家庭・生活

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ない【誰かを幸せにしましょう】

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ない【誰かを幸せにしましょう】
スポンサードリンク

ご家庭のある方は大変だと思いますが〜など良く聞きますがこれは社交辞令でしかありません。
結論を言ってしまうと、結婚していない人には結婚している人の気持ちなどは理解出来ないと思っています。

これは、結婚していない人がダメとかそういう事ではなく、単純にその立場になっていないので理解できないという事です。
これは結婚だけではなく、他の事も言えます。
お金持ちになった事ない人はお金持ちの気持ちがわかりませんし。
働いていない学生は、働いている大人の気持ちはわかりません。

世の中には社交辞令という事も存在しますし、仕事などで家庭を持っている人と持っていない人。
実家に住んでいる人と、実家に住んでいない人などや環境によっても色々異なってきます。

それは家庭の問題でしょ?と言いますが、休みでも会社から電話が来たりするのに仕事に家庭の心配するのは可笑しくないと思います。
ぶっちゃけた話、結婚している人と結婚していない人では仕事のモチベーションや効率なども変わってくるのでそう言った事を紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ない【誰かを幸せにしましょう】

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ない【誰かを幸せにしましょう】

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ない理由は以下の通りになります。

ポイント

  • 結婚していない(特に男性は)仕事がルーズ
  • 結婚していない上司は効率が悪い
  • 基本的には女性は優秀な人が多い

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

 

結婚していない(特に男性は)仕事がルーズ

経験上の話になってしまいますが、基本的に結婚していない特に男性は仕事がルーズです。
ダラダラと仕事をしていたり、目標がなかったり、作業的に仕事をしている人が多いです。
勿論中にはずば抜けた優秀な人もいますが、そういった人はごくわずかだと思っています。

良く思う点としては。

  • すぐ話す
  • サボる
  • 人が減ってから仕事する(残業して)
  • 徹夜がすごい事だと思っている
  • 家に仕事を持ち帰ってやろうとする
  • 昨日寝てない自慢をする
  • 自分の事しか考えていない

こんな感じですね。
私も独身の時は終わらない仕事を自宅でやればいいか〜程度には思っていましたし、最終的にできればOKでしょ?というメリハリがない生活をしていました。
ですが、結婚してからでは子供が『パパ明日は早く帰ってくる?』など聞かれると、仕事を優先する訳にはいかないかなと思いました。
私の結婚のイメージは父親は稼いで帰ってこなくてもいい!というイメージでしたが、実際そんな事はなく、妻も子供も帰りを待っていてくれるので出来るだけ早く帰ろうと思う様になりました。

残業が大事というのもわかりますが、正直残業ありきの生活というのも変な話ですし、我が家はある程度のお金があればとりあえずOK、みんなで楽しい時間を一緒に過ごすという方が良いみたいなので、尚更仕事優先ではなくなりました。

でも、仕事のやる気がないのではなく、逆に限られた時間で成果を出すという目標が出来て効率的にも技術的にも向上したと思います。

結婚は墓場など言いますが、私はそんな風に思った事はありません。
結婚しなければ、誰かの為に生きるという事は思う事はありませんでした。

ココがポイント

結婚すると、自分の事よりも誰かの為に生きようと思った。

結婚していない上司は効率が悪い

特になんちゃって管理職の人などは、時間の縛りがなかったりするので無駄に長い間仕事をしていたり。
自分の時間を基準に部下に仕事を振ったりする人がいます。

それが悪だとは言いませんが、相手の時間やタイトなスケジュールはストレスになるので注意が必要です。
特に、結婚して思ったのは時間の貴重性です。

独身時代は、夜中まで遊んで、仕事いって眠くなったら寝るなど好き放題でしたが。
結婚してからは、共働きですので、家事もしますし、料理もします。
子供の面倒も見ますし、掃除も洗濯もします。
そうなってくると、自分の時間というのは本当に僅かでその中で新しい事だったり趣味をする必要があります。
私は、やりたい事は出来るだけやりたい人間なので、我慢が出来ません。
なので、無駄な時間を徹底的に排除して生活をしています。

しかし、そう言った個人的な時間効率を求めても、急に振られる仕事だったりというのは想定外の事です。
私は、それも含めてやり遂げればカッコよくない?など思いますが、それが相当ストレスになる人もいますし、それが当たり前の生活というのも変な話です。

そして、基本的に無茶振りをする人は結婚していない上司が個人的には多いと思っています。
そうして、決まって言うのは『大変だと思うけど』という言葉が多いのです。

私はこれを社交辞令だと思っています。
理由は事前に準備出来る事が多いですし、タイトならそれ相応の金額やリスクなどを考えなければいけないのに、その辺は融通が効かないなどですね。
会社によってマチマチだと思いますが、経験上この様な人がいる会社は結構ストレスが溜まるのでおすすめできません。

ココがポイント

結婚していないから、時間の大切さが理解できない。

結婚していなくても、基本的には女性は優秀な人が多い

私の仕事場は女性が何気に多いです。
結婚している人の方が割合的には多いと思います。

そんな時思うのは、女性の人ってとても優秀な人が多いのです。
全ての男性を馬鹿にしている訳ではないですし、私も男性ですが女性は平均して優秀だと思います。

結婚していなくても、友達との予定だったり、週末の旅行などの予定をよくいれたりすると、この時間までに仕事を終わらせる必要があるという時系列できちんと考える事が出来る人が多いです。
中にはズボラな人が多いですが、圧倒的に男性の方が多いですね。

ズバ抜けた人はいないですが、それでも責任をもって仕事をする人と仕事をしているとスムーズですし、効率がいいです。
女性特有の心配性というのもとても素晴らしく、私が気がつかないリスクを察知したりするのでとても助かっています。

得意不得意もあるので、一律には言えませんが子育てをしながら働く女性というのは、メンタルも強いですし、何より頭の回転が早いです。

ココがポイント

結婚していなくても、女性はテンポがとても良い

スポンサーリンク

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ません【まとめ】

結婚していない人には結婚している人の気持ちは理解出来ません【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
無茶振りをする上司がいると、本当にストレスがたまります。

時間というのは掛け替えのない物なので、そこはきちんとするべきだと思います。
仕事しているのがすごいというか、個人的には誰かを幸せにする人の方がすごいと最近感じます。
著名人でいうと、キングコングの西野さんは集客力がすごいというよりも、誰かの為に何か出来る人というのが個人的には素晴らしいと思っています。

人生で1人、2人くらいは幸せにしてあげるという事を考えてみたら、必然的に時間が掛け替えのない物になってきます。
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーダイスケでした。(@desing_d

スポンサーリンク

-家庭・生活
-,

© 2020 Dデザイング