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仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事【辞めた事を好印象にする方法】

投稿日:2019年2月22日 更新日:

仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事【辞めた事を好印象にする方法】
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こんにちは、ダイスケです(@desing_d
入社して半年くらいすると、会社の仕事や雰囲気が分かって来て『会社辞めたいな』など思ってはいないでしょうか?
会社を辞める事は悪い事ではありませんが、日本では会社を直ぐ辞めた人は…

  • 責任感がない
  • 根性がない
  • どうせ直ぐ辞める

など思われて、所謂キャリアに傷が付く事があるので、尾を引きずるみたいで嫌ですよね。
しかし、仕事を辞める理由次第では、そのようなネガティブに捉えられるのではなく、ポジティブな好印象に取られる方法があるのです。
本記事では、仕事を半年で辞めたいけどあなたは本当にそれでいいのか?という事がわかる様になります。

仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事

仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事

あなたが気になっているのは、半年で仕事を辞めても好印象を持たれる方法ですよね。
結論から言いますと、2つあります…

  • 目標があって仕事を辞めた事
  • 辞めた後に自分がした事

この二つに具体性を見出せない人は、現在の仕事をまだ辞める事はおすすめしません。
ただ、世の中には社員を道具としか思わないブラック企業もありますので、精神的に辛くてどうしようもない方は未来の事は置いておいて、悩んだ時に出来る、苦しい時にうつになる前の10ステップの解決方法こちらを参考にしてみてください。
一度休憩しましょう。

精神的にどうしようもなく辛い訳ではなく、何となく仕事を辞めたい、楽しくないから辞めたいという人はまだ辞めるべきではないかもしれないです。
これから、あなたが仕事を半年で辞めても好印象を持たれる方法の紹介をします。

今仕事を辞めるべきではない場合【夢・目標がない人】

今仕事を辞めるべきではない場合【夢・目標がない人】

単刀直入に言ってしまうと、夢や目標がない人は半年で仕事を辞めるべきではありません。
転職先の会社などで、きっと前職を辞めた理由を聞かれると思うのですが、その理由がハッキリしているか、自己満足かで相手への印象が大きく変化します。

目標などの為ではなく、完全に個人の感情だけで仕事を辞めてしまうとそれは、『仕事が楽しくないから辞める』といった様な、自分勝手の意見で仕事を投げ出す形と捉えられるので、あまりいい印象を与えません。
中には気にしないという、経営者や面接官も居るかもしれませんが、基本的には、自社でも同じ事をやりかねないと思ってしまうでしょう。

それでも、もし今の仕事を半年で辞めたいのであれば、建前としてでも何か言い訳を準備する、行動するという事あった方がいいと思います。
現代は、『楽しくなかったから辞めた』『辛いから辞めた』など、簡単な理由では好印象はもたれません。
ですから、まだ未来の自分の行先が定まっていない人は、半年程度では仕事を辞めるのはおすすめしません。

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今仕事を辞めてもいい人【夢・目標がある人】

今仕事を辞めてもいい人【夢・目標がある人】

現在半年しか仕事をしていなくても、自分の目標が定まっている人は辞めても問題ないと思います。
確かに、キャリアには傷が付くかもしれませんが、自分の目標が定まってこうなりたい!と思う理想の自分が描けるのであれば、それは十分な理由だと思います。

例えば…
工場ライン作業で同じルーチンワークで仕事をしていたら、今の仕事は将来の為にならないと思った。
なので、プログラミングを覚えて、世の中の人の役に立つ事と自分の武器になるスキルが欲しいと思った。
集中して勉強する為に、仕事を辞めて努力した!

など、ある程度ストーリーで説明できると、相手には具体性があって良いと思われます。
逆に、最近では自分の事をこの様に説明出来ない人が多いので、仕事を辞める事とは少しズレますが、自分の行動を抽象化して言語化する癖をつけて置くと、相手の説得だったり、自分を見直す解決に到るのでおすすめです。

今仕事を辞めても良い人というのは、将来自分がなりたい目標が明確になっており、他人にきちんと理由を述べれる状態の人は大丈夫だと思います。

仕事を辞めてからするべき事【過程と結果を出す】

目標があれば、半年で仕事を辞めても大丈夫とは言いましたが、問題はここからだったりするのです。
嘘などで、『勉強に集中したいから半年ですが、仕事をやめました!』と言うのは簡単です。
その時は、周りはある程度好印象で、悪いイメージがないでしょう。

しかし、次の転職先で『前職ではプログラミングの勉強に集中したく、半年ではありますが仕事を辞めて勉強していました』と言ったとして。
面接官は『それで、あなたは何の勉強をしてきましたか?』と聞かれるのは当たり前ですよね。

そうなんです、問題はその間目標に対してあなたが何をして、結果何が今出来るのか、出来る様になったのか。

例えば…
工場ライン作業で同じルーチンワークで仕事をしていたら、今の仕事は将来の為にならないと思った。
なので、プログラミングを覚えて、世の中の人の役に立つ事と自分の武器になるスキルが欲しいと思った。
集中して勉強する為に、仕事を辞めて努力した!
勉強したプログラミングはHTMLなどで、ホームページを作れる様になりました。
そして、私が作ったホームページはコレです!

の様に、結果どういった物が作れる様になったのかと言うのを定時してしまえば、やった過程を理解してもらえます。
ただ、会社によってはその技量では足りないかもしれないですが、そこは努力次第です。

余談ではありますが、プログラミングをもし学んでみたいと思う人には、おすすめのスクールがあります。
プロのエンジニアに教えて貰えて、転職サポートもついているオンラインスクールです。
オンラインなので、近所にスクールがない人でもパソコンがあれば自宅で勉強できます。

プログラミングで転職に興味のある方は参考にしてください。
初心者でもプログラミングで転職【オンラインスクールTechAcademy】

仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事【まとめ】

仕事を半年で辞めたいと思う時に考える事【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
仕事を辞める事は私自身は、辞めたいなと思ったら辞めてしまった方が効率は良いとは思っています。
しかし、アレコレ理由付けしなければ相手を説得出来ないので、言語化する習慣は結構大事だと思います。

理由もなく、仕事を辞める事も別に悪いとは思いませんしが、年齢が上がるに連れて生きにくくなるのは間違いないです。
守るものも増えますからね。
なので、若い時は出来るだけ将来武器になるスキルなどを身につけて置くと、最悪会社に勤めなくても良い場合もあるので、おすすめです。
工場のライン作業の様なルーチンは余り若い時にはしないで、手に職をつけるといいでしょう。
読んでいただいて、ありがとうございました!

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