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仕事で生きがいを作る必要はない【無理に楽しむ必要はありません】

投稿日:2019年8月21日 更新日:

仕事で生きがいを作る必要はない【無理に楽しむ必要はありません】
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インターネットとかで『楽しい仕事をしないと人生勿体無いよ!』みたいな事を読んで、今の仕事を楽しいと思っていない自分はダメなのか?なんて悩んでいませんか?

結論を言ってしまうと、仕事で生きがいを作る必要は全くありません
何故かというと、楽しい事=稼げる訳ではないからです。
自分は音楽が大好きで、バンドもずっとやってるけど、全然人気は出ない。というのはよくあるバンドマンの話です。
私も昔はこんな感じで、好きな事で食べていくんだー!と若気の至りで生きていた時もありましたが、結局お金がないと何もできない事に気がつきました。

逆に、お金があれば大体の事は解決しますし、やりたい事もできます。
ですので、仕事に生きがいを繋げるのではなく、趣味や楽しい事は別で考えた方がストレス感じなくていいんじゃないかと思います。
勿論、楽しいに越した事はないかもしれませんが、別に楽しくなくても仕事はお金を稼ぐ手段として考えて、別に生きがいでなくても問題ありません。

本記事では、仕事で生きがいを作る必要はないという事を詳しく解説してきます。

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仕事で生きがいを作る必要はない【無理に楽しむ必要はありません】

仕事で生きがいを作る必要はない【無理に楽しむ必要はありません】

仕事で生きがいを作る必要はない理由は以下の通りです。

ポイント

  • 生きがいだけではお金は手に入りません
  • 仕事は生きがいではなく、手段です。
  • 生きがいは他にも作った方がお得です。

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

生きがいだけではお金は手に入りません

楽しい事を仕事にしたい!と誰もが一度は思うでしょう。
子供の頃に、将来の夢はサッカー選手、アイドルになる、芸能人になる、など夢を描く事でしょう。
生きがいとは、楽しいとか、誇りなどを思うと生きがいになると思っています。

仕事に生きがいを感じている人は、その仕事に対して楽しいや、自信、誇りなどを持っていると思います。
特に、40〜50歳の人にはこういう『仕事が生きがい』みたいな感覚を強く感じますが、別に仕事は仕事で良いと思います。

そもそも論として、いくら生きがいを感じても、お金が入ってこなれけば生活ができなくなってしまいますし、生活ができない状態でしたら、生きがいとかどうでもいいですよね。
仕事に生きがいを感じる事が悪いとも思いませんが、無理に仕事を生きがいにするメリットもあまりないと思っていますので、上司や先輩、ネットの広告などを目にしてもそこまで気にする必要はないと思います。

大事なのは、仕事を生きがいにする事ではなく、自分の中で何か生きがいがあるかです。
生きがいと言うと壮大な感じがしますが、いわゆる楽しみや趣味ですかね。
仕事はダルいけど、夜の一杯のために頑張れる。
子供や家族の為に頑張れる!
仕事以外でも生きがいなんてのは、いくらでも転がっています。
生きがいが欲しいと思うのであれば、立ち止まって周りと見てみると見えてくる物があるかもしれません。

仕事は生きがいではなく、手段です。

じゃあ、仕事はなんなのだ?とおもうでしょう。
私は、仕事はあくまでお金をもらう手段だと思っています。

その手段がそりゃ楽しければ越した事はないですが、仕事というのが本来お金を出して他人にやってもう事が普通なので、楽しい物より面倒な物の方が圧倒的に多いです。
というか、面倒な事をする代わりにお金をもらうのが仕事だとおも思っています。

中では、毎日趣味のブログで収益が出た!YouTubeに動画投稿したらブレイクした!なんて事もあるかもしれませんが、そういった人はほんの一握りであり、私の様なモブキャラにはあり得ない話なんですね。
ですので、少数の夢物語は多くの人には幻想でしかないので、それならばそもそも手段として考えていれば、必要以上の期待も湧かないのでストレスにもなりません。

勿論、楽しい仕事につけたらラッキーです。
それが生きがいになったら人生2倍くらい楽しいとは思います。
しかし、それは絶対ではなく、ラッキー程度でいいのだと思います。

仕事は生きがいでなく、あくまでお金を稼ぐ手段と言う事を忘れないようにしましょう。

生きがいは他にも作った方がお得です。

そもそもですが、生きがいは1つでなくてもOKなのです。
自分の一番の生きがいはコレだ!となるのは、確かにかっこよくは感じますがもしそれが無くなってしまったら、生きる力が無くなってしまうので少な事は多くあった方が人生楽しいと思っています。

例えばですが、これからAIの発達によって仕事は楽になり、機械で自動化する仕事は増えるでしょう。
もしかしたら、自動運転が復旧してトラックの運転手や、タクシー運転手など必要なくなるかもしれませんね。
そうなってしまうと、それが生きがいだった人は生きる楽しさを無くしてしまうので、仕事以外で生きがいを作って置くと死ぬまで楽しめると思っています。

人生楽しんだも勝ちと言いますが、正にその通りで色々な事を楽しんで見た方がお得です。
もし今この記事を読んで、自分の生きがいって何だろう?と思うのであれば、とにかく色々チャレンジしてみましょう。
やってみたい趣味が思いつかない人は、こちらの記事を参考にしてみてください。
趣味が無いとか人生損してる!【人生の得になるかも?おすすめの趣味リスト】

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仕事で生きがいを作る必要はない【まとめ】

仕事で生きがいを作る必要はない【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
仕事に生きがいを感じるのは決して悪い事ではないですし、それだけ真剣に向き合っているので良い事だと思います。
だた、その考えを他人も無理に理解する必要もないですし、むりくり仕事に生きがいを見出す必要も全くないと思います。

私は、仕事にこだわりや効率などはよく考えますが、生きがいを感じた事はありません。
それでも、仕事は来ますし、給料も手に入れる事ができます。

仕事は仕事と思って働く事も悪い事ではなく、問題はしっかり仕事をしてお金を貰っているかだと思います。
生きがいじゃないから適当で言い訳ではありません。
お金という報酬をもらうので、それなりの成果は必ず必要です。
この成果は生きがいと感じる人もいれば、当然の対価を思う人もいます。

コレも正解はなく、個人の考え方でOKだと思います。
生きがいと言う言葉に惑わされず、単純に人生を楽しく生きるにはなどざっくり考えてみた方がいいかもしれませんね!
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

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