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賞味期限の切れた食べ物を、自分の味覚、嗅覚などの感覚で大丈夫か確認する事

投稿日:2018年12月13日 更新日:

賞味期限の切れた食べ物を、自分の味覚、嗅覚などの感覚で大丈夫か確認する事

緑色になった豚肉を食べて少し心配な、どうもダイスケ(@desing_d)です ٩( 'ω' )و
最近、我が家の娘が何故か「賞味期限」とういう言葉を覚えました。
とはいっても、小学1年生なので覚えても不思議ではないのですが、やはり勘違いして理解しているんですね。

大人の人でも賞味期限が切れる=食べれない、と考える人が多くいてみんな金持ちだなーと思っていた時期がありました。
賞味期限とはなにか、賞味期限は切れても食べれるよ!という事と、人間の嗅覚、味覚でそれなりに判断出来るんじゃね?という持論をご紹介します。

賞味期限が切れたら食べられない訳じゃない

賞味期限が切れたら食べられない訳じゃない

賞味期限(しょうみきげん)とは「賞味期間の限界=賞味期間の最終日時」。
劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の状況にて製造者が安全性や味・風味など全ての品質が維持されると保証する「期間の最終日時」。
出典:wiki:賞味期限

安全性や味・風味など全ての品質が維持されると保証すると書いてありますね。
どれか1つかは掛けるかもしれないですが、食べたらアウトとは書いてないですね。
安全性とは書いてありますが、保存状態が悪かったりすると、賞味期限が切れていなくてもカビが生えたり腐ったりしますので、あんまり信憑性はないのではないかと思っています。

なので、1日2日すぎた程度でしたら、食品にもよりますが大体大丈夫ではないか?というのが今まで食べてきた持論です。
まず、賞味期限が切れてこれまだ食べれるかな?考えた時に確認する事を次に紹介します。

捨てる前に確認してみる

捨てる前に確認してみる

まず、単純にどれだけ賞味期限が切れているか確認しましょう。
商品にもよりますが、冷蔵庫で保存するような物は1週間くらい過ぎても普通に食べれたりします。
というか、私は食べています。

そして、2、3週間より昔だったら多分捨てた方がいいです、あと生物と乳製品は危ないのがあるので、慎重に判断しましょう。
そしたら、カビてないか、腐ってないかパッと見で判断します。
切断できるものでしたら、切って中も確認した方が安心です。
冬場はわりかた大丈夫ですが、夏場は腐るのが早いのでお気をつけください。

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本能で判断してみる

本能で判断してみる

これが、とても馬鹿らしいと言われるのですが。
カビも生えてなく、腐ってもいない。

ではどう判断するか・・・食べてみるしかわからないですよね。
なので、自分の味覚と嗅覚を信じて食べてみるのです。

腐ってたりすると、味や臭いでわかるのでまず口に入れて、あ、やばいと思ったら吐き出します。
初めから食べなきゃいいじゃん。と言われますが、食べ物を粗末にするほど裕福ではないですし、何より勿体無いので食べれるなら、賞味期限が切れてたって問題ないのです。
寧ろ、賞味期限という表記がない時代はきっと、個々の感覚で有る程度判断していたのではないか?と思っています。

つまり、賞味期限という数字に踊らされて、自分たちの味覚や嗅覚といった感覚おろそかにしている。そんな気にもなってきます。
食べ物に関しては、本能で有る程度なんとかなるのでは?と思います。
全く根拠がないですが(笑)

賞味期限の切れた食べ物まとめ

賞味期限の切れた食べ物まとめ

いかがでしたでしょうか?
えー全く参考になりませんよね(笑)
お金がない一人暮らしの大学生なんかは、なんと無く理解してもらえるのではないでしょうか。

私の嫁は賞味期限が切れるとすぐ捨てます。
まだ食べれるかもしれないのに、数字だけで捨ててしまうのでちょっとどうかと思っています。
あらゆる事の感覚を研ぎ澄ます事が生きるのに必要だと思うのです。
それではノシ

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