仕事・考え方

感覚や直感でしていい仕事、ダメな仕事【曖昧な物は誤差が生まれる】

2024年2月14日

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感覚や直感でしていい仕事、ダメな仕事【曖昧な物は誤差が生まれる】

感覚と直感の違いを表すのって難しいなと思っています。
どうも、"だいすけ"です!(daisuke

はてな

  • 感覚や直感を信じて仕事ってしてもいいの?
  • 面倒だから、いつも感覚的にやってしまう。

このようなことを思った事はありませんか?

感覚や直感というのはバカに出来ないので、活用できる時はするべきだと思いますし、無意識に活用している部分も多いと思います。
しかし、仕事の中には感覚や直感に任せた結果良くない結果になってしまうことも多々あります。

今回は、感覚と直感の微妙な違いについて探りながら、仕事における使い方について考えてみましょう。

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感覚とは?直感とは?

感覚とは?直感とは?

感覚と直感、二つの言葉は似て非なるもの。感覚は五感を通じて得られる情報や経験に基づく知覚であり、直感は論理や分析を経ずに得られる、直接的な理解や知識です。まるで双子のように見えますが、微妙な違いがあります。

感覚

感覚は、外部からの刺激を感じ取るための生体機能です。五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を通じて、身の回りの環境や出来事を捉え、それを脳で処理して認識します。感覚は主観的であり、人それぞれ異なる経験や感じ方を生み出します。例えば、暖かい陽射しや花の香り、冷たい風など、感覚を通じて得られる情報は、私たちの日常生活に欠かせません。

直感

直感は、論理的な思考や分析を経ずに得られる、直接的な理解や知識です。感覚や経験に裏打ちされた無意識の判断力が働き、ある問題や状況に対する瞬時の洞察力を指します。直感は通常、言葉で説明することが難しく、感情や勘といった言葉で表現されることが多いです。例えば、初対面の人とのコミュニケーションや重要な決断をする際に、直感が優れた手助けとなることがあります。

ココがポイント

似たような物かもしれませんが、この違いは意外と大きいと思います。

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「感覚的・直感的にやる」は避けるべき?

「感覚的・直感的にやる」は避けるべき?

面倒くさいから、つい感覚的に仕事を進めてしまうこともあるでしょう。しかし、これが続くと予測不能なリスクが生じることも。感覚的な行動は、適度なバランスと根拠を持たせることが必要です。

例えば、私はホームページを制作するコーディングという仕事をしていたりします。
その時に、デザイナーから届いたデザインデータを見ながら制作するのですが、色を感覚的に選択してしまうと誤差が生まれてしまったり、場所によってばらつきが出てきたりします。
デジタル上ではカラーコードという物が存在しており、その数値を使って行う方がデザイン通りになり正しく制作することができます。

ただ、その数が多いと簡単な確認ではありますが面倒になって感覚的に処理したくなる時もあります。
忙しい時などであれば尚更、面倒と感じてしまったりするでしょう。
しかし、その作業を怠ってしまうと後々修正ややり直しになり結果的に時間の無駄になるので、そのような場合は感覚的や直感でやるべきではないと思っています。

ですので、個人的な経験則から言うとデータとして数値が出ている物は、それが基本的に正しいので感覚や直感ではなくてデータ通りにするのが正しい選択だと思っています
特に、『面倒だな』と自分が感じた時には、体大やらなければいけないことが多いので、面倒でも正しく仕事をしましょう。

ココがポイント

明確な数値が出ている物は、それに従いましょう。

バランス感覚を大切に

バランス感覚を大切に

とは言え、直感や感覚も人間に備わった武器でありますし、使わないことはないでしょう。
私も、逆にこの直感や感覚という物はとても大切な物だと思っていますし、出来るだけ鍛える方がいいと思っています。

基本的に、知らない物に対しては直感も感覚もあまり発動できないと思っていて、ある程度経験則があったり知っているから感覚や直感を活用できるのだと思います。
ですから、必要な物はその物事に対してある程度の経験値が必要であり、積み重ねていくことが大切です。
例えば、寿司職人の人は一握りの量を感覚で均等にできるという話を聞いたことがあります。
これは、昔からトレーニングし経験としてその感覚が体に覚えていることなのだと思います。

また、直感なども無意識とは言え自分の中にある膨大な経験というデータから自動的に出力されるひらめきみたいな物だと思っています。
例えばですが、私は仕事でパソコンのメンテナンス的な事もすることがあるのですが、その時に自分が見たことないエラーが出たとしても、なんとなく原因の目星はすぐにつくことが多いです。これは根拠もないですし、理由も得になくこの辺っぽいな〜くらいなので、ほぼ直感です。

このように、直感や感覚というのはとても私たちが生活する上では欠かせないスキルであり、ツールです。
それがダメだ!となるのではなくて、上手に活用して、使っていい部分、ダメな部分のメリハリが大切な気がします。

ココがポイント

バランス感覚がとても大切

まとめ

いかがでしたでしょうか。

直感も感覚も我々が生きていくには欠かせない物であります。
ですので、それをどう上手に活用していくのか、今は直感や感覚的にやっていい部分なのか?をしっかり見定めましょう。

どうしても、直感や感覚はある意味自動的な部分が大きいので、楽に感じることがあります。
しかし、それを使って結果が伴うのか?を仕事では考える必要もあると思います。
もちろん、趣味であれば自由にしたらいいと思いますけどね。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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