メンタル・仕事

部下を成長させる方法はコミュニケーションです【まずは部下の特性を見抜こう!】

スポンサードリンク

今年から部下を持つ事になったけど、どうしていいか分からない。
自分は良い上司になれるのか?不安。など思っていませんか?

結論を言ってしまうと、部下を育てるに当たって色々な事を考える必要がありますが、一番第一に大切なのはコミュニケーションです。
コミュニケーションをする事で、その人の苦手な事、得意な事、好きな事、嫌いな事など把握出来るので戦略を考えやすくなります。
私は良く将棋やカードゲームなどに例えるのですが、コマはそれぞれ特性があり、強い所、弱い所が存在しある手札で闘うしかありません。
必勝法というのは恐らく存在しなくて、との時のモチベーションや周りの雰囲気で切る手札を変えていかなければいけません。

そうなると、コミュニケーションを取る事でこの人は何が好きで嫌いか。
得意で苦手かというのを把握しておくと、仕事が振りやすいですし作業も楽です。
そして、その人が成長出来るであろうレベルの仕事を振りあえてれる時もあります。

本記事では、部下を成長させる方法はコミュニケーションが大切と言う事について詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

部下を成長させる方法はコミュニケーションです【まずは部下の特性を見抜こう!】

部下を成長させる方法はコミュニケーションです【まずは部下の特性を見抜こう!】

部下を成長させる方法はコミュニケーションは以下の通りです。

ポイント

  • コミュニケーションが一番大事
  • 部下の成長に繋がる仕事を振っていこう
  • 一緒に悩んで進んでいく事が信頼に繋がる

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

コミュニケーションが一番大事

部下を成長させる方法の第一歩はコミュニケーションを取る様にしましょう。
『何を話せばいいの?』と思う人もいると思いますが、なんでもいいです。
ただ、ポイントは自分の武勇伝を話すのではなく、相手の事を聞く様にしましょう。

  • 何が好きなのか?
  • 何が嫌いなのか?
  • 何が得意なのか?
  • 何が苦手なのか?
  • 何に困っているのか?

なんでもいいので、相手の事を聞いてあげましょう。
人間は、自分の事を話す時は気分がいいですし、自分の事なので話す内容に困る事はありません。
中には、自分の事を話したくないという人もいますが、そういう人はそういう人と理解できます。

まずは、コミュニケーションを取る事で部下の特性やクセ、性格などをある程度把握しておく事がいいでしょう。
個人的には、前職の話など仕事の話でもいいですが、趣味や私生活の話を聞く方が素が出やすいのでおすすめです。

特に入社したての人などは緊張などしていたりするので、趣味の話などを聞く方が入りやすかったりします。
その為に必要なのは、一定数の情報量です。
あらゆる事に興味を持ち、色々な事の下地を持っていれば話を広げる事ができます。
なかったとしても、相手の話に興味を持ち気になった事を聞いてあげると、大体の人は気持ちよく語ってくれるでしょう。

ただ、男性から女性に私生活を聞きすぎるのは、下手するとセクハラと捉えられる事もあるので、聞き方には注意が必要ですし相手の表情などもしっかり確認しながら話をするのがいいでしょう。
色々言いましたが、まずは部下の特性を知っておこうと言う事です。

ココがポイント

部下の教育にはコミュニケーションから始まる

部下の成長に繋がる仕事を振っていこう

部下の成長に繋がる仕事というのは、今のスキルより少し難しい課題という感じですね。
この辺のさじ加減というのは実は結構難しいのですが、慣れてくると段々わかる様になります。

良く、みんなこのくらいの仕事をしているから!と言う人がいますが、出来ない人は出来ないですし、出来る人は出来るという当たり前の事なのですがその辺をゴリ押ししてくる人もいます。
しかし、この様な事をしてしまうと仕事のミスも生まれますし、最悪仕事が終わらないという可能性も考えられます。
おまけに、部下が病気になったりしてもっと面倒な事になりかねません。

この場合は、良く部下のせいにする人がいますが、実際は上司の責任だと思っています。
仕事をフルのも、調整するのもある程度は上司の責任であると思うからです。
上司のは、手元にある仕事で出来そうな事を部下に振りまいて成長を促し、自分はその見極めに力を入れるという感じです。

勿論、時と場合はありますし、上司のあなたじゃなければこなせない仕事もあると思うので、その辺は臨機応変に考えていく事が大事です。
ただ、甘やかし過ぎても怠けてしまいますし、ナメられるので威厳は大事なので、ミスなどは注意をきちんとしましょう。

ココがポイント

部下を成長させるのも上司の仕事

一緒に悩んで進んでいく事が信頼に繋がる

最終的には、部下が困ったら相談に乗ってあげられる上司になるといいでしょう。
困ったら、一緒に考えてあげたりする事ですね。

出来ないから取り上げるのではなく、やり切る事に自信がついたりしますので一緒に解決していくスタイルの方がおすすめです。
勿論、面倒ですがそれが大体そんなものだと思うしかないでしょう。
頼り過ぎては困りますが、なにか会った時に頼れる人がいるというのは精神的に安定剤になるので不安を解消してくれます。

人間は不安があると身動きが取れなくなってしまうので、あまり良くありません。
部下がポテンシャルを最大限に発揮出来る環境づくりと、メンタルケアというのは現代では結構大事です。
正直、肉体的疲労は眠れば解消されますが、精神的疲労はなかなか治りません。

現代では、メンタルケアというのは恐らく結構大事な課題であり、取り組む必要があると思います。
これはなかなか難しく、個人によって違うのが難しいです。
これを一般人が行うのは難しいので、最大限一緒に悩んであげるというのが、一番わかりやすく大切ではないかと思います。

ココがポイント

部下が悩んでいたら一緒になやんで解決していく事で、信頼も生まれるし、部下の自信にも繋がる

スポンサーリンク

部下を成長させる方法はコミュニケーションです【まとめ】

部下を成長させる方法はコミュニケーションです【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
部下を成長させるには、まずはコミュニケーションをとり話を聞く事から始まると思っています。

仲が良い分には困りませんからね。
ただ、ある程度は仕事と割り切らないといけない時もあるので難しいですが、ある程度は相手を尊重した方が結果良い方に転がっていく様なきがします。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーダイスケでした。(@desing_d

スポンサーリンク

-メンタル・仕事
-,

Copyright© Dデザイング , 2020 All Rights Reserved.