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映画えんとつ町のプペルを観た感想【奇跡が近づいている】

映画えんとつ町のプペルを観た感想【奇跡が近づいている】

映画えんとつ町のプペル面白かったです。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

今日はえんとつ町のプペルが熱が残っているので、それについて感想を書いて行こうと思います。
最初に言っておきますが、大人でも全然楽しめる作品ですし、映画館って結構コロナ対策はしっかりしているみたいなので、年末引きこもっているくらいなら映画館にでも行って何かしろの映画でも観たらいいのでは?と思います。

正直、あまり個人的には映画の感想とか苦手でもあるので参考にはならないと思いますが、単純に応援したいと何となく思うからですね。
映画の後半にルビッチを助ける街の子供達みたいな感じが少なからずあるのです。
純粋に頑張って欲しいから、恥ずかしながら感想でも書いてみようと思います。

本記事では、映画えんとつ町のプペルを観た感想を書いています。

映画えんとつ町のプペルを観た感想【奇跡が近づいている】

映画えんとつ町のプペルを観た感想は、実はnotoでも書いているのですが控えめにいって最高だった。
テンポの良さとか、間の取り方、笑いのポイントなど色々観ている人が飽きない演出をしているなと感じました。

勿論、私は西野さんも好きなので西野さんの熱意がプライスレスで乗っかっている部分もありますが、妻と一緒に観に行って妻は西野さんにそこまで興味がなくても作品は面白いと言っているので、西野さんに興味がなくても楽しめるエンタメである事は間違いないと思います。
なので、もし暇であれば映画館に足を運んで観て欲しいと思います。

なにが、そんなに最高なのか?と言われると物語はシンプルで飲み込みやすいのに奥が深い事だと私は思っています。

えんとつ町のプペルって、えんとつだらけの町で空が隠された話なんですがその煙の向こうには星がある!という希望を抱いて馬鹿にされながらでもそれを信じ続けてみる事が出来る希望溢れる作品だと思うのです。

なにが深いのか?という点は恐らく人によって事なると思いますが、純粋にこの作品にはそもそもまず煙がなかったら作られる事はなかったのではないかと思う事ですね。
所謂この煙というのは、社会の野次や誹謗中傷などの事で邪魔をしてくる存在だとおもうのですが、この一見悪いと思われる事があった事でこのストーリーは生まれたのではないかと勝手に思っている。

だから、えんとつ町に煙が掛かっていなかったらプペルと出会う事もなかったと言う事だと思うのです。
それは、妄想でのはなしやパラレルワールド的な考えになってしまうけど、シンプルだからこそ物凄い綱渡りをした作品というか、生き様だなと思ったのです。

私が西野さんをあった事ないですし、話した事もないですが、控えめに言っても天才だと思うし、最強の努力をしている人だよねと思います。

だから、カッコよく見えるし応援したいと思ってしまう。成功して!失敗しないで!と思ってしまう。
と思うのは、ここで成功する事で多くの子供達にも夢を与えられる事と私は思っている。
曇天のなか、どこに太陽があるかも分からないという人はとても多いと思うし、今のこのコロナの時代だからこそ下を向いてしまう人は沢山いると思うのです。
でも、下を向くから怖いんだよというセリフは少しだけ勇気をくれるものだと思います。

何気ない当たり前の言葉が意外と現代には必要なのかもしれない。
常々思っているのは、優しさが薄れていると感じる。
なので、こういった愛が溢れる作品で少しでも愛が増えてくれるといいなと思ったりする。

この感想を書く事で、恐らく1人もみる事はないページになるとおもうけど、なんて言うかな。自分がこの時応援していたという痕跡とでも思っている。
ワンチャン誰か気になって観てくれたらいいんじゃね?的な考え。

そんな感じ。

映画えんとつ町のプペルを観た感想【まとめ】

とりあえず、観たら良いんじゃね?と思う事と。
良い作品ですよと言う事。

あまり小難しく考えるのも面倒だし、良いも悪いも自分で決めたらいい。
ただ、観ても損はしないと言う事だけは言っておきます。

notoでも感想を書いています。
https://note.com/k_daisuke/n/n7720a401ae1a

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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