恋愛

我慢ばかりの恋愛はしない方がいい【互いに支え合うことが出来るのが理想】

2022年12月20日

※当サイトでは、商品の紹介・サービスの紹介などにアフィリエイトリンク付きで紹介しています。

我慢ばかりの恋愛はしない方がいい【互いに支え合うことが出来るのが理想】

恋愛って殺伐とするより、楽しい方がいいと思います。
どうも、"だいすけ"です!(@desing_d

はてな

  • 恋愛しても自分が我慢してばっかりで辛い。
  • 恋愛って我慢する物なの?

このような事を考えていませんか?
結論を言いますと、多少は価値観の違いだったりで我慢する部分や許容する部分は出てくるとは思いますが、個人的には『自分ばっかり我慢している』と思うような恋愛はしない方がいいとおもいます
というのも、相手の事が好きだから変化しようと考える事は素晴らしい事ではありますが、それは『自分がしたい事』であって、自分が勝手にしている事だったりします。
なので、相手の為にとか恩着せがましいのも疲れてしまいますし、もしくは相手が『命令』するのであれば、それは自分の都合のいい人間に変えたいというだけなので、大きな我慢をするような場合はそもそも価値観や環境が全く違う人間だ!という事で、諦めた方が結果的に幸せになれるのではないかと思っています。

本記事では、我慢ばかりの恋愛はしない方がいいという理由について持論を書いています。

スポンサーリンク

我慢ばかりの恋愛はしない方がいい理由

我慢ばかりの恋愛はしない方がいい理由は以下の通りです。

ポイント

  • 我慢と思ってしまう恋愛はそもそも楽しくない。
  • 多少の価値観の調整はどの恋愛でもあると思う。
  • お互いがお互いを尊重できる恋愛が理想。

以上になります。
それでは、説明していきます。

我慢と思ってしまう恋愛はそもそも楽しくない。

我慢と思ってしまう恋愛はそもそも楽しくない。

単純な話ですが、自分が我慢していると感じてしまっている部分で自分は楽しくないですよね。
確かに、相手に尽くすというのは美談とも言えるかもしれませんが、個人的には自己犠牲野郎だと思っています。
恋愛は1人でする物ではなくて、2人で楽しんでいく事なので、どちらかばかりが我慢を強いられるのは疲れてしまうのでよくありません

それに、そもそも恋愛って絶対にしなければいけない法律も存在しませんし、しなくても死ぬ訳でもありません。
自分がしたくてするのであるから、楽しくないと良くないと思いますし、何より楽しくないと続きません。
自分がしたくてするという事であれば問題ないですが、我慢と思ってしまうと『やらされている』と思って見返りを多く求めている状態になってしまいます。
そうなってくると、自分ばかり我慢して楽しくない、自分ばっかり辛いなどネガティブな言葉で埋め尽くされてしまい楽しさが消えてしまいます。
そのうち、それが呪縛のようになってしまい身動きが取れない状態になりストレスに変化していく結果になってしまうので、自分だけが我慢していると思い始めたら話あってみて、ダメなら終わらせる方が人生にとっていいと思います。

ココがポイント

恋愛は1人では出来ない物なので、楽しくないと思ったら次に行くのがいいと思います。

多少の価値観の調整はどの恋愛でもあると思う。

多少の価値観の調整はどの恋愛でもあると思う。

とは言っても、自分ばかり我慢していると思っているのがお互い様な場合もあります。
この場合はちゃんと会話出来てない恋愛の場合ですね。
お互いが勝手に我慢ばかりしていると思い込んで、肝心なネガティブな部分を向かい合って話してない事もあります。

個人的には、多少の価値観のズレは必ずありますし、小さな我慢をする事は誰でもあると思います。
そして、これを我慢と捉えるか、受け入れると捉えるかの問題でストレス値は全然変わってくると思います。
我慢していると思うのは、やらされている感が強いですが、受け入れる事ができた場合は相手の嫌な部分も含めて好いている事になると思うので、大体の事は気にならなくなります。
どうしても我慢出来ない部分だけしっかり話し合って、妥協点を見つけてお互いが楽しくいられるように考えるべきですし、考えれないパートナーは最終的に自分が不幸になる可能性があるのでやめましょう。
相当に価値観の合う人間か、懐の広い人間出ない限りは多少の生活の変化は必ずあります。
それも含めて恋愛と思って、楽しんで行けるのがいいと私は思いますよ。

ココがポイント

多少の我慢はどんな恋愛でもそれなりにはあると思いますよ。

お互いがお互いを尊重できる恋愛が理想。

お互いがお互いを尊重できる恋愛が理想。

理想の恋愛の形というのは、お互いが尊重し会える関係だと思っています。
どちらかが我慢するとか、相手の嫌な部分を否定するとかではなくて、そういう人間だからという形で受け入れて、仕方ないからこういう風にしない?などの妥協案だったり、最悪このくらいまでなんとかならない?など話う事が必要だと思います。

例えば、トイレは座ってして欲しい女性と、立っておしっこをする男性でこういう場合は、座ってすればいいだけの話なので伝えて仕舞えば意外と簡単に収まると思います。
他にも、例えば片付けられない女性、散らかっているのが嫌いな男性の場合は、男性側は気がついたら部屋が汚れているのがイライラしてして自分で片付けるハメになってしまうかもしれません。
なので、妥協点として自分の部屋なら汚してもいいけど、他の部屋には私物をできるだけ持ち込まないようにしよう!など、相手が片付けられない事を否定するのではなくて、受け入れてそれでも自分も嫌だからこの辺で落とし所にしようという感じですね。

意外と恋愛の歪みって小さな価値観のズレの方が大きいので、こういった個人にとっては些細な事だけど相手にとったら一大事なんてこともあるので、しっかり話し合うことはしましょう。
お互いを尊重して出来る恋愛はそれなりに楽しいと思いますよ。

ココがポイント

我慢じゃなくて、妥協点を探そう。

スポンサーリンク

我慢ばかりの恋愛はしない方がいい理由【まとめ】

私の単純な理由は、楽しくないから我慢ばかりの恋愛はするべきではないと思っています。
とは言っても、我慢して辛い悲劇のヒロインが好きな人は自由にしたらいいと思います。
それもまた、人生の楽しみ方でもあるのかもしれないので、否定はしません。

ただ、無理に我慢ばかりしていると自分を見失ってしまうことにもつながるので程々にしておく方がいいと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

YouTubeでラジオ配信などもしているので
興味がある方は是非とも聞いてみてください。

思考のバランスを発信しているラジオです
↓※チャンネル登録してくれると嬉しいです♪
>>YouTube:思考のバランスラジオ | DAISUKE Voice Blog





-恋愛
-, , ,