも、調べた訳でもないでの私の感覚値なので根拠はありません。
ただ、植物は好きだけどボタニカルアートって何?という人もいるので、これを切っ掛けに知って頂ければ幸いと思っています。
知らないだけで、植物が好きな人は自分が好きな植物の絵が欲しいと思ってしまうと思います。

なかなか、好みの絵を描いている人が少なかったり、自分の好みの植物の絵を探すのは大変ですが、見ているだけでも楽しいのが絵のいいところです。

ボタニカルアートは誰でも書く事が出来ます

ボタニカルアートは誰でも書く事が出来ます。
絵だから当たり前ですよね。
上手下手を考えなければ書く事は出来ますので、やってみたい人は挑戦してみましょう。

Twitterでのボタニカルアートの投稿

この様に、様々な人たちがボタニカルアートを楽しんでいます。

我が嫁のボタニカルアート作品のご紹介

我が嫁のボタニカルアート作品のご紹介

さて、そんなボタニカルアートですが、何気に私の嫁も趣味で描いております。
興味ない?そんな事言わないで見るだけでも見てやってくださいm(_ _)m

嫁が描いているボタニカルアートは、基本的にモノクロで色がついていません。
ボールペンと紙だけで描いております。
私は、白黒が好きなので個人的には結構気に入っているので、世の中にも紹介したい!と思い今回書きました。
作品というのは、誰かに見てもらえるとモチベーションも上がるので必要な事だと思います。

ちなみに、嫁の作品はSUZURIというサイトで商品化して販売しております。
興味のある方はこちらから見てやってください。
BARBOSSAという名前でハンドメイド商品も作っていますので、そちらも合わせて見ていただけると嬉しいです。

ボタニカルアートグッズバナー

BARBOSSA mineオリジナルハンドメイド商品バナー

植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【まとめ】

植物のアート『ボタニカルアートをご存知ですか?』【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
ボタニカルアートいいですよね!

ボタニカルアートのトートバッグやTシャツなど取り揃えております。
なかなか出会う機会もないと思うので、こういったネット販売などで身近に触れて頂くと嬉しいですね。
買ってくれなくても、見ていただけるだけでも十分です。

描いて溜まっているだけになっていたので、勝手に商品化にしてますがまぁ、何かの切っ掛けになればと思います。
皆さんも興味あるなら、ボタニカルアートを初めてみてはいかがでしょうか?
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ダイスケでした。(@desing_d

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