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劣等感に苛まれてしまう時にする事【私も劣等感をよく感じたりします】

2022年3月16日

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劣等感に苛まれてしまう時にする事【私も劣等感をよく感じたりします】

誰かと比べる必要がなくても、無意識的にしてしまう時もありますよね。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

はてな

  • 誰かと比べる必要がなくても比べてしまう。
  • いつも劣等感に苛まれて苦しい。

このような事を感じていませんか?
結論を言いますと、大前提として『他人と無理に比べる必要はない時もある』と言う事を頭に入れておいてください。
勿論、誰かと競い合う事でレベルアップ出来る事もありますし、競う事が大事な時もあります。

しかし、劣等感を抱いてしまって自分なんかダメ人間だと思って俯き続けてしまうと、いい事はありません。
私自身も自信がない人間で劣等感に苛まれる事が多いですが、その時は自分の強みについて考えます。
正しくいうと、自分ではわからないので他人に聞いたりしてではそこを頑張ってみようかな?と言う事から始めます。

本記事では、劣等感に苛まれてしまう時にする事についての持論と言いますか、自分のパターンを紹介しています。

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劣等感に苛まれてしまう時にする事【私も劣等感をよく感じたりします】

劣等感に苛まれてしまう時にする事は以下の通りです。

ポイント

  • 他人と比べる時は自分の苦手と相手の得意を比べない
  • 劣等感を感じたら、他人に自分の強みを聞いてみる
  • 誰だって比べて自分のポジションを確認するものです

以上になります。
それでは、説明してきます。

他人と比べる時は自分の苦手と相手の得意を比べない

他人と比べる時は自分の苦手と相手の得意を比べない

他人と比べる事で得られるモノがある時があるので、絶対にダメではなくてある程度は必要なモノだと思ってください。
ただ、大事なのは劣等感を感じる時に『他人の得意な部分と、自分の苦手な部分を比べている時がある』と言う事です。
当たり前ですが、人間には得意不得意があり、特定のジャンルに絞っても得意な事と不得意な事は違います。
中にはオールラウンダーのような何でも出来るスーパーマンはいますが、そういう人はレアなので比べない方がいいと思います。
というか、私はそもそも土台が違う人間だと思っているので、あまり気にしません。

自分が苦手だなという部分を負い目に感じていて、そこを上手にこなせる人がいると劣等感を抱いてしまうそんな感じが多いと思います。
しかし、自分の得意な部分で言うと相手からしたら同じ事を思っていたと言う事も無きにしも非ずです。

全くレベルが違う人間同士であればそもそも比べる事もしないと思います。
比べていると言う事は、ある程度自分と均衡している、似たような立場の人間だと思うので得意不得意はあれどそこまでのレベルの違いはないと思っています。
もし、無謀にもレベルの違う人と比べているのであれば、それは自分の思考を直した方がいいと思います。

ココがポイント

他人と得意な事が違うの良くあるので、自分の苦手と相手の得意を比べ過ぎないようにした方がいいと思います。

劣等感を感じたら、他人に自分の強みを聞いてみる

劣等感を感じたら、他人に自分の強みを聞いてみる

劣等感を抱いてしまい、自分に自信がなくなってしまったら他人に聞いてみるのをおすすめします
毎回聞いてしまうのは良くないと思いますが、一度も聞いた事がない人は聞いてみるといいかもしれません。

自分では意外と自分の得意思われる部分というのは見えないもので、他人からの方がよく見えるので複数の人に聞いてみるのがいいと思います。
例えば、私は今ホームページを作るコーダーというポジションにいますが、正直上手ではありません。
全く出来ない人からしたら、凄いと思われる事もありますが、自分自身もっと出来る人も知っていますし、センスがあるとも思っていません。
なので、今のポジションに自信はありません。

そこで、自分の強みとはなんだろ?と思って聞いた結果。
相談をしやすい、色々な事を考えている、すぐに答えが返ってくるという感じでした。
言われてみれば、昔から誰かの相談を聞く事が多かったですし、学生の頃は先生の相談も受けていた気がします。
なので、自分の強みは『悩みを解決する』という部分なのかな?と思って、コーダーを続けながらこのブログや、ラジオもやってみています。

そもそもが、今いる場所が全てではなくて他のことかもしれないので、色々聞いてみると視点が変わるかもしれません。
他人は思ったよりも自分のことを見ている部分もあると思うので、不安な人は身近な人から同僚や先輩など色々聞いてみましょう。

ココがポイント

自分の知らない部分を発見できる時もあるので、他人に聞いて自分の強みを知ってそこを伸ばしてみましょう。

誰だって比べて自分のポジションを確認するものです

誰だって比べて自分のポジションを確認するものです

比べることはしなくていい、それは半分正解だと思っていて実際は社会の中では比べられて生きていきますし、人間比べてしまうモノだと思います
それを、原動力に動くことができるのか、落ち込んでしまうかは人によって異なるのだと思います。

ただ、今現在うつ病などの人は無理に比べて劣等感に苛まれて苦しんでしまうのは良くないと思うので、そういう人は比べなくていいと思います。
他人と比べることで、社会での自分のポジションを確認できる部分もあるので、半分は必要だと思っています。
しかし、比べているだけは面白くありませんし、そもそもの部分は比べる必要が全くないという時もあります。

現代ですと、職業の自由でレールがない状態が不安になってしまうのもとても分かります。
その不安をある程度解消するためにも周りをみることは大事で、でも周りを見ないで自分の強みを成長もしくは、挑戦して発芽させていく必要もあると思っています。
誰もが他人と多少なりとも比べて生きている部分はあると思うので、間違いではないと思います。

ただ、変な比べかたをしないことと、無理をしないことが大事だと思います。

ココがポイント

みんな自分を確認するために他人と比べてしまうのは、普通の事だと思います。

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劣等感に苛まれてしまう時にする事【まとめ】

劣等感って難しいですよね。
他人と比べる必要はないという言葉も理解できますが、それだけでは生きていけないよねとも思います。
他人がいるから自分という存在を認識も出来るので、無意識的にも我々は他人を比較して生きているのだと思います。

なので、大事なのは余分な事かどうか?とうい判断や、遠すぎる存在とは比べないと言う事。
自分の弱い部分と、相手の強い部分で比べていないか?と言う事などは気をつけた方がよくて、誰かに自分の強みを聞いて『自分の強みってそっちなのか?』と考えてみると少し柔らかくなっていくと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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