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コミュニケーションが苦手を受け入れて強みに変える方法【誰でも苦手はあります】

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子供の時はそうでもなかったけど、大人になったらコミュニケーションが苦手になった。
いやいや、ずっと昔からコミュニケーションは苦手など、理由や時期はどうあれコミュニケーションが苦手という人は多いと思います。

そんな私もコミュニケーションが苦手で『打ち合わせとはヤダな』など毎回思っていた時もありました。
結論を言ってしまうと、コミュニケーションが苦手というのは、ある意味相手の顔色だったり、空気や思いを読み取る力が高いので辛くなってしまうという事です。

コミュニケーションが苦手な人は、そもそもコミュニケーションをしたくない!と思いますが、それを否定していては生きて行けませんし、仕事などは大体コミュニケーションから生まれるのも事実です。
なので、まずは自分が苦手という事を受け入れそれに向き合う事によって自分の強みを見つけ出して生きていく事の方が、恐らくあなたにとっても役に立ちますし、人生が少し生きやすくなると思います。

コミュニケーションが苦手な人でも、簡単に出来る強みに変える方法をご紹介していきます。

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コミュニケーションが苦手を受け入れて強みに変える方法【誰でも苦手はあります】

コミュニケーションが苦手を受け入れて強みに変える方法【誰でも苦手はあります】

コミュニケーションは慣れてくると大体の人が出来ると思います。
例えば、家族や毎日会う様な会社の同僚とは話すのに抵抗はないけど、初対面の人だと人見知りになってしまう事もあると思います。

コミュニケーションが苦手という人には苦手だと思ってしまう理由がいくつかあると思います。

  • 何を話して良いかわからない
  • 相手を不快な思いにさせている様なきがする
  • 怒られる嫌われるのが怖い

こんな感じではないでしょうか?
こう言った事に大して一つずつ対処方法を解説していきます。

何を話して良いかわからない

何を話てい良いかわからないという人は多いと思います。
もっと細かくいえば『この人に興味もないし、話ている内容も興味がないから頭に入らない』などもあると思います。

当たり前ですよね、今さっき会って興味を持てというのも難しいものです。
そんな時に使えるのは『自分の知っている事に話を持っていく』という事ですね。
社交辞令にもなってしまいますが、所謂『今日天気わるいですね〜』というのも、誰でも知っていて考えられる共通の話題なので話す事が出来るという事ですね。

とりあえず、最初の一歩を踏み出してしまえば勝手に続きの会話が生まれたりしますし。
相手が話した時に、その内容を聞き返してあげる事を繰り返せば意外と間は持ったりします。

ただ、長時間の会話には向かない方法でもあるので、社交辞令などで少しの間会う機会がある人などには使える方法だと思います。

相手を不快な思いにさせている様なきがする

相手を不快な思いにさせている様な気がする人は、所謂感受性が高いというか、相手の思想を読み取る力が強い人ではないかと思います。
大変生きづらいスキルだは思いますが、普通の人より相手の仕草や言動顔の表情などから情報を読み取ってしまい気にしてしまう為、自分の思った事が言えなかったりしてストレスを感じてしまう人が多いです。

過剰反応しすぎる人もいますが、予想が外れている場合は下記の記事のタイプだと思うので、次を読んでください。
予想が大体当てはまる人は、恐らく情報を読み取りすぎて苦手意識があると思うので、逆にそれは相手の気持ちの良い事を感覚的に知る事ができるスキルと思ってください。

そして、多くの人は自分が知っている知識を話す時には気持ちよくなるので饒舌になります。
オタクでコミュ障という人でも、自分が好きなアニメや漫画の話になると饒舌になったりしますよね。
そうなんです、人間は自分の事を話す事が快楽でもありますし、それを聞いてくれる人を好きになります。

なので、まずは相手の得意な事や好きな事などを探って、それについて質問して聞き役に回ってください。
自分の方が沢山の情報を持っていてもまずは出さないで徹底的に聞いて上げてください。
そもそも、話さなければいけないと思うのではなく、聞いて理解するのもとても大切な事です。

なので、相手の感情を読み取ってしまってコミュニケーションが苦手という人は、相手の話を聞く事に徹底してみてください。
おそらく変わる事があると思います。

怒られる嫌われるのが怖い

最後は、言い方を考えなければ臆病な人ですね。
これを言ったら嫌われるかもしれない、怒られるかもしれないなど攻撃されるのでは?自分が傷つくのでは?など無意識てきに思ってしまう人ですね。

誰でも嫌われるのは嫌なので当たり前の反応でもありますが、その反対で誰にでも好かれる訳ではないという事を考える必要があります。
自分に好きな物と嫌いな物がある様に、人間同士でも同じ事はあります。
なので、ネガティブではありますが、そもそも好かれると思っている方が間違いなのです。
そう考えると、ダメージは大分減りますし、なってもあまり気にしなくなります。

それに、人間はネガティブな人はネガティブに引き寄せられるし、ポジティブはポジティブに引き寄せられるので、モジモジした言動をしていると生理的に拒絶される事もあるので、どう転がっても良い様に堂々としていると、悪目立ちしないので逆に普通として扱われます。

人は思った以上に他人に無関心なので、自意識過剰というのもあるかもしれません。
もしかたしたら、あなたの心配事というのは他人から見たら大した事ではないというのも多く考えられます。

怒られたり、嫌われたりする事は誰でもいやですが、まずは『まぁ、自分も好きじゃないし良いや』という投げやりな態度くらいがちょうどいいのかもしれません。
嫌われる事に抵抗を持たない人というのは正直強いです。
レペゼンのDJ社長などはそんな感じがしますし、それだからこそエンタメとして面白いチャンネルと作れているのだと思います。

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コミュニケーションが苦手を受け入れて強みに変える方法【まとめ】

コミュニケーションが苦手を受け入れて強みに変える方法【まとめ】

いかがでしてたでしょうか?
コミュニケーションは私も苦手で色々悩みましたし、今でもできればなるべく1人で行動したい!と思う方です。
ですが、逃げても毎回その時になるとストレスを感じてしまうので、倒す術を少しでも持っていた方が人生ゲームはクリアしやすいと判断しました。

ホラーゲームでも、バイオハザードの様に倒す事が出来るゲームと、逃げる事しかできないゲームでは恐怖の度合いが違う様に。
人生に置いても、逃げるだけというのは影の様に追っかけてくるのでストレスは感じても対処する術とある程度の手段を持っていた方が結果的に楽しく生きられると思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーDAISUKEでした。(@desing_d

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