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『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴【緊張していないのに出る口癖】

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はい!どうも、DAISUKEです!(@desing_d

『えっと』とか『あのー』とか『ちょっと』とか会話の中に何回も口癖の様に出てくると聞きにくいし、聞く気がなくなるこういう人って何なの?

この様な事を思った事はありませんか?
結論から言ってしまうと、基本的には話す事に自信がない現れだと思います。
話すのが苦手なのに、こういうパターンでもよく話す人がいます。

そういう人は、会話は好きだけど自分に自信がないと言う矛盾した人なんだと思います。
自信がないなら話さなければいいのに!とも思いますが、そういう人は自分の話をそこまでしませんし。
大体テレビで聞いた物だったり、誰かの噂話だったり、自分視点のNowで行っている事を言う事はあまりないと思います。

『えっと』とか『あー』とかはプレゼンなどで緊張して出てしまう人は多いと思いますし、私も大勢の前で話すのは緊張してしまうので理解できます。
ただ、大勢の前でなくても会社の同僚などと話している時だったり、友人などと話している時にでも出てしまう人は、自信がない人かもしれません。

本記事では、『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴について解説していきます。

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『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴【緊張していないのに出る口癖】

『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴【緊張していないのに出る口癖】

『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴は以下の通りです。

ポイント

  • 『えっと』や『ちょっと』で責任制御で自信をフォロー
  • 自信がなくても話したがりは自分を大きく見せたい
  • 言い訳しがちなので、欲望に弱い傾向があると思う

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

『えっと』や『ちょっと』で責任制御で自信をフォロー

『えっと』や『ちょっと』や『えー』などが私生活での会話で出てくる人は、自信がないので自分の責任ではないですよ的なフィルターを一々挟みたがります。
要は選択する=責任が伴うこの様な事は結構出てくるのではないかと思います。

恐らく、自分1人の問題の場合は出てこないと思いますが、他人に迷惑をかけたらどうしよう。嫌われたらどうしよう。責任取れない( ゚ω゚;)
などこういうネガティブな事を深く考えてしまう人は、こうった間が生まれると思います。

この間がある事で、自分の考えをまとめたり恐怖と向きあうフィルターなどを貼っていると思われます。
デフォルトだと出てこないのに、責任が伴う意見について出てくるのが多いと思うので、会議だったり仕事を任せてみるとわかると思います。
逆に、こういった人は丁寧に仕事をしてくれると思いますし、責任感が強いと思います。

逆に、全然変わらない人は自信があってメンタルが強いので、判断する仕事が向いていると思いますが、注意力が不足すると思うので、自信のない人を部下にして仕事を振るのがいいのかと思います。
言いたいのは、こういった性格の人は沢山いてそれが弱虫だったり、無能と言いたいのではなく適材適所があるので、見極める基準になるのではないかと言う事です。

ココがポイント

日本人は先頭に立ちたがる人は少ないと思うので、自信を持っている人間はそれだけで重宝すると思います。

自信がなくても話したがりは自分を大きく見せたい

『えっと』や『ちょっと』や『えー』などが多いにも関わらず、会話をしたいと思う人いますよね。
そういった人は、自信がない自分がいやだったり、自信がないから会話が長くなり言い訳がましい内容になったりします。

ここで気をつけて欲しいのは、言い訳がましい会話の長さは基本的に嫌いな人が多いですし、仕事などであれば生産性が低いので深い言い訳はするべきではありません。
怒られたくない!という気持ちと、小さく見られたくない!という気持ちもあると思います。
人間矛盾した生き物なので、意味わからないと思われるかもしれませんが、そういう所があると思います。

要は、根っからのネガティブではなく何かが切っ掛けでネガティブ思考になっている人なのではないかな?と思います。
だたそういう人は話を盛って話したりする癖が多いので、悪い人ではないですが大袈裟だな〜程度に聞いてあげるのがいいでしょう。

私は認識というのはそれぞて自己評価でイメージが壮大かすると思っているので大袈裟すぎる評価は気にしていません。
悪い人ではないと思いますが、全てを鵜呑みにしてしまうと危険かもしれません。

ココがポイント

人間は自信がなくて、尚且つ目立ちたがりだと話を盛る傾向がある人が多いと思うので、ストレートに受け止めてしまうのは気をつけましょう。

言い訳しがちなので、欲望に弱い傾向があると思う

最後になりますが、『えっと』や『ちょっと』や『えー』などが私生活の会話で多い人は、欲望に弱い人が多い感じがするという、個人的な意見になります。
特にちょっとなど、表現をセーブする言葉が多い人は何かしろ理由をつけて自分を許し続ける傾向があると思います。

別に自分の欲望に甘い分にはいいのでは?と思いますが、結婚などをしていると話が違ってきます。
お金を使いすぎたり、身の丈にあった生活が出来なかったり、ぶくぶく太ったり、不健康になったり。
基本的に人間の欲望って大体汚い方や楽な方に転がっていくので、いい結果になる人はごくわずかだと思っています。

明らかに不健康であるのに、改善しようとしない人。
頑張らなければいけない時に頑張れない人。
お金がないのを国のせいにして自分では動かない人。

まぁ、色々あると思いますが、基本的に自分は悪くない!他人が悪いんだ!としがちと言う事です。
自己肯定感が高いと言えばいい様に聞こえますが、これは恐らく破滅にしか向かわないので自分を改める事が必要だと思います。

ココがポイント

言い訳するのは、欲望に弱くなりがちなので気をつけた方がいいでしょう
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『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴【まとめ】

『えっと』や『ちょっと』などが口癖の人の特徴【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
『えっと』や『ちょっと』や『えー』などは、大勢の前で緊張は誰でもあります。

ただ、普通にプレッシャーもない場所でも無意識的に使ってしまっている人は注意が必要かもしれません。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
DAISUKEでした。(@desing_d

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