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植物を買う時に気を付けた方がいいこと【日当たり・置き場所・風通し・自分の時間】

2022年5月25日

植物を買う時に気を付けた方がいいこと【日当たり・置き場所・風通し・自分の時間】

買ってから考えると面倒なことが多いです。
どうも、DAISUKEです!(@desing_d

はてな

  • 植物を買いたいけど、どうしたらいい?
  • 植物を買う時って何を考えるべき?

このようなことを考えていませんか?
結論を言いますと、植物の種類にもよりますが、育てる環境のことと、自分の使える時間などですかね。
お金の問題も勿論ありますが、植物を置ける場所の問題や日当たり、風通し、自分面倒をしっかり見れるかなどですね。

植物によっては手間のかかり具合も異なりますし、環境も異なるのでそれに関してはそれぞれ調べてもらうか、買う時に店員さんに相談されるのが正解だと思います。

本記事では、植物を買う時に気を付けた方がいいことについて持論を書いています。

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植物を買う時に気を付けた方がいいこと【日当たり・置き場所・風通し・自分の時間】

植物を買う時に気を付けた方がいいことは以下の通りです。

ポイント

  • 植物を育てられる環境はあるのか?
  • その植物の面倒を見る時間はあるのか?
  • 何より金銭的に無理はしてないか?

以上になります。
それでは、説明していきます。

植物を育てられる環境はあるのか?

植物を育てられる環境はあるのか?

植物の多くは海外の物が多いと思います。
そうなってくると、育てる環境が異なりますし、地域によっても気温や湿度の変化もあると思います。

育てるのが安易な植物もあれば、困難な植物も多く存在します。
なので、その植物を育てる環境を作ることは出来るのか?考える必要があります。

専門家ではないので具体的なことまでは言えませんが、ざっくり三つだと思っています。

置き場所

単純に植物を買った後に置く場所ですね。
野外なのか、室内なのか?大体二択ではありますが、室内だと日光不足になり徒長することが多いです。

室内においても、風通し、日当たり、を気にする必要もありますし。
仕事などで不在の時の温度なども関係してくる植物もあります。

その辺も考慮して買う植物を考えるといいと思います。

日当たり

野外で育てればある程度は日光問題は解決されますが、植物によては直射日光だと葉焼けしてしまう物もいます。
逆に日の光が殆どいらないという植物もいますので、育てたい植物に適した日当たりを確保できるか?を考えてみるといいと思います。

風通し

風通しは水を上げた後に、風通しが悪いところだと土にカビが生えたりすることがあります。
基本的に野外だとなったことがないので、締め切った室内で育てる場合は注意が必要かもしれません。

ある程度、風の流れがある場所の方が、なんとなく植物は元気に育ってくれるイメージはします。

ココがポイント

植物によって適した環境は異なるので、最初は育てやすい植物を育てるのがいいと思います。個人的におすすめはアガベです。

その植物の面倒を見る時間はあるのか?

その植物の面倒を見る時間はあるのか?

最近感じているのは、植物が増えてくると面倒を見られない時間が出てきてしまう時もあるということです
例えば、最初は週2で休みだったので余裕だったけど、急に忙しくなって10連勤くらいすると帰ってくるのも夜遅くですし、朝は死んでいるので植物のことを忘れてしまっていたりします。
そうなってしまうと、多肉植物などは枯れることは少ないですが、定期的に水などが必要な植物や時期だと枯らせてしまう事があるからですね。

とは言え、先のことなどは分からないので自分は急に忙しくなることがある仕事なのか?
多少放置しておいても枯れない植物なのか?を考えてみると楽しく育てることが出来ると思います。

私も最初はその辺を考えていなかったので枯らせてしまった植物もいくつかあります。
最近では買うのをやめて、ディッキアとアガベをメインに植物を楽しんでいる感じです。
多肉植物も枯れにくくいいですが、私が住んでいる所は夏場が結構暑くなってしまい日陰でも野外だと絶えられない種類もいたので今住んでいる場所では合わないと感じました。
そういった植物もありますし、住んでいるところで適応できるかどうかもあると思うので、やってみないと分からないという部分もあります。

自分の時間というのは、それだけで使っているわけではないので家事などの時間も考慮して考えてみるといいと思います。

ココがポイント

悪気はなくても、疲れていると忘れてしまう事もあるのでその辺も考慮して丈夫な植物の方が初っ端はおすすめだと思います。

何より金銭的に無理はしてないか?

何より金銭的に無理はしてないか?

あと、ハマってくると珍しい植物が欲しい!と思うようになります。
この気持ちはめっちゃわかりますが、行きすぎるとなんでも危険です。

基本的に植物であれ、珍しい物は高価です。
一株数万とか普通にあります。

お金を持っている人ならいいのですが、お金のない人がそれをし過ぎてしまうと破産します。
破産までは行きませんが、植物のせいで家庭のお金がないという家庭を知り合いで知っています(笑)
お子さんがいる家庭だと、お子さんにもお金は掛かりますし、他の事にも生きていればお金はかかってきます。

なので、植物が楽しくて仕方ない!というのはわかりますが、金銭的に無理し過ぎてないか?という事は考えてみてください。

ココがポイント

高い植物を買うなとは言いませんし、私も買った事はあります。しかし、買いすぎてしまうと、他で苦しくなる部分もあるので適度にしましょう。

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植物を買う時に気を付けた方がいいこと【まとめ】

買う種類に関しては、数が多すぎるので植物を買いに行った時に目についた物を調べるか、店員さんに聞いてください。
その時に、自宅で環境が整えられるのか?と考えたらいいと思いますし、手間のかかる難しい植物で難しそうであれば、考えてあげればいいと思います。

こんな記事を書いていると、植物は簡単じゃないぞ!と思われてしまうかもしれませんが、もっと気軽に植物を身近に置いて欲しいと思っています。
ただ、購入してからアレコレ考えるのも大変ですし、枯らしてしまうのも勿体無い&悲しいので、最初にある程度知識を蓄えた上での方が楽だと思っています。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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DAISUKE

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仕事:会社員です。HPを作ったり、デザインやパソコンの管理などもしています。
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