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初心者でも大丈夫!多肉植物などに水捌けのいい土の簡単な作り方

投稿日:2018年12月23日 更新日:

初心者でも大丈夫!多肉植物などに水捌けのいい土の簡単な作り方
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植物は最近はアガベにハマっています、どうもダイスケ(@desing_d)です ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
多肉植物など育て初めて枯らしてしまった。だから、自分には植物を育てるのは無理だ!と一回失敗して決めつけてしまう人がいます。

そうして、話などを聞いていると大体は「根腐れ」という症状っぽい気がするんですよ。
根腐れは、水のあげ過ぎなどで、根っこが腐ってしまう症状なのですが、意外と初めて植物やる人は土の事を気にしてない場合が多いです。
確かに、普通の園芸用の土でも植物を育てる事には可能ですが、根腐れさせてしまうぐらい水やりがマメな人は土を水はけのいい土にする事を強くおすすめします。

まぁ、順調に育てている人もできれば水はけのいい土に変えた方が事故が少ないと思うのでご検討ください。
それでは、多肉植物などに最適な水はけのいい土の作り方はご紹介します。

水捌けのいい土の材料

水捌けのいい土の材料

まずは、自分で土を作るので材料をご紹介です。
私が作っている土は3種類を使って作ります。

・赤玉土 中粒
・鹿沼土
・パーライト

上記の3つの材料で水捌けのいい土を作る事ができます。
赤玉土、鹿沼土(かぬまつち)、パーライトは園芸店はもちろんの事、普通の農業系の物が売っているホームセンターで安易に購入する事ができます。

同じ商品でも、値段の高いものなどありますが、使った感じそれじゃないとダメ!と思う様な変化はないので、安いので問題ないと思います。
赤玉土 中粒と書きましたが、小さい鉢に植える場合は、赤玉土の小粒を選ぶと良いと思います。
パーライトは少し高めではありますが、赤玉土や鹿沼土程多くいらないので、少量のでも大丈夫だと思います。

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水捌けのいい土を作ろう!

水捌けのいい土を作ろう!

先ほど上記で準備した土、赤玉土、鹿沼土、パーライトを混ぜます。

赤玉土200g
鹿沼土200g
パーライト100g

と私はざっくり上記の様な量で作っております。
もちろん大きな鉢に使う時はこれを何倍かにして作ります。
結構適当ですが、正直普通の園芸用の土を使うより植物の調子が良い事と、自分が植物の管理がしやすいのです。

本当に準備はこれだけなので、植物初心者の人でも「俺土とか自分で作っちゃってすごくない?」となんちゃって気分が味合う事ができます!
しかし、土だけではなく鉢もやはり大事なので、おしゃれな鉢はでダメだった・・・という人はおすすめの鉢がありますのでそちらも一緒にご紹介しますね!

水捌けのいい土を使おう

水捌けのいい土を使おう

まず、鉢なんですが。

この鉢、所謂スリット鉢というヤツです。
この、鉢本当に水捌けもいいですし、風通りも良いので腐りにくいのと、成長が早い気がします。

これに、鉢底石を敷いてあげて、適当に先ほど作った水捌けの良い土を入れます。
そこで、おすすめは「マグァンプK」という肥料を入れてあげます。
この肥料は、根っこに触れても大丈夫で、なおかつ2年もつという優れものなので、1家に1つは持って置く事をおすすめします。

あとは、そのまま苗(植物)を植えて、完成です!

水捌けのいい土を使おう

水捌けのいい土まとめ

いかがでしたでしょうか?
水捌けの良い土、水捌けのいい鉢を使う事で、根腐れする確率がごっそり減ります。

ちょっと見栄えが悪いのが難点ではありますが、育てる上では最高の商品だと思っています。
ちなみに、鉢底石はなんでも良いと思うので、無理に高いものは買う必要はないと思います。
最悪、100均でもなんとでもなります。

こんな感じで多肉植物を育てて、一回失敗してしまった人も、これから土作りしてみたいと思う人も簡単にできますので一度試してみてください。
ヤシガラが手に入ったら、ヤシガラでの水捌けの良い土も作ってみたいです!
それではノシ

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