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たった4つの目標の決め方【手段や過程を目標にしてはいけません】

投稿日:2019年9月5日 更新日:

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学校でも、目標を持って行うのがいいなど聞くけど、目標ってどうやって決めればいいのか分からない!
このような事で悩んでいませんか?

結論から言いますと、目標を決めるのはとても簡単です。
目標は作るべき!など言われていますが、無理に作る必要はありません。
ただ、目標が存在すると、目的に向かって真っ直ぐ進んでいく事が出来るので、自分の夢などは叶いやすくなるかもしれません。
間違ってはいけないのは、目標を決める事によって物事、自分が進むべき方向を明確にして進んで行けるだけであって、夢が叶う訳ではありません。
それに、よく目標を決める時に手段や過程が目標にすり替わってしまう人もいるので、そういった事も解説していこうと思います。

本記事では、たった4つの目標の決め方を詳しく解説していきます。

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たった4つの目標の決め方【手段や過程を目標にしてはいけません】

たった4つの目標の決め方【手段や過程を目標にしてはいけません】

困った時の目標の決め方は以下の通りです。

ポイント

  • 目標は悔しい事
  • 目標は大きくなくてもOK
  • 目標は複数あってOK
  • 目標を目指す時に、手段や過程で満足しない

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

目標は悔しい事

情熱や熱意を持って夢を追っかけている人が羨ましい。
そんな事思った事はないですかね?
自分は特にやりたい事もないし、将来の夢もないしダメだな・・・など考えていませんか?

もし、自分が生きていく中で目標が欲しいと思うのであれば『悔しい』と思う気持ちを探しましょう。

例えば、可愛い彼女、カッコイイ彼氏を自慢してくる友人、など見て悔しいと思った事ありませんか?
悔しいという気持ちは『自分が欲しいモノ』でもあったりするので、目標をしてはわかりやすく定めやすいです。

私の場合は、バンドをやっていた時など仲間が出来るフレーズが出来ない時は、悔しくて毎晩そこばかり練習していた時もありました。
そういった『悔しい』と思う気持ちは、ネガティブでよくないと思われがちですが、パワーもありますし自分が今欲しいと思う気持ちを直ぐ気が付けるので、生活の中で悔しいと思った事は些細な事でもメモしておくと良いと思います。

DAISUKE
悔しいは自分の心の現れなので、自覚すると武器になります

目標は大きくなくてもOK

目標は大きく!!なんて言う人いますが、そもそも大きすぎる目標は、達成できない上に、できない事が当たり前の習慣を身につけてしまうので、目標は大きくなくてもOKです。
寧ろ、目標は『頑張れば乗り越えられるかもしれない!』程度の目標を設定するのがおすすめです。
目標は死ぬまで同じではないですし、生きていれば変更するのもOKです。
ですので、目標が達成した時に新たな目標を決めれば良いので、小さな目標という名の階段を少しずつ登っていくイメージがいいですね。

目標というのは無謀な夢ではなく、進むべき道なので大きい必要は全くありません。
例えば、運動を全くした事がなく運動が苦手な人がフルマラソンを完走を目標にすると、諦めてしまうかもしれません。
ですが、毎日3キロ走るのを1ヶ月続けるなど優しい目標に変えてあげるのも良いと思います。

3週間くらいすると習慣化してきますし、その間に筋力や体力もついているので、5キロにしてみようなど考える事ができますよね。
そして半年くらいで気がついたらフルマラソンを走りきるくらいは出来るようになっているかもしれません。
目標は大きくなくてもOK!寧ろ小さく乗り越えられる目標を決めて自分に自信を持ち、進んでいくと気がつくと大きな目標に近づいています。

DAISUKE
いきなりスーパースターにはなれません。毎日の積み重ねが自分を大きくします。

目標は複数あってOK

目標というのは、1つでなくてもOKです。
上記で目標は大きくなくてOKという話をしましたが、大きい目標を定めて、その目標に達する為の小さな目標を決める方法です。

私は、特に何か新しい事を覚えたい時に使っています。
例えば、ギターを覚えた時もキッカケは『早弾きがカッコイイ!』という事でしたが、勿論思っただけでギターも持ってないですし、触った事もないので弾き方すら知りません。
なので、まずギターを手に入れようと考え、友人や親に聞いて使ってないギターを手に入れました。
ただ、そのギターはアコースティックギターでエレキギターではありませんでした。
ですが、ギターには変わりないと思い、コレで何か曲が1曲弾けるようになったらエレキギターを買おう!を決めました。

そして、簡単な曲が弾けるようになり、エレキギターを手に入れ、上手になるにはバンドを組んだ方がいい!となり、バンドを組んだりして、それなりの早弾きは出来るようになって満足した自分がいました。
所謂、今の自分には無理だ!と思うような事を目標にした時は、その道筋を細かく目標に設定すると叶えやすくなると思います。

DAISUKE
寧ろ、目標は細かく決めた方が進みやすくなります

目標を目指す時に、手段や過程で満足しない

時たま、目標を決めて目指している時に、手段や過程で満足してしまったり、勘違いしてしまう人がいます。

例えば、先ほどのマラソンを例にしてみますと、毎日3キロ走ると言うのを目標にしていたつもりが、毎日3キロ歩いている。
もしくは、1回でも3キロ走ったら、自分は3キロ走ったと言う事は嘘ではないので、出来ていると思い込んでしまう、こういう人はたまにいます。
全く運動していない人が3キロ歩くのも結構大変かもしれませんが、走ると歩くでは持久走ではかなりの違いの結果が生まれるでしょう。

ここで問題なのは、フルマラソンを目標にしているのにも関わらず、毎日3キロ歩いた事で満足してしまう事です。
まぁ、それでOKなら良いのかもしれませんが、こう言う人は逃げ癖が出来るので、人並みの事までしか出来なかったりします。

悔しいと思う気持ちがある人は、向上心が高かったり、負けたくないと思うのでしょうけど、それを持ったまま人並でいると永遠とストレスと向き合う事になるので、大変だと思います。
目標を決める事はとても大切ではありますが、目標に向かって進む過程や手段で満足してしまうのは余りよくありません。

DAISUKE
諦めるのも自分ですが、乗り越えるのも自分なので、基本的に自分次第です
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たった4つの目標の決め方【まとめ】

たった4つの目標の決め方【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
目標を定める時に気にして欲しい4つの事を紹介いたしました。

特に、一番最後の手段や過程で満足しないと言うのに当てはまったり、やってしまっていると思う人は注意が必要です。
それは、間違った方法をしているから、永遠と目標にたどり着けれなくて、毎日頑張っている自分に満足してしまっているからです。

これは、毎日仕事をしているのに給料が上がらないと嘆いている人と同じで、会社は利益を出す人に給料を多く渡します。
長い間働いているけど、収益を生み出さない人には会社としては余り価値がありません。
この場合は、毎日仕事している事が目標になっていて、利益を出す事を放棄しています

もし、自分の目標がなかなか叶わない、近づかないと思う人は、その目標の本質を考えてみるといいかもしれません。
本質を見失うと、明後日の方向に進んでいる事もあるので、そこも注意が必要ですね。

出来るだけ、上記の事に注意して目標に取組んで行けば何か新しい景色が見えてくると思います。
何か違うな?と思ったら軌道修正は全然OKですし、将来の自分がもっと具体的になってきた証拠だと思うので、良い方向へ軌道修正をしていきましょう!

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
くそブロガーダイスケでした。(@desing_d

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