仕事・考え方

メモを取るのが苦手でも何とかする方法【無駄な事を書くのをやめる】

2021年12月28日

メモを取るのが苦手でも何とかする方法【無駄な事を書くのをやめる】

電話しながらメモ取るのが苦手です!
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

はてな

  • メモを書いているけど後で見ても何を書いたかわからない。
  • メモを取っても忘れる事が多い。

このような事で困っていませんか?
実は、私もメモを取るのが苦手で、電話しながらメモを取れません!と先輩などに言ってしまうレベルです。
バカにされて終わりましたが、実際問題メモを取るのが苦手という人はいると思います。

急いで書くから後から字が汚くて読めない。
緊張していて気がついたら話が進んでいてメモが取れない。
どこをメモしていいかわからなくて、全部書こうとしてしまう。

何気に苦手なので、最終的にはほとんどメモをしないで暗記する方が早かったりしますが、それでも細かい事は忘れてしまうので最低限のメモは必要になってくると思います
なので、今回は私がやっている最低限のメモの取り方というの紹介していこうと思います。

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メモを取るのが苦手でも何とかする方法【無駄な事を書くのをやめる】

メモを取るのが苦手でも何とかする方法【無駄な事を書くのをやめる】

メモを取るのが苦手でも何とかする方法は以下の通りです。

ポイント

  • キーワードで思い出せる量のメモにする。
  • 聞きそびれた時は『待って』『もう一度お願いします』を言う。
  • 全部をメモすると逆に非効率になるので注意。

以上になります。
それでは、説明していきます。

キーワードで思い出せる量のメモにする。

私はバカですし、文字を書くのも遅いです。
字も汚いので、早く書きすぎると何を書いたかもわからなくなってしまいます。
なので、私はキーワードを書いておいて、自分で思い出す方法をします

例えば、ホームページを作っている時に『homeのスライダーの画像を差し替え』と言われたら、『topスライダー』だけ書いておけば、勝手に差し替えると言う事を思い出します。
聞きながら書くのは、意外と技術が必要だと思いますし全てを書いていると時間が間に合いません。
必死に書こうと思うと、聞く方を疎かにしてしまったりするので、その場合はしっかり聞いて最低限のキーワードを復活させる方が楽だと思います。
時には見落としも無きにしも非ずですが、メモを取るのが苦手なので仕方がない部分もあると思っています。
その分、短期の記憶を使って少しずつ思い出しながら仕事などをしてくのがいいのではないかと思います。

というか、私はそうやって仕事をしています。
キーワードメモのコツは聞く事に出来るだけ集中する事。
そして、自分が分かるキーワードを上手に選定して端的に書いていく事です。
最悪、めちゃくちゃ多くなければ聞いているだけでも何とかなる事もあるので、メモを取るあまり話を聞きそびれてしまうのであれば、聞く方を優先してもいいのではないかと思っています。

ココがポイント

最低限のキーワードだけメモをして、自分の記憶を引っ張り出す事に使えるようにする。無理なら聞く事を優先して出来るだけ覚える。

聞きそびれた時は『待って』『もう一度お願いします』を言う。

個人的に意外と大事な事は、聞けなかったところは聞き直す。
しっかりメモを取りたいところは『少し待ってください』と素直に言う事が大事だと思います。

話す人も、気を遣って待ってくれる人もいればガンガン関係なく話してくる人もいるので、こちらが書くのが遅い場合は待ってほしいと言ってみましょう。
意外と言ってしまうと楽なもので、当たり前ですが待ってくれます。
電話などですと、相手が見えないので余計に自分のペースで話す人が多いので、言いたい事は素直に言う事が大事です。

相手を待たせてはいけないと思って焦ってしまう気持ちはわかりますが、焦って読めない字を書いても意味がありません。
逆に何回も聞き直したにも関わらず読めない字で意味がなかったなんて事になったら、怒られるかもしれませんよね。
あとは、私のように先に苦手です!と言って仕舞えば仕事内では怖いものではなくなるので、おすすめです。
中には『理解できない』と言われた事もありますが、知ったこっちゃありません。
電話しながらメモができない人間だっているのです

練習してある程度は出来るようにもなりましたが、それでも苦手には変わりありません。
そのような感じで、待ってほしい時は待ってとしっかり言ってしまいましょう!

ココがポイント

相手を多少待たせても問題ないので、しっかり自分が必要な情報を理解できるまでは聞き直し、待ってほしい事を言いましょう。

全部をメモすると逆に非効率になるので注意。

個人的な事ですが、全部をメモしようとすると逆に非効率で分からなくなると思っています。
言っている事を全部書く方が疲れますし、意外と人間は余分な事を話しているものです。
単刀直入で要件だけ圧縮して、無駄を排除したメモがいいと思います。

長期で考えるメモであれば、色々書く事は大事だと思いますが消化したら終わり的な案件の場合は、端的に素早く書き切るのがいいと思います。
何でもかんでも書いてしまうと、何が重要な情報か分からなくなってしまうからです
それを避けるために、出来るだけ余分な情報は書かない、必要な情報を最低限だけメモするのがいいと思います。

色々書いても何が言いたいのか?となる事もあるので、自分で聞いて簡単にまとめる事でメモが比較的楽になると思います。

ココがポイント

無駄な事を書くと逆に疲れるので非効率です!

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メモを取るのが苦手でも何とかする方法【まとめ】

メモを取るのが苦手でも何とかする方法【まとめ】

メモを取るのが苦手であっても、やりようはあります。
個人的には恥ずかしいかもしれませんが、自分は苦手だ!と言ってしまうと優しくしてくれる人もいます。

一番確実なのは、メールでも内容を送ってもらうのがベストだと思います。
電話だけだと、言った言わない問題もあるので、一応簡単でもいいのでメールでも貰っていいですか?など言っておくと自分が楽になったりします。

そんな感じでフラットにメモと仲良くしていきましょう!

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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