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自分を見失う時に知っておくと便利な事【定期的に自分を見失う】

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はい!どうも、DAISUKEです!(@desing_d

自分って何が好きなのか、何を大事にしているのか、将来どうなりたいのか?よく分からなくなる。自分ってどこにいるの?

この様な事で悩んでいませんか?
結論から言ってしまうと、自分を見失うというのは定期的に訪れる物であり、自分というのは自分の中に既にあるけど見えなくなっているだけだと思っています。

少し宗教っぽいですが、まぁ何となくで考えて見てください。
私は常日頃思うのですが『何故それが好きなのか?』というのを具体的にし続けてください。

例えば『何色が好き?』と聞かれて色を言う事は出来ると思いますが、何故その色が好きなのでしょう?
私が好きな色は『黒と白』です。基本的には黒を好みます。
理由としては、黒っていうのは全ての色を混ぜた色であり、漆黒という色は本当に綺麗で魅了される色だと思っているからです。
少し中二病っぽい回答になってしまいましたが、こんな理由で黒が好きですし。
白は混ぜても作り出せない色という事で好きな理由です。あと、人間自体が白と黒のイメージがあるので人間っぽくて好きです。

こういった事を事細かく考えていくと、自分というのもを発見出来るようになります。

本記事では、自分を見失う時に知っておくと便利な事について詳しく解説していきます。

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自分を見失う時に知っておくと便利な事【定期的に自分を見失う】

自分を見失う時に知っておくと便利な事【定期的に自分を見失う】

自分を見失う時に知っておくと便利な事は以下の通りです。

ポイント

  • 自分を見失う時は好き嫌いを明確に理由付けする事
  • 自分を見失った時は、好き嫌いを疑え
  • 自分というのを見失った時は、見失った時も全てが自分である

以上になります。
それでは詳しく解説していきます。

自分を見失う時は好き嫌いを明確に理由付けする事

我々は物事を好き嫌いで判断します。
ただ受け入れるというのが非常に難しく、必ずしも無意識的にでも好き嫌いを使っていると思います。

何となく買った机や椅子。
何となく買った服。
そういった物にも全て無意識的に意味があり、自分の好きな物を選んでいて、嫌いな物を選んでいないのだと思います。
私はいくら人気があるお店であっても、予約するのが嫌いですし、並びたくもありません。
周りでは人気があったとしても、自分は興味の微塵も生まれません。

自分を失う事は定期的に訪れると言いましたが、常に自分を見失っている人は自信がなかったり、他力本願な人生を送っているとそうなります。
『○○さんが言っていた』など口癖の人は注意した方がいいですし、テレビショッピングや雑誌などを見てすぐに物が欲しい!と思ってしまう人も注意した方がいいでしょう。

次の章で説明しますが、与えられた価値観というのもが実はあります。
これが結構厄介で、本当に自分が良いと思った事なのか?それとも良いと書いてあったからいいのか?という物があります。
こういった曖昧な物があると、ふとした瞬間に疑問に思いますし、フワフワしている物というのは見失ってしまう事が度々あるので気をつけましょう。

ココがポイント

自分の好きと嫌いははっきりさせておくと、自分を見失った時に見直す事が出来る。

自分を見失った時は、好き嫌いを疑え

好き嫌いがはっきりしているのに、自分が見当たらない時というのは、他人の価値観の中で生きている可能性があります。
現代ではSNSで他人の価値観をすぐに知る事が出来きます。

例えば、占いや風水などは気の流れなど見えない物を言ったりしますが、見えない物を信じるという事自体が悪いのではなく、見えないのにその行いが悪いかどうかは自分で選択出来ませんよね。
所謂統計学的な意味で、こうした方が良い事があった人が多かったというのは選択の基準で理解できますが『占いで出たから○○してはならない』というのは、簡単に信じていいのかわかりません。
まぁ、それも自分であるし自由でもあるのですが。

何が言いたいかというと、自分で考えたつもりの物は誰かが言った意見である可能性があるという事。
本当は別に好きでも何でもないのに、かっこいいから好きと言っているとか。誰かに憧れてその人のマネをしているとかです。
そう言った事が悪いとは思いませんが、自分を見失っている不安を抱きやすい人はしない方がいいでしょう。
自分という自我を大事に思っているので、他人になる事よりも自分を作った方がそういう人はいいと思います。

自分で考えるのが嫌だから他人の答えの中で生きるというのが良い人と、自分という物が大事『自己中』であたり『自己愛が深い』人などで他人の意見の中で生きていると死にたくなるのでやめた方がいいと思います。

一見変人と言われる事があるかもしれませんが、犯罪でなければ問題ないですし。そこまで他人を気にする必要はありません。
時と場合で装う事ができれば自分でいて良いのです。

ココがポイント

自分が今好きと思っている事、嫌いと思っている事は本当に自分の本心がそう思うのか考えてみてください。意外と他人の意見や周りの意見だったりします。

自分というのを見失った時は、見失った時も全てが自分である

自分を見失う事は不安であると思いますが、それも含めて自分という事を受け入れてください。
その今自分を見失うという時間は尊くて必要な事なのだと思います。

辛いとは思いますが、多分先に進むのに大事な時間なのだと思います。
中には必要ない人や、最初から確立されている人もいます。
人間なんて不平等なので、羨む必要もないですし自分のペースでいいと思います。

中には遅い遅い!という人もいますが、そういう人は早い人がやってくれるので、ゆっくり考えていきましょう。
そういった雑音を遮断してSNSを閉じて、天気が良い日に自然が多い公園など言って静かな時間をゆっくり過ごしてみましょう。
私は、東京などが嫌いではないですが、自然の中、特に森の中にいるのが一番好きです。
自然と言っても植物園の様な人工的ではなくて自然に乱雑に木々が生え茂っている所が好きです。
スピリチュアルをそこまで真実ている訳ではないですが、本来あるべき空気や空間というのが本能的にあるのではないかと感じる事があります。

現代では横目を見る事が当たり前になりすぎていて、家にいても誰かと繋がりすぎている様な感覚さえ起きます。
見失った時は、自分がダメではなく、前に進もうとしている自分を認めて上げてゆっくり考える時間を作ってみてください。
きっと前に進む事は出来るはずです。

ココがポイント

自分を探すというのは誰にでもある事、おそして一回見つけても長い年月が立つとまた見失ってしまう時もある物だと思います。

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自分を見失う時に知っておくと便利な事【まとめ】

自分を見失う時に知っておくと便利な事【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
自分を見失う時に知っておくと便利なのは、それも自分であるという事です。
そして全ての事に意味があるし、意味がある様に私たちは生きているのだと思います。

焦らないで歩く程度の速さで考えて行けば良いと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
DAISUKEでした。(@desing_d

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