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田舎に若者がいなくなる理由【生きづらさ一択だと思います】

投稿日:2019年7月19日 更新日:

田舎に若者がいなくなる理由【生きづらさ一択だと思います】
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町内会などで、田舎だと若い人などいなくなっていて困っていたりしますよね。

良く仕事が無いから仕方ないなど言いますが、確かに田舎には仕事が無い場合もありますが、もっと大元の所で面倒毎が多く生きづらいという理由もあります。
昔と違い現代の仕事は、休日が不定期な人もいれば、深夜で働くのがデフォルトの人も多いと思います。
そんな中、町内会の面倒な役回りや、長男だからなどお祭りや、消防団などの時間を取られる役回りがあったりするのも原因だと思います。

自由参加というならいいのですが、それが殆どの所が強制だったりします。
『なぜ住んでいるのに出ない』『仕事より優先だろ』など現代にあった風習がない昔ながらの決まりごとのまま続いているので、煩わしく感じてしまい、地元に戻って来ようと思う人の方が少ないのだと思います。

内部から変えようにも、年功序列精神が強く若い人の話は聞いてはくれませんし、面倒になるので結果自分が出て行くというスタイルになっていきます。

本記事では、田舎に若者がいなくなる理由は、仕事の他にもあるのよ!という事について詳しく書いていきます。

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田舎に若者がいなくなる理由【生きづらさ一択だと思います】

田舎に若者がいなくなる理由【生きづらさ一択だと思います】

田舎に若者がいなくなる理由は以下の通りです。

ポイント

  • 圧力の中で生きたく無い
  • 無駄な時間が少ない
  • 煩わしい事をしたくない

以上になります。
それでは、詳しく解説していきます。

圧力の中で生きたく無い

現代といいますか、テクノロジーの発展により問題になっているのは、時間の問題です。
LINEや電話などで、いつでも誰でも連絡が取れてしまうため便利な反面、嫌だな〜と思うような事には、監視されている感が出てしまいそれだけでもストレスになっています。

一回そのようなグループなどに入ってしまうと、なかなか抜けられず無駄なやり取りや、仕事で忙しい中の折角の休日などが、つまらない行事で終わってしまってそれもストレスになったりします。

『みんなやってるから』『今までやってきて貰ったから』など決まり文句みたいに、言う方もいますが興味がない人からしたえら『知らないよ』とも思うでしょう。

上記の様な一見善者の様な事を言う人は、恐らく『人がいないから無理にでも誰か入れさせたい!』と思っている人です。
こういった人の言葉は圧があるので、恐らく嫌だな〜と思ってしまった人は、里から出て行きます。
そこで生活している限りその呪縛からは逃れられないので、田舎ではなく都会にアパートでも借りて生きていくでしょう。

この様に、たまたまその土地に生まれて、生きているだけでその様な面倒と思う事が降ってくるのであれば現代の人は出て行くでしょう。
正直仕事は何処でも出来ますし、いくるのに一軒家は必要ありません。

無駄な時間が少ない

多くの若者は無駄な時間が無いと思います。
特にお金が無い人は、副業なども含めて仕事もしているでしょうし。

毎日家には寝に帰るだけという人もいるでしょう。
先ほどの『みんなやっている』というのは、余裕のある人の話であって、みんなが余裕がある訳ではないと言う事を考えましょう。

年間1千万を稼げる人であれば、だいぶ余裕だがあると思いますが、私の様に年間400万程度だけだと、不安なので副業やブログなどもやっていると、正直1日の時間を少しでも無駄な事に使いたく無いと言うのは本心です。

変な集まりに行けば、本質の話し合いは他所に酒を飲んで騒いでいるだけだったりするので、他人の時間を何だと思っているのだろう?と行く気だなくなるのも事実です。
若干私の愚痴も入ってしまいましたが、そう思っている人も私の周りでは多く、そういった人達は都会に行ったきり帰ってきません。

基本的に時間の無駄遣いが多く、正直いうと市役所の人もなんとかしてほしいと思ったりします。
仕事ではない反面、給料が支払われるわけではなく、住んでいるのだから当たり前でしょ?というスタンスで行くと、住みたくないから出て行きます。という形になってしまいがちです。

実際これは、私の実感の若く無い世代の人でも現れてきています。
お金もない、時間もない、楽しく無い、と言う人が増えてきているのが現状です。
若者が町内から減って行っている原因はもしかしたら、自分にあるかもしれません。

もう一度現状を良く見て考えてみましょう。

煩わしい事をしたくない

煩わしい事はなるべくしたく無いのが本心ですよね。
私の場合は、行事自体は煩わしいとは思いませんが、優先順位が存在します。

例えば、仕事で自分にしか出来ない仕事の場合は、休む事が出来ません。
それで、行事ごとを休んでしまうと『面倒だから来たく無いのでは?』といった様な、変にネガティブな感情で疑われます。
代わりが幾らでもいる様な事に関しては、当たり前ですが優先順位が下がります。
私ではなくても作業は進むので当たり前ですね。

それぞれ、違った生活や仕事での立場などもあるため、そういった事に関して変に疑ったりするのは正直、面倒ですし、煩わしいです。
もっと本質をいうと、行事ごとでご飯が食べられる訳ではないですし、生きていける訳でもないんですよね。
じゃあその辺をどうしたらいいの?と思いますが、できる人がやる。それしかないと思います。
もっと言ったら、お金を出してやってもらうのも良いでしょう。
個人的には、それで解決するのであれば大賛成ですね。

まぁ、こんな所で書いても余り意味はないのですが、こういった人間関係なども解消できないと田舎には若い人は残らないのではないか?と思ったので少し書いておきました。

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田舎に若者がいなくなる理由【まとめ】

田舎に若者がいなくなる理由【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
私も含め、そういった行事が苦手な人もいます。
飲み会が嫌い、時間の無駄が嫌い、面倒な事が嫌い、などやりたく無い理由を探せばいくらでも出てきます。

こういった事は余り外に公にされません。
現状、都会暮らしの人は、田舎だと面倒ごとが多いのでおすすめしません。
コミュニケーションが大好きな人はいいかもしれませんが、田舎の方が隣人と関わる確率が高いので、苦手な人は憧れだけで終わらせた方がいいでしょう。

何はともあれ、勿論悪い事ばかりではないですし、良い事もありますが、そういった面倒事がいやで出て行ってしまう人が多いのは確かです。
読んでいただいてありがとうございました。
クソブロガー、ダイスケでした。(@desing_d

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