人生

失敗や悪いと思ったら、まず謝る事がとても大切【仕事だけじゃない】

2023年3月29日

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失敗や悪いと思ったら、まず謝る事がとても大切【仕事だけじゃない】

失敗などは、生きていれば誰でも必ず起こる事です。
どうも、"だいすけ"です!(daisuke

はてな

  • 悪いとは思っているけど、謝るのが苦手。
  • 失敗は誰でもする事だから、わざわざ謝るのも変な気がする。

このような事を考えていませんか?

結論を言いますと、失敗や故意的でないにしろ悪い事をしてしまった場合は謝るべきだと思います
人間、生きていれば失敗する事は必ずありますし、良かれと思ってやった事が悪い結果になってしまう事もあります。
その時に、謝る事で解決する空間があると認識する事と、謝る事で自分も同じ過ちを繰り返さないと戒める事が出来ると思うのです。

実際に自分は本当に悪くない場合は、謝る必要はないとは思いますが、自分の失敗やミスで誰かに迷惑をかけてしまった場合は、まずは謝った方が丸く治る事が多いからです。
やってしまった事は仕方ないので、どうフォローするかという方が大事なのですが、怒っている人が出てくるとそういった話に流れにくくなってしまいます。
職場であれば、空間的にも悪い空気になってしまいますので、他の仕事に支障が出てしまう可能性もあります。

なので、失敗した時や悪いと思う事をした時にはまずは謝る事はとても大事だと思っています。

本記事では、失敗や悪いと思ったら、まず謝る事がとても大切という事について持論を書いています。

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失敗は誰でもする事だから仕方ないけど、謝る事は大事。

失敗は誰でもする事だから仕方ないけど、謝る事は大事。

失敗は誰でもする事がありますし、失敗をすると言う事は新しい事にチャレンジした結果だと私は思っています。
失敗を全くしないという人は、新しい仕事の案件であっても真新しい事にチャレンジしてないのだと思います。
つまり、失敗をすると言う事は賢明に新しい事にチャレンジしたけど、ダメだったという事です。
そう考えると失敗自体は悪い事だと思いませんよね?

しかし、仕事などで失敗したり、友人と遊んでいる時や家族関係ないでも何かしろの失敗は生まれる可能性はあります。

  • 友と予定していた時間に渋滞で間に合いそうもない。
  • 子供と週末遊ぶ約束をしていたけど、仕事が入ってしまった。

些細な事ではありますが、私はこういった事も失敗だと思っています。
というのも、渋滞の場合は電車で行けば間に合った可能性もありますし、その日に何かしろのイベントが周りで行われているのか?を調べる事で回避できたかもしれません。
子供と遊ぶ日に関しても、有給を先に入れてしまえば休みを確定確保ができたかもしれませんし、もしかしたら断る事ができたけど断れなかっただけかもしれません。

しかし、こういった事は必ずどこかで起きてしまう事であって、仕方ない事でもあります。
そんな時に、『仕方ないから』とか『別に自分が悪いわけじゃない』とか言ったら相手はイラッとしませんか?
なので、どんな理由であれ自分が失敗をして謝る事で、相手のイラッとを少しでも軽減出来ればお得だと思いませんか?
それに、素直に謝れる人は信頼出来る部分もあるので、個人的には好きな人種です。
多少なりとも自分が悪い部分もあったな、と思うのであればどうしようか?ではなくてまず謝る事をおすすめします。

ココがポイント

失敗は仕方ないけど、自分が謝らないとイラッとして人間関係がめんどくさくなる人もいると思うので、悪い事をしたな少しでも思うなら謝った方が良いと思います。

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謝る事で、落ち着く空間はある。

謝る事で、落ち着く空間はある。

少し同調真理的な部分も出てきてしまいますが、謝る事でその場の空間が落ち着く事もあると思います。
これは、仕事などでよくあるかもしれません。
要は、責任問題でみんな責任を取りたくないから、謝らないですし、自分が悪いと思いたくないという感じです。
しかし、誰かが素直に謝る事で『自分も助言したので、自分もダメでした』的な、ある意味罪悪感を解消しようと乗っかって来る人がいます。

それに関しては思う事もありますが、その場の張り詰めた空気が落ち着くのは確かです。
人によっては、責任感があってしっかりしていると思われる可能性もあるので、正直に失敗は認める方が無難だと思います。
毎回思う事ですが、隠して後々バレる方が厄介な事の方が世の中には多いので、バレる前に言ってしまえというのが私です。

私は、犯人探しが好きではありませんが、実際に責任問題と言う物もありますし、探したがる人も多いのが確かです。
そういった面倒な事を簡単に鞘に収める為には謝るのが1番手っ取り早いというのが本心ではありますが、本当に自分が悪いと思っていない場合は無理に言う必要はありません
ただ、少しでも悪い部分があったと思えるなら言ってしまった方が自分自身もスッキリするでしょうし、その場の空間も鎮圧化出来ると思うので、おすすめです。

ココがポイント

謝る事で落ち着く空間がある事は覚えておいて損はないと思っています。

自分の戒める事で一つ成長出来る機会がある。

自分の戒める事で一つ成長出来る機会がある。

失敗は誰の為でもなく、自分の為になると考えています。
失敗しないと調子にも乗りますし、それなりの事を繰り返しする人生になってしまいます。
失敗すると言う事は何かに挑戦していますし、失敗から学べる事はとても多いからです。

ですから、自分が少しでも悪いと思ったらそれを利用して自分に戒める事で同じ過ちを繰り返さなくなります
しかし、そこで失敗を認めないとまた同じ過ちを繰り返してしまう可能性が増えると思います。
私たちは何気に失敗する事はダメな人間、失敗は怖い物と考えてしまいますが、実際はそうではありません。
失敗は誰でもする事がありますし、仕事であってもチャレンジした時には何かしろ失敗は生まれる物です。

失敗を馬鹿にする人はいつもぬるま湯で安定した空間にいる人間なのだと思います。
仕事である以上、失敗は確かに許されない事が多いです。
しかし、仕事である以上個人の問題ではないのでフォローする事も会社としては大事な部分だと思います。
私は、失敗しない組織よりも失敗して成長していく組織の方が好きです。
ただ、そういった空間を作る為には、謝って自分を常に見直すという雰囲気がとても大事なのだと思っています。
成長する為には、失敗を受け入れて謝罪をして、次に繋げられる事が必要だと思っています。

ココがポイント

自分事として捉えた時だけ、人は成長出来ると思います。

失敗や悪いと思ったら、まず謝る事がとても大切【まとめ】

失敗や間違い、悪いと思う事は起こる物です。
その時に、謝れるか、謝れないかは人間の度量を問われる部分でもあると思います。
頑なに謝らない人だったり、悪くなくても謝ってしまう人もいるかもしれません。
本当に自分が悪くない場合に謝罪は必要ないと思いますが、少しでも心当たりがある場合は謝ってしまった方が自分の為になるのではないかと思っています。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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