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子供の忘れ物を減らす方法【子供はすぐに忘れるので気をつけよう】

投稿日:2019年5月21日 更新日:

子供の忘れ物を減らす方法【子供はすぐに忘れるので気をつけよう】
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最近ウチの子忘れ物多くて困ってしまう。といった親御さんいませんか?
実は、私の娘も結構忘れ物をしてくる上に、言われた事も忘れてしまったりします。

まぁ、それで度々怒りたくもなりますし、怒ってしまう時もあるのですが、怒ったところで子供の忘れ物が無くなるといった結果には繋がらないですよね。
それに、子供によって得意な事、不得意な事も存在し、忘れない様にするのも苦手な子がいるのも当たり前です。

でも、宿題とか、持ち物などを忘れてしまうと、あとから親に先生に言われて自分が嫌な気持ちになる事もあるので出来れば少しでも忘れ物を減らす様にしたい。
ですので、現状私の娘もまだ忘れ物などをしてしまいますが、完璧な人間など大人にもいないので仕方ない事です。
ですが、それなりに忘れ物の頻度が減って来たのでその対処方法を詳しく書いておきます。

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子供の忘れ物を減らす方法【子供はすぐに忘れるので気をつけよう】

子供の忘れ物を減らす方法【子供はすぐに忘れるので気をつけよう】

子供の忘れ物を減らす方法は以下の通りです。

ポイント

  • 怒るのではなく、叱る
  • 手順を短くし簡単な言葉で伝える
  • 習慣化させる

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

怒るのではなく、叱る

何回も同じ事を言うのに、同じ忘れ物を繰り返すと怒ってしまいがちですよね。
私のが子供の時代では、宿題を忘れたら怒られましたし、なぜ忘れたかを聞かれましたが、最近は先生も怒る事もないそうです。
まぁ、世間の風潮があって怒れないのも理解できますが、怒るのではなく、叱る行為をきちんとして欲しいと常々思っています。

さておき、学校ではそういった事が現在放置になっているようなので、私は叱ります。

なぜ、宿題を忘れたのか。
なぜ、手紙を出さなかったのか。

子供に問います。
決して怒っているのではなく、問いかけます。
子供自身もなぜ自分が忘れてしまったのか、理解できていないので、ただ忘れたと思うので、何に気をつけたらいいのか分からないからです。
簡単な話、大人でも失敗した時に考えると思います。

  • 失敗した原因はなにか
  • 同じ事を繰り返さない為にはどうするべきか

結論を言うと、この2つの事を子供なりに考えて答えを出して実行して欲しいと言う事です。
親が言うのは簡単なんですが、子供も人なのでそれぞれ思考回路が違います。
自分の納得できる考え方で解決できたら、嬉しいですよね。

ですから、子供なりのきちんと叱って、子供なりの考え方で解決を見出す行動が大事になっていくと思います。

ココがポイント

何でもかんでも大人が答えを出すのはよくない事だと思います。

手順を短くし簡単な言葉で伝える

もし、子供が答えを出せなくて、大人が手伝ってあげる場合は、端的に簡単に説明しましょう。

例えば、私が学校のプリントを親に出し忘れる事が度々あるので、子供に言ったのは…
帰って来たら連絡袋ごとママに渡してください。
それから、宿題や遊ぶ事をしましょう。

手順を簡単にする事で、覚えられるので出来る様になります。
ただ、子供は目先の誘惑に大変弱いです。
例えば、帰って来て好きなアニメがテレビで付いていたら、アニメを見たい!という欲求に勝てません。
お腹が空いてて、大好きなおやつが目の前にあったら、それだけの事しか考えれなくなります。

ですので、出来なかった子が1回や2回で出来る様にはならないので、最初は親がきちんと言って手助けしましょう。
ある程度それが当たり前になってくると、言わずとも行動出来る様になります。

夜、何時になったら寝る時間の様に、毎日同じ事を繰り返す事で、無意識的に行動出来る様になるので、なれるまでは親御さんが手伝ってあげましょう。

ココがポイント

沢山のルールは覚えれないので、簡単で少ないルールで生活しましょう

習慣化させる

先ほどの話と繋がりますが、子供ももちろん習慣化がとても大事です。
生活のサイクルに入れる事によって、ストレスなく無意識的に行動出来る様になるので、直したいと思う事がある人は子供だけではなく、大人でも習慣化を取り入れる事をおすすめします。

先ほどの、連絡袋の話もそうですが、例えば明日の準備などもそうですね。
お風呂に入ってから、寝る前にきちんと明日の準備をしてから布団に入るという習慣を毎日続けると、無意識的に出来る様になります。

こうやって書くと、1週間くらいで音を上げる人がいますが、3ヶ月くらい続けてください。
というか、当たり前の生活になるので、エンドレスに続けるのが理想でしょう。

ココがポイント

直したい事、続けたい事は習慣化するべき!

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子供の忘れ物を減らす方法【まとめ】

子供の忘れ物を減らす方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
もう一度簡単に復習しておきましょう。

ポイント

  • 怒るのではなく、叱る
  • 手順を短くし簡単な言葉で伝える
  • 習慣化させる

子供も大人も同じです。
人間なので当たり前の様に失敗もしますし、忘れもします。

ただ、それもいい事もあれば、悪い事もある。
正直、宿題とかはどっちでもいいと思っているのですが、宿題を出さなくても怒られない=出さなくでもいい=やらなくていい
といった考えに子供がなっていたので、少し考えた時期がありました。

今も、多少忘れている事がありますが、そこは成長するに連れて段々減ってくるのではないかと思っています。
子供の事は何気に難しいですが、長い目で見届けてあげましょう。

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