仕事・考え方

失敗をしない人なんていない【生きていれば誰だって失敗は経験する】

2022年9月1日

失敗をしない人なんていない【生きていれば誰だって失敗は経験する】

失敗を気にしすぎるのは良くないと思います。
どうも、"だいすけ"です!(@desing_d

はてな

  • 失敗をつい気にしすぎてしまう。
  • 失敗する事に異常に恐怖を感じてしまう。

このような事を感じていませんか?
結論を言いますと、タイトルにもある通り、失敗しない人間なんていないという事なので気にしすぎてしまったり恐怖を感じてしまうのも理解できますが、そこまで過剰に意識しなくてもいいと思います。
例えば、有名人や著名人、企業の社長さんでも何かしろやらかして動画で謝罪していたりするシーン見た事ありますよね。
人間、生きていれば欲望に駆られてしてしまう失敗もありますし、やろうと思っていなかったけど失敗して周りに迷惑をかけてしまう事はあります。

ただ、そういう失敗があるからこそ成長していける部分もあると思いますし、失敗がなければ逆に挑戦もないと思うので、進んでいく事にはならないと思います。

本記事では、失敗をしない人なんていないという事について持論を書いています。

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失敗をしない人なんていない【生きていれば誰だって失敗は経験する】

失敗をしない人なんていないという事は以下の通りです。

ポイント

  • 失敗は誰でもするもの。
  • 失敗をしたという事は挑戦したということ。
  • 大事なのは同じ失敗を繰り返さないこと。

以上になります。
それでは、説明していきます。

失敗は誰でもするもの。

失敗は誰でもするもの。

生きていれば必ず失敗はするものです。
子供の頃は全てが初めてのことで、大人になるにつれて当たり前にできるようになることが増えて失敗する機会も減っていきます。
それに、大人になってからなぜか失敗することが悪いこととして思われてしまう部分が多いですし、失敗する人間がダメ人間だと思われてしまったりします。

個人的には、そもそもその価値観が少し可笑しいと思っていて、失敗がなければ成功もないわけですしもっと失敗を許容していくのが大事なのだと思っています
ただ、これには個人が思っていてもダメな時があったりします。
例えば、学校や仕事などで失敗をすると過剰に怒られてしまったり、嫌味などを言われるのは良くないですよね。
そういう環境になってしまうと、失敗を恐れてしまって何も出来なくなってしまいますし、恐怖に代わってしまいます。

子供の頃というのは、好奇心の方が強くてそもそも失敗や成功という概念を考えないでチャレンジしたと思います。
怪我することを想像できないから出来る行動もあるかもしれませんが、好奇心が恐怖で殺されてしまうと人生も刺激が減り楽しくなくなってしまいます。
なので、環境としてもっと失敗は許されるべきだと私は思いますし、誰でもする物というのが当たり前にならないといけないのかなと思っています

ココがポイント

失敗や成功というのは、自分が決めたというよりも環境の問題も結構あるのではないかと思っています。

失敗をしたという事は挑戦したということ。

失敗をしたという事は挑戦したということ。

失敗したということは挑戦したことだと思うので、私はいいことだと思います。
初めてやることなんて誰でも失敗はする物ですし、一発で成功する人の方が少ないと思います。
挑戦しないと失敗もありませんし、進まないと成長もありません。

ただ、ここで停滞していることが悪なのか?と言われたら別にそういう訳でもありませんが、止まっている時の方が人間不安に襲われてしまったりするものです。
歩いている、少しずつ動いているという実感があった方がある程度安心できる部分もあると思います。
なので、安定している方が安心という人はそれでいいと思いますし、安心しているんだけど何か不安と思う人は恐らく刺激が不足しているのだと思います。

新しいことをするのは、変化でもあるので多少怖い部分もあると思いますが、それでも挑戦して行った方がメンタル的に安全という人もいます
この辺は個人差もありますし、挑戦する内容にもよるのでそれぞれ考えるべきだと思います。
確実に言えることは、もし失敗してしまったとしても挑戦した人は素晴らしいですし、頑張っているのだと私は思います。

ココがポイント

失敗をしたということは、新しいことに挑戦したということ。

大事なのは同じ失敗を繰り返さないこと。

大事なのは同じ失敗を繰り返さないこと。

大事なのは同じ失敗を繰り返さないことであって、失敗をしてはいけないことではないと思っています。
同じ失敗を何度も繰り返してしまうと、怒られても仕方ない部分もあると思いますし、やり方やレベルが合ってないのかもしれません

ただ、これも自分だけが思っていればOKという訳でもなく、上司や先生の考え方次第でも環境が代わってしまうので難しい問題です。
人間、怒られてしまうとその物事に臆病になってしまったりするので、上に立つ人というのは怒るのを考える必要があると思っています。
失敗をしたから怒るという行動は、結果的に失敗するのが怖くなってしまうので必然的に無難な事しかしなくなったり、逆に恐怖心に怯えてしまって行動できなくなってまた失敗することもあります。
もちろん、精神的な病気を患っている人もいるので、そういう事も含めて考えてあげる必要があるかもしれません。

本人としても、同じ失敗は繰り返さないように努力はするべきだと思いますし、自分の等身大のレベルを考えてするのも大事かもしれません。
ただ、失敗というのは本来悪いだけのことではなくて、もっと素晴らしいことなのだと私は思っています。

ココがポイント

同じ失敗を繰り返さないのであれば、失敗は素晴らしい経験だと私は思っています。

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失敗をしない人なんていない【まとめ】

生きている中で完璧人間なんて存在しません。
知らない所で失敗をしていたりするものです。

そういう事も含めて、失敗を恐れすぎないようにしてほしいですし。
そういう環境も作らないようにして行って欲しいなと思っています。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
だいすけでした。(@desing_d

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