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5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【梅雨時は精神が不安定になる時です】

投稿日:2019年6月23日 更新日:

5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【梅雨時は精神が不安定になる時です】
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月終わって6月になったのに、なんとなく気が乗らない、やる気が出ないと悩んでいませんか?
もしかしたらそれは、5月病ならぬ、6月病かもしれませんよ?

個人差はあるとは思いますが、4月から新しい環境に身を起き、頑張ろうと思っていたしかし梅雨という不安定な天候に影響される様に、自分の気持ちも疲れて不安定になってしまいます。
人間は変化がなければ進歩や成長は難しい反面、変化にストレスを感じる生き物でもあります。
なので、4月から新入社員だったり、新しい部署、新しい仕事につく人は少なからず精神の不安定に悩まされます。

何故こんな話を出したかと言いますと、現在私がおそらく6月病にダイレクトアタックを食らってしまっている事ですね(`д´;)
今年度から、仕事量がどっさり増えましたし、勿論個人的にやりたい事もあるのでそう言った変化のストレスに知らない間に攻撃されて疲弊してしまっている感じですね。

では、6月病になってしまい、やる気が起きない人はどうすればいいのか?と思いますよね。
そんな時は、現状維持で無理しない事です。

無理をすればするだけ、ダメージが蓄積されてしまいますし、気の持ち様だ!という人もいますが、それで解決するのであれば誰も悩みません。
6月病になってしまったら、無理に頑張りすぎないで現状維持で乗り切る事をおすすめします。

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5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【梅雨時は精神が不安定になる時です】

5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【梅雨時は精神が不安定になる時です】

6月病になってしまったかな?と思ったら出来る事は以下の通りです。

ポイント

  • 既に頑張っているので、これ以上頑張らない
  • 出来るだけストレス発散する
  • やりたい事は、乗り切ってから手を出す

以上になります。
それでは、詳しく解説していきましょう。

既に頑張っているので、これ以上頑張らない

自分のやる気のなさに深刻に考えてしまう人は、恐らく真面目な人でしょう。
真面目な人は、結果は兎も角あらゆる事に真剣に取り組んでいますので、手を抜くのが上手ではないので頑張りすぎてしまいます。

特に、新入社員だったり、新しい部署、新しい仕事などは、慣れていないため必然的に真剣にやる事になりますし、何より緊張が付きまといます。
緊張が長期続くと、体がリラックスできないので休めない状態になってしまいますし、よく眠れなくなったりしてしまったりします。

そこで、思うのは既に出来る限り頑張っているので、それ以上に頑張る必要は今はないという事です。
体を動かしてみたら、頭も付いてきた!という事もあるので、ダラけるのとは違いますが、どうにも気持ちのベクトルが思う様に向かない場合は、無理をしない様にしましょう。

頑張った結果、逆に精神を壊して長期の療養時間が必要となってしまう場合があります。
自分の体や精神の管理をするのも大人の仕事でもあると思うので、あー今の自分の思考はどうにもならないなっと思ったら、現状頑張っている状態だと思うで、それ以上に頑張る事は控えましょう

出来るだけストレス発散する

所謂その場しのぎではありますが、ストレス発散をしてみましょう。
私は、あー明日世界が滅びないかな〜とか、世の中や仕事で絶望している時は、車で熱唱して帰りますね。
もう、真夏でも窓を締め切って、汗だくになって狂ってます。

学生時代は、夜に走り続けてたりしました。
自分にあったストレス解消法を見つけておくと良いとおもいます。
ただ、自宅で爆音で音楽を聞くとかは近所迷惑になって後々余計に面倒でストレス溜まるので、他所に迷惑の掛からないストレス解消法がおすすめです。
私の周りですと、運動がやはり多いですね。体を動かすのは良いストレス解消になりますし、メンタルにも良いです。
ぱっと思いつかない人は例をあげて置くので試してみると良いかもしれませんね。

  • 運動
  • 歌う
  • 誰かと話す
  • ドライブ
  • 買い物
  • その他趣味

買い物は、度を過ぎると冷静になった時に後悔するので、おすすめはしません。
やはり健全なのは運動でしょうかね。
読書などの趣味もいいですが、体を動かすとなんとなく頭もスッキリするので出来るだけ汗をかいたり、体を動かすストレス解消法の方が効果が高いと思います。

やりたい事は、乗り切ってから手を出す

あれこれやりたいけど、忙しくてもういっぱいっぱいとなっている時に、無理にやりたい事をやろうとすると、楽しく無くなったり、なんでこんなに疲れているのに・・・と自暴自棄になったりします。
無理にやりたい事をしないで、6月が過ぎて夏が訪れてから行う様にしたら、スムーズに行くでしょうし、ストレスも少なくて済むと思います。

私も、あれこれ結構面倒な事をやりたいと思ってしまう人間です。
それをするのに、結構なエネルギーや時間が必要で詰め込み過ぎると、自暴自棄になって動きたくなくなります。
勿論、それがストレス解消になっていっているのであればOKなんですが、変な義務感を感じてしまって逆にストレスになっている可能性があると思います。

思いついた事をリストに上げて置く事は良い事だと思いますし、新しい事に挑戦するのも素晴らしい事です。
ただ、新しい事というのは楽しくてもそれなりのエネルギーを使うので、無理をしながらだと嫌になってしまう時もあるので、やりたい事が複雑であるならば、6月病を乗り切ってから手を出す様にしましょう。

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5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【まとめ】

5月病ならず、6月病があるのって知ってました?【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
もう一度簡単に復習しておきましょう。

ポイント

  • 既に頑張っているので、これ以上頑張らない
  • 出来るだけストレス発散する
  • やりたい事は、乗り切ってから手を出す

6月は天候が不安定ですし、気圧に敏感な人はその影響もあるかもしれません。
天候は結構気持ちなどと繋がっている所があり、やはり太陽が出ていないと鬱々とした気分になりがちです。
そこに、タイミングよく嫌な事や、過度な緊張を強いられる事が続くと疲れていってしまいます。

ですので、常に自分の精神や体調を気にして生活していき、自分を責めない事が大事です。
自分なんて駄目だなんて思ってはいけません。

自分だけではなく、多くの人がこの様なネガティブな感情に悩んで生きています。
みんな心の中では同じなのです、駄目ではありませんので無理のしすぎには気をつけましょう。

読んでいただいてありがとうございました。
ダイスケでした。(@desing_d

 

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