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お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【気持ちいいのがみんな好き】

2020年11月27日

お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【気持ちいいのがみんな好き】

はい!えんとつ町のプペルの映画が楽しみです!
DAISUKEです!(@desing_d

最近生活をしている中で無意識的に起こっている行動があったので書いておこうと思います。
結論を言ってしまうと、私たちは物と言う事よりも誰かに対してお金を使う様になってきている事です。

昔は、家だったり、時計やブランド物が人気だったと思いますが、正直私はそんな所にはそこまでの興味はなく、家族が喜んでくれる程度で良いと思っています。
そんな中自分はどこにお金を使っているのか?となると。

コンビニだったり、本だったりが基本的に多いですが、コンビニも無意識的に愛想が良い店員さんがいるお店に足を運びたくなるし、本もネットで買えば確かに良いのですが、出来るだけ地元の本屋が残って欲しいと思うので、急ぎの物でなければ地元の本屋に足を運ぶ様にしています。

同じ様な物が沢山並んでいるこの世界で、次に選ぶ基準はやっぱり人で選ぶのだと思います。

本記事では、お金を払いたくなる人間・払いたくない人間について詳しく解説していきます。

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お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【気持ちいいのがみんな好き】

お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【気持ちいいのがみんな好き】

お金を払いたくなる人間・払いたくない人間については以下の通りです。

ポイント

  • お金を払いたくなる人間とは
  • お金を払いたくない人間とは
  • 私たちは基本的に気持ちよくお金を使いたい

以上になります。
それでは詳しく解説していきます。

お金を払いたくなる人間とは

単純に考えてみて、お金とは感謝の形だと思うので感謝出来る人にお金は使いたくなると思います。
職場の近くのコンビニで働いている人がすごく丁寧なのでそこのコンビニにいきますが。
自宅の近にコンビニが3件あるのですが、何処も無愛想なので私は極力いきませんし、行きたいとも思いません。

私も10年近くコンビニで働いていた事があるのでわかりますが、安かろう良かろうで人を雇うのはおすすめしません。
逆に言うと外国人で日本語が下手くそでも誠意があれば問題ないと思っています。
コンビニなどは、色々な人がくるので全ての人に対応する接客は難しいかもしれませんがそこまで激怒する人も少ないです。
寧ろ、頑張っている人や丁寧な人、愛想が良い人にはファンがつくのでリピーターになってくれます。

これは他の事でも言えると思っていて、例えば西野亮廣さんは個人的には最高にお金を払いたくなる人ですね。
なんと言うか、必ず誰かを幸せにしてくれて、何より面白い事をしてくれると期待できるんですよね。
それだけでハッピーじゃないですか。
とは言っても私はお金持ちではないので、本当に出来る範囲での事しかしていませんが、お金を払いたくなる人と言うのは単純に人から尊敬だったり、信頼だったり、愛を与えて受け取れる人だと思います。

えんとつ町のプペルは個人的にすごい楽しみなので、PVとか見てない人は是非とも見ておいた方が良いと思います。

『映画 えんとつ町のプぺル』予告1【12月25日公開】
https://www.youtube.com/watch?v=1g6Ca_UjOrs

「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.- 」( ダンス編 )
https://www.youtube.com/watch?v=StVsfO0lVok&t=165s

「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.- 」(ドラマ編)
https://www.youtube.com/watch?v=_Pn_gv_dOvs&t=164s

ココがポイント

お金を払いたくなる人は人を愛して、愛される人に払いたくなると思います。投げ銭も同じですよね。好きなアーティストにお金をだす。好きなアニメや声優に応援を込めてお金を出す。

お金を払いたくない人間とは

では、お金を払いたくない人間って?となると逆ですよね。
単純に、愛想がない場合とか、嫌な気持ちにさせる事ですよね。

例えば、NHKや税金などは必要があってそのシステムがあると思うのですが、何やら闇の雰囲気があって出来れば払いたくないと思う人が結構いますよね。私も同じです。
何が正しいか、正しくないかは自分の価値観で判断するしかないと思っていますが、お金を払いたくない人間は基本的に自分が不快に思う事ではないかと思います。
逆に言ってしまうと、不快と思われなければ払っても良いと思う人が意外と多いのではないでしょうか。
なので、意外と誠実さと言うのは大事なのかもしれません。

なんと言うか、嘘とか裏でゴニョゴニョしたお金の使い方をされると不安になるし。
単純に自分に威圧的だったり、不快感を与える人や店にお金を払おうとは思わないです。

お金を払いたくない人間は感謝出来ない相手、自分を悪い方に流していく存在、不快感を与える存在には払いたくなくなるのだと思います。

ココがポイント

自分が与えたいと思えないと言う事はお金を払おうとは思えない。愛情がない所にはお金も集まらない。お金はパワーである。

私たちは基本的に気持ちよくお金を使いたい

別に熱狂的な西野亮廣ファンという事ではないですが、単純に面白い事をしてくれる人だったり。
期待させてくれる人などにはお金を使いたいと思ったりします。
理由としては『面白そうだから』これだけですね。

あーなんかこの人だったら何か面白い事してくれそうだな〜と思う人っているじゃないですか。
なんと言うか、現代の常識をぶっ壊してくれそうな人。
破壊から全ては生まれるとも言いますが。
現代は破壊が必要なのだと思います。

凝り固まった現代で、人の視野は広がるどころかスマホというモニターしか映っていない。
こんなにも空は広いのに、こんなにも海は大きいのに、こんなにも宇宙は壮大であるのに。
正に最近はhideさんの、ピンクスパイダーの曲を思い出す。

インターネットという蜘蛛の糸に絡まって飛んだつもりでも、飛べていない人々。
でも飛んでいる人が沢山いて、でも横目を見て歩幅を合わせているだけの人も多くて想像ばかり加速して、体が追いついて行かない。

まぁ、そんな個人的な事はどうでもいいんだけど、私はお金を気持ちよく使いたいのである
勿論、自分の為に気持ち良くお金を使いたいのである。

寄付をしたらありがとうと感謝されたら気持ちいですし。
自己満であっても、良い事した!と思えば気持ちいじゃないですか。
根本的には他人を助けるにしろ、助けないにしろ自分が気持ちいと思ってお金を使っている。

そして、年収400万程度の私であっても『面白い事をしてくれそうな人』にお金を出したいと思う。
勿論、自分の気持ちを最優先を前提として。

簡単に言えば、パチンコで2000円だすなら、西野さんの、毎月1冊子供たちに絵本を贈ることが出来る「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」に協力した方がよっぽど面白い事がありそうと思う。

毎月1冊子供たちに絵本を贈ることが出来る「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」
https://salon.jp/child_gift

それは人によって様々で良いと思いますが、結局は気持ちよくお金が払える環境があった方が、いいのではないかなと思いました。

ココがポイント

大体の人はお金持ちではないから、慎重にお金を使いたいはず。ならばそのお金は気持ちの良い事に使うのが殆どだと思う。

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お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【まとめ】

お金を払いたくなる人間・払いたくない人間【まとめ】

お金を払いたくなる人間と、払いたくない人間というのは結構シンプルです。
お店であればマニュアルでは個別で好かれる事は無理だと思うので、ホストなどを参考にした方が良いと思います。

ある程度の基本的なマニュアルは必要ですが、人って皆んな性格が違うので変えなければ良くないと思います。
営業の人などは無意識的にも変えていると思いますし、裏表ではなくその人にあった情報の出し方や表現の仕方と言う事です。

騙そうとするのではなく、相手に寄り添った対応が必ず必要なのでマニュアル人間はNGだと個人的には思っています。
まぁ、この辺は複雑なので省略します。

少しでも、あなた方の世界が彩られますように。
明日天気になあれ〜
DAISUKEでした。(@desing_d

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