仕事・考え方

自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険【変わりがいないと組織は続かない】

2022年8月17日

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自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険【変わりがいないと組織は続かない】

自分にしかできない仕事って芸術家くらいなもんだと思っています。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

はてな

  • 自分にしかできない仕事ばかりでそれで良いのか?と思う。
  • 特定の人しかできない業務があってどうかと思う。

このようなことで悩んでいませんか?
結論を言いますと、自分にしかできない仕事というのは会社としたら良くありませんし、実際問題ある程度のことは他の人でもできるけどやってないだけだと思っています。

確かに、中にはその人しか表現できない芸術的なものであったり、人間性があり真似できないことも一定数存在します。
しかし、会社であり業務内容的なものであればある程度の人が模範することでこなせるシステムやマニュアルなどをつくらないと、その人が何かしろの理由で社内から居なくなってしまった時に困るのは会社側だったりします。

なので、特定の人だけではなくてある程度の人ができるように仕組化することが会社には必要だと思います。
本記事では、自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険ということにつて持論を書いています。

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自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険【変わりがいないと組織は続かない】

自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険ということについては以下の通りです。

ポイント

  • 変わりが効かない仕事が多いと困るのは会社
  • 基本的には特定の人以外でもできるようなマニュアルにする
  • 自分にしかできない仕事が欲しいなら、個人でやった方がいい

以上になります。
それでは、説明してきますね。

変わりが効かない仕事が多いと困るのは会社

変わりが効かない仕事が多いと困るのは会社

変わりが効かない仕事が多ければ多いほど、困るのは会社だったりします。
確かに、社長にしかできない事、特定のスキルを持っている人じゃないとできない事はありますし、営業でも『この人』だからという人間味的な部分で働いている人たちは真似る事は難しい事が多いです。

しかし、基本的に多くの社員がやっている事などはそんな大層なスキルも必要ありませんし、ある程度マネできる事だと思っています
できないのではなくて、やってないだけでできない事はないと私は思っています。
変わりが効かない状態にしてしまうと、その人が会社を辞めた時、事故などにあって入院もしくは死亡してしまった時にでも会社は回す必要があるので止まる事はできません。
それに、育休などで休むパターンも出てきますし、身内の不幸なんて事もあるでしょう。

どんな時でも会社は止まる事はできませんし、誰かが抜けたところで止まるような仕組みにしては良くないのです。
時に、自分だけしかできない仕事が欲しいと思う人もいますが、それを会社でやってしまうと休む事も安易にできなくなってしまいますし、自分がやめた時の引き継ぎに苦労するだけだと思います。
なので、会社としては変わりが効かない仕事の量を出来るだけ減らして、複数できる人を作っておく事で緊急時に対応ができるようになると思います。

ココがポイント

会社としてはある程度模範できるものでないと、止まってしまう可能性が高くなるので危険だと思います。

基本的には特定の人以外でもできるようなマニュアルにする

基本的には特定の人以外でもできるようなマニュアルにする

自分だけができる仕事というのは聞こえはいいですが、会社でそれを増やしてはいけません。
全くゼロは無理だと思いますが、出来るだけ模範性の高いマニュアルを作る必要があります。
これは、会社全体としても考えるべきだと思いますし、新規事業を追加するにしてもある程度誰でも真似できる物でなければ困ってしまいます

全員ができるレベルに下げてしまうと恐らく、質も下がってしまう可能性もあるので、一定数の人を基準でも構わないと思います。
その辺は、仕事内容にもよりますし、クリエイティブな事になればなるほど難しい部分は出てくるので部分的でも構わないと思います。

この、特定の人以外でもできるレベルというのは、全く勉強しなくてもOKというレベルではありません。
例えば、何かしろの資格がないと困るレベルであっっても、逆にその資格を持つ事で到達できるレベルであれば、資格を取得する人を増やすような考え方です。
この、マニュアル化というとレベルを低く考えてしまいがちですが、私は極端に下げるのも品質が下がる時もありますので出来るだけ上を向いていた方が良いと思っています。
勉強は大変ですが、組織としてそれが必要と思えば勉強をする時間を作ったりして全体を底上げを考える事も大事だと思います。
特定の人だけが高スキルを持っていても、瞬間的には成果が出ますがやめてしまったらそれまでです。

ならば、特定のスキルを持った人がいるのであれば、その人たちに教育してもらって全体を伸ばして行った方が、誰がやめても困らないし、誰が抜けても困らない組織にできると思っています。

ココがポイント

とはいっても私は経営者ではありませんけどね(笑)

自分にしかできない仕事が欲しいなら、個人でやった方がいい

自分にしかできない仕事が欲しいなら、個人でやった方がいい

仕事をしていると自分にしかできない仕事が欲しい!と思う人もいます。
それ自体は悪い事ではありませんし、自信にも繋がる部分だともいます。
しかし、それを作ってしまったり、増やしすぎてしまうと休日でも出勤や電話がなったり、休みを取りづらくなってしまう事もあります。

それでもいい!という人であれば構わないのですが、ずっとそれを続ける訳にもいかないので会社としては嬉しい反面困る部分も出てきます。

なので、自分にしかできない仕事は個人でやってみた方が全て自己責任で出来るので良いと思っています。
自分でやっている分には、誰も困る事はありませんしやめたら辞めたで終わりです。
それに、全て自分の成果として返ってくるので、お得な部分もあると思います。

ただ、会社という大きな組織だからできる事も勿論あるので、その辺は考え所です。
会社で働く以上は、ある程度誰かが模範できる物の方が利便性が高いですし、自分の自由度もあがります
その辺を考慮して上手にやっていくのがいいのではないでしょうか。

ココがポイント

個人でやれば誰も文句を言わないし、困らない

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自分にしかできない仕事を作りすぎるのは危険【まとめ】

自分にしかできない仕事を作りすぎてしまうと、会社としても後々ダメージがある時もありますし、自分も自由が奪われてしまう事もあります。
会社としては出来るだけそういった業務を増やさない方が上手に回って行く部分でもあると思っています。

とは言っても、そういう突き抜けた人がいるから回る部分もあるので、上手に使って行く事が大事になります。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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