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仕事を覚える事ができない人がしている事【ここを直せばとりあえず仕事が出来る】

仕事を覚える事ができない人がしている事【ここを直せばとりあえず仕事が出来る】
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新しい会社、新しい業務などでなかなか仕事が覚える事ができないで悩んでいませんか?
結論を言ってしまうと、仕事が覚える事ができない人というのは『完璧を求めすぎ』ています。

そもそも、入社したての数日で完璧に仕事を覚える事はできません。
中には、こなしてしまう人もいますが、そういった人は考え方というのが少し違うのだと思います。
自慢ではないですが、私も器用貧乏である程度の事は、大体覚える事ができます。
他の人と話していて違うな〜と思った所もあるので、その辺も含めて対処方法として紹介して行けたらいいと思います。

とりあえず、大前提として完璧は最初から目指す必要は全くない!と言う事だけを覚えててください。
中には、上司などで『なんでこんな事もできないんだ!』と怒ったり、文句を言ったりする人もいますが、教え方が悪かったり、向いていない業務というのも勿論存在しています。
他人のせいにするのはちょっと・・・と思う事もありますが、そう思えるのであれば真面目な証拠なので問題ないと思います。

本記事では、仕事を覚える事ができない人がしている事について詳しく解説していきます。

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仕事を覚える事ができない人がしている事【ここを直せばとりあえず仕事が出来る】

仕事を覚える事ができない人がしている事【ここを直せばとりあえず仕事が出来る】

仕事を覚える事ができない人がしている事と改善方法は以下の通りです。

ポイント

  • 完璧なんて求める必要はない、ミスをしない事が大事
  • 教え方が悪い場合もある、疑問はすぐに解決しろ
  • 対処方法は過程よりも、その業務をする理由と効果を理解する事

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

完璧なんて求める必要はない、ミスをしない事が大事

何度も言いますが、大前提として入社して数日で完璧を求める必要は全くありません。
正解しなければいけないではなく、ミスをしないと言う事を考えるべきです。
その時にやりがちな事をいくつか上げてみますと・・・

  • 焦ってしまう
  • 自分に自信がない
  • 寝不足
  • 言われた事を理解していない

ミスを行う人はこの辺が多い感じですね。
焦ってしまうのは、単純に凡ミスが多くなりますし正しい判断ができなくなってしまう事があります。
緊張する人というのは、責任感のある証拠でもあると思うので、そんな自分を嫌いになるのではなくもう少しリラックスをする事を心がけると良いと思います。
人によっては『ミスしても会社の指示で私がやっているから』程度で思い込ませると少し楽になるかもしれません。

自分に自信がない人は『本当にコレでいいのか?』『間違っていないのか?』など、常に正解を探そうとしてしまいます。
そうなると、変に深読みして全然頓珍漢な事を行ってしまう人もいますし、作業が進まないので時間内に終わらせる事ができなくなって焦りが出てしまいます。

寝不足は、体調不良だったりして頭に言ってる事が入ってこない状態ですね。
聞いていた!と言っても全然違う解釈だったり、内容だったりする時もあります。
もしかしたら、他の病気かもしれないので余りにも多い場合は病院にいく事も考えた方がいいかもしれません。

言われた事を理解していないというのが実は結構多いです。
わかった気でいると言う感じでしょうか。
特に専門用語だったり、自分の知識外の情報だと人間は思考を停止してしまいます。
その間にも話は進んで行き、気がついたらチャレンジタイム!
あとでも説明しますが、分からない事をそのままにするのではなく、最初だからこそ分からない事というのはちゃんと聞いておいた方が絶対に良いです。

ココがポイント

完璧でなくていいからこれらの事にはまず注意しよう

教え方が悪い場合もある、疑問はすぐに解決しろ

そもそも、会社のシステムだったり、上司の教え方が悪いと言う事は勿論あります。
経験の浅い新卒生などですと、『会社ってこんなもんか〜』と思ってしまう人もいるかもしれません。

ですが、他人を変える事や会社のシステムを変える事というのは、新入社員ではまず無理です。
ならば、会社を辞めるか、自分で対処出来る様に自分を変える必要があります。
そんな時に誰でもできて、簡単なのは『疑問に思った事はすぐに解決する事』ですね。

話の途中で分からない単語や意味合いが合った場合は、話の区切りが良い所で聞き直す。
分からなくなったら聞いていいか確認する。
なんでもかんでも直ぐに聞くのは良くない事でもありますが、聞いた方が早いのも確かです。
これは、与えられた業務内容によりますが、もし多くの業務を覚える必要があるなら聞いた方が早いです。
時間が沢山与えられいて、Googleで検索できる様な事であれば自分で調べましょう。
特に、メールの返信の仕方などは正直、検索すれば出てくるので自己解決でOKだと思います。

とりあえず、分からない事を聞くというのは、当たり前の事ではありますが意外としない人が多いです。
相手は、質問がないと言う事は理解した!と捉えてしまうので、質問や疑問は大事だと思います。
もし、感覚的な人でピント来ない人は、やっていみないと分からないので、申し訳ないですがその都度聞いてもいいですか?と言う事を言っておけば、今はなんとなく理解しているけどもしかしたら分からないかもしれません。という曖昧な表現ではありますが、相手に伝える事もできるので良いと思います。

ココがポイント

聞く事は恥ずかしい事ではないので、最初のうちは特に聞いて行こう

対処方法は過程よりも、その業務をする理由と効果を理解する事

ここからは、完全に個人的な頭の中になるので参考になるかどうかは人によると思います。
経験という形の無い物も必要かもしれないので、考え方だけ理解していただけると幸いです。

私は今の会社で新しく会社でやる業務に幾度と関わってきました。
その時に考えていた事はすごくシンプルな事です。

  • なんの為に行う業務なのか
  • 結果がどうなったら良いのか

基本的にこの2つですね。
私は凡人で頭が良くないので、10の法則!なんて言われても10個も覚えられないんですよね。
なので、私が気にしたのは上記2つの事になります。

なんの為に行う業務なのか

所謂目的というやつですね。
新しい業務だったり、自分が新しく行う事は仕事であり、目的があります。
作業工程よりも、何故これを行うのか?と言う事をまずは理解が必要です。

理由としては、最初に新規業務を開拓するにしろ、今ある業務を新しく覚えるにしろ、人間が作ったものなので『こうしたら使いやすい』というのは人によって違います。
その時作った人が理解しやすいと思って作ったシステムですが、自分には当てはまらないと言う事も勿論あるわけです。
もしかしたら、もっと簡単なシステムを作る事も出来ると思います。

まず、なんの目的なのか?と言う事が理解できれば、過程というのはそれ程重要ではありません。
絵を書くのに、鉛筆でなければいけないとと言う事ではないと言う事ですね。

自分が使いやすい様に、理解しやすい様に落とし込む事ができれば大体の事はなんとかなります。

結果がどうなったら良いのか

そして、目的が理解できたら、結果がどうなれば良いのか?という要点だけを理解します。
クライアントがいる仕事をした事がある人なら理解できると思いますが、クライアントは過程はどうでもいいのです結果こうなっていればOKなんですね。

ですので、ゴールが見えたら自分の行きやすい様にゴールに進んでいく事を試行錯誤するというかんじですね。
勿論、会社でトライ&エラーを繰り返してできたシステムの方がミスは少ないハズなので、そのテンプレートを使う事は良いのですが、そこで理解できないのであれば自分で土俵を作ってしまうと言う感じですね。
もしくは、そのシステムの流れを自分の知っている言語に置き換えて考えて見ると言う事ですね。

今いると事から、目的ができ、ゴールが決まれば走り出せますよね。
そして、流れが理解できれば人間意外とポイントは覚えれる様になるものです。
最初は時間が掛かるかもしれませんが、慣れてくると多くの事をこれで対処できているので、困っている人は試してみてください。

ココがポイント

目的とゴールが見えないと進む事ができないので、本質を理解する事が大事

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仕事を覚える事ができない人がしている事【まとめ】

仕事を覚える事ができない人がしている事【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
仕事ができない人というのは、しったフリをする人が多いです。
仕事が出来る人は、分からない事は質問をしてきます。

イメージの問題かもしれないので、イメージ力がないなと思う人は読書をおすすめします。
特に小説などは、文字だけで風景だったり気持ちをイメージしなければいけないので、想像するクセがつきます。
私も本は大好きなので、そのおかげもあるかもしれないからです。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。
ブロガーダイスケでした。(@desing_d

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