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子供のおもちゃが欲しい!買って!攻撃からの回避方法と対処の仕方【5〜6歳・育児】

2018年9月24日

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子供のおもちゃが欲しい!買って!攻撃からの回避方法と対処の仕方

こんにちはダイスケです。
私には、今年から小学1生の子供がいます。
そして、色々困るのがアレが欲しい、コレが欲しいと目に映る物全てが欲しいとまで言いたげな欲求に対してです。
欲がある事は悪い事だとは思いません、寧ろ子供なら好奇心の欲求は大事だと思います。
ただ、毎日、毎回ただ欲しいと言われても困っちゃいますよね、お金も無限にある訳ではないですしね。
そんな時に僕の考えを紹介しようと思います。

※これはあくまで僕の考えであって、科学的でも根拠がある訳ではありません。その子供、環境にあった対処が必要だと思いますので、参考程度になればと思います。
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子供の買って欲の対応の仕方

子供の買って欲しい欲の対処の仕方

私の家庭は至って普通です、私も妻も働いてアパートに住み、車のローンもあります。
なので収入は普通と考えて下さい。
子供が欲しい!買って!と言われて、何故欲しかを聞きます。
例えば、ハッピーセットが食べたい!という時は、本人はハンバーガーではなく、おもちゃが欲しいのです。ただ、ハッピーセットのおもちゃは正直しょうもない物ばかりで、1日あそんでポイが多かったりします。
気に入ってある程度遊んでくれる子ならいいですが、なかなか無理な気がします。
それなら、Amazonなどで500円のLEGOとかを買った方がよっぽど長い時間遊べて、捨てる事もありません
子供は目の前(CMなど)であるから欲しくなるだけで、他の物を魅力的に見せれば割とすんなりベクトルを変えてくれたりします。
100均などの買い物の時もそうですが、『おもちゃ買って!』の声
大体の人は面倒だから良しにすると思うんですが、毎回同じ様な物を買ってポイは正直、物を大事にする事にならないと思うのです。
なので、何が欲しいかで考えます。
前に買って直ぐに遊ばなくなった様な物、本人はとりあえず何か欲しいだけで漠然としてるだけなので忘れてます。
前に直ぐ遊ばなくなって、ポイしちゃったから買いたくない。と言う事を毎回いいます。
今度は絶対に!と言う場合は1回は聞きます。
次に直ぐにポイになってたら、二度と買いません。
全く違う物ならOKです。
持ってくる物がどれも、ポイしそうな物ならばお菓子にしたらとベクトルを変えます。
多少高くても、気に入らなければ捨てて買い換える感覚に陥るより、食べて満たされて幸せの方が健全な気がするからです。
新しい何かを否定はしない事。
基本的には『何故それが欲しいか?』という僕の質問に対して『〜をして遊びたいから!』と理由づけが出来る物は買ってあげてもいいと思ってます。

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そこで大事な事

子供に大事な事

買って!と言われて、今日はダメ!とか言ったりしますよね。
そのダメは何故ダメなのか具体的に言えますか?
高いからダメ。
勿体ないからダメ。
いらないからダメ。
気分でダメ。
色々あると思います。大事なのは、大人が感情論でダメと言わず、なんでダメなのかちゃんと説明してあげる事です

私の場合は、勿体ないが多いですかね。
高かったら誕生日ね!などで誤魔化します(笑)
そこで高いとはどうだろう。
高くても何故欲しいか言ってもらう、もしかしたらその高いと思う物は、その子にとっては今必要なものかも知れないからです。
子供はお金が掛かるとはいいますが、小さい子は言うほど掛からない気がします。
大人の方がよっぽどお金が掛かるし、お金が沢山ないと幸せじゃない人が多すぎます。
そう思うと、子供の買っては些細で小さな物だと思うんです。
ただ、勿体ないのは嫌なので、そこは僕にねだるなら譲りません。
おばあちゃんや他の人が買うなら気にしません。
そういう甘えれる所も必要だと思いますし、その分自分は厳しくする役に回ります。

子供のおもちゃが欲しい!買って!攻撃からの回避方法と対処の仕方【まとめ】

子供のおもちゃが欲しい!買って!攻撃からの回避方法と対処の仕方まとめ

いかがでしたでしょうか?
頑なにNO!というのは簡単ですが、それだと子供は自分で稼ぐ事ができないので、欲しいものが手に入らないでストレスが溜まりますよね。
私が小さい時は、お手伝い(おじいちゃんの肩たたき)とかで100円とか貰ってました(笑)
何かをしたら、対価が与えられるという仕組みもいい様な気がします。
しかし、子供もそれぞれ出来る事と出来ない事があり、お風呂掃除などもう一回洗いなおさなければならない、二度手間と思うと億劫ですが、子供のチャレンジに挑戦させる余裕がある人はそういった方法もいいかもしれません。
兎にも角にも答えは1つではなく、子供それぞれで対応が変わってくる事もあると思うので、ゆっくりでいいのでその子にあった報酬の与え方を考えてみるのがいい事だと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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