多肉植物

冬の野外で飼育している多肉植物などの避難の仕方や環境の整える方法

投稿日:2019年1月5日 更新日:

冬の野外で飼育している多肉植物などの避難の仕方や環境の整える方法
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冬での出張の際に、外に出しっ放しでサボテンが逝ってしまった!どうもダイスケ(@desing_d)です_(-ω-`_)⌒)_

植物でも比較的、手間が掛からない上に種類も豊富、安価で育てる事ができる魅力的な多肉植物。
基本的に野外に放置でも、勝手に元気に育ってくれる所も多肉植物の魅力も一つだと思っています。

しかしながら、日本という国は四季といく季節の変化がありまして、植物ですので極寒の温度などではダメージがあったり、熱帯などに生息している植物などは通常の寒い環境でもダメージが多く死んでしまう事も多々あります。
なんので、今更感はありますが冬の多肉植物への対処の仕方や、気をつけた方がいい事などを簡単にご紹介します。

多肉植物、冬の野外の寒さには気をつけて

多肉植物、冬の野外の寒さには気をつけて

多肉植物にも種類があり、秋などの寒い時期に成長する植物もいます。
そういった植物はある程度の寒さなら大丈夫ですが、それでも真冬の寒さは少し微妙な所もあります。

逆に、サボテンなどの植物は暑い所の植物で、寒さにはめっぽう弱いので冬になって野外で放置していると死んでしまう種類の子もいます。
個体差によって、大丈夫、大丈夫じゃ無い種類がありますので、自分が育てている植物の名前で調べんてみてください。

あとは、寒すぎる時に水揚げは気をつける事ですね。
できるだけ、控えめに水をあげる事と、あげる時は日が出ている暖かい時間帯にあげてください。
冬の日光はそこまで強く無いので、できるだけ日光の当たる場所に植物を置いてあげる事がいいかもしれません 。

雪避けになる所は必須

雪避けになる所は必須

夜中に知らないウチに雪が降っていた!なんて事ないでしょうか?
私はうっかりしていて、アガベが凍死してしまった事が1回あります。幸いにも死んだ葉を切断して室内で育てから復活しましたが、あっさり死んでしまう植物も多いです。

雪の直撃を食らうと、植物が凍死してしまうので、冬の野外で育てる場合はできるだけ、日が当たって雪がしのげる場所を確保するのが大事です。
そういった場所を確保するのへ正直結構面倒で、うまく行かないので後回しになってしまうのですが、これから植物を育てようと思っている人は秋くらいから野外の植物の環境を考えてあげた方があとあと楽であると思います。

冬の野外飼育は、単純に寒さもあります一番怖いと思っているのは雪だと思っています。
特に、普段あまり雪が降らない場所に住んでいる人は、夜中に知らないウチに降られて死んでしまう事もあるので、百害あって一利なしといいますし、そういった土地にすんでいる人でも対策はきちんとしておきましょう!

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一番安全は室内又は、温室環境

一番安全は室内又は、温室環境

正直一番の安全は室内なんですよね。まぁ、これは冬だけではなく全体的に室内、又は温室の方が多肉植物にとっては快適な環境だと思います。
しかし、室内や温室は環境を整えるのが結構大変でありますので、色々考えなければいけません。

とりあえず枯れない様に・・・と考える程度でしたら、室内の窓際に置いてあげると枯れる事はないでしょう。
室内で育てると、日光が足りなくなるのでLEDライトなどで光量を確保する事も大事になってきます。

もしくは、小さな温室を野外でもいいので作ってあげる事です。

どちらにしろ、お金と場所の確保が必要となってきますので、冬が来る前に考えて置く事が大事です。

冬の野外で飼育している多肉植物まとめ

冬の野外で飼育している多肉植物まとめ

いかがでしたでしょうか?
なかなか、植物も簡単そうに見えて難しいですよね、しかしそこが楽しいとも思ってしまう。

アパート、マンションでも飼育は可能ですし、ベランダで簡易温室を作っている人もいますので、やろうと思えば大抵の事はできるので諦めないで挑戦してみてください。
楽しい植物ライフを送れる様に祈っています!
それではノシ

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