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友達と比べない進路の決め方とは?自分らしい道を見つける3つの方法

2026年9月16日

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友達と比べない進路の決め方とは?自分らしい道を見つける3つの方法

中学生、高校生で一番悩むのは『進路』だと思います。
私も娘が今年中学3年生であり、進路に悩んでいる状態です。

ただ、中学生や高校生で将来はこれをやりたい!こんな生活をしたい!など考えてもイメージが湧かないと思いますし、漠然と将来何をしたいの?と聞かれてもわかりませんよね。

私も娘にどうしたらいいか分からない○○ちゃんは○○高校にいくからそこに行こうかなとか相談されて、話したことがありますので個人的な意見になってしまいますが進路の決め方というのを書いておこうと思います。
恐らく、正解はないと思うので参考程度に捉えてください。

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大前提として『友人は友人』、『自分は自分』

私も学生の頃は将来のことなど考えないで、一番近い学校を選んだ記憶があるので偉そうなことは言えませんが、友人が行くからという理由で同じ学校を選ぶのはあまりおすすめはしません。

やめた方がいいという書き方をしないのは、人生何があるか分からないので結果論的にいいパターンも可能性としてはあり得ると思うからです。しかし、そのような運要素に全振りするのも勿体無いと思いますので、他人が決めた場所ではなくてあくまで自分で決めた場所に行く方がいいでしょう。

というのも、いくら仲がよくても学力が違えば行けない可能性も出てきますし、家の財力の関係もありえます。また、そもそも友人は自分の人生の責任を取ってくれる訳ではないので、きっかけとしてその学校を視野に入れるのはアリだと思います。ただ、自分の人生の責任は自分にしか取れないので全部他人がやっているからという理由を付けてしまうと、後々他人のせいにして生きる事になるので結構大変だと思います。

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進学なのか?就職なのか?

進学か就職になると、高校生くらいから悩むパターンが多いですよね。
個人的には、中学生はとりあえず進学、高校生は基本大学だがいい就職先がある場合は別に就職でもいいんじゃないか?とは思うってな感じです。

この辺も自分が何をしたいか?という部分が根本になってきますが、自分がやりたい事なんて分からない人が多いと思います。その時は中学生はとりえあず進学はした方がいいかなと思います。というのも求人などが高校卒は割と多いで今後の選択肢を広げる為にも必要かなと思います。また、大きい企業などに勤めたい、お金を稼ぎたい!だが特にやりたい事がないという高校生であれば大学に行くことも大切だと思います。

大手企業に勤めている友人の話を聞くと、学歴がまずないと書類で切るとのこと。理由としては才能云々よりも数が多すぎて面談している時間がないからとのこと。なので、紹介とかで有能な人は低学歴でも入社することはあるけど、書類からの場合はそこで切る要素になっていると聞いたので、ツテがあったり実力があればいいけどそうでない場合は単純に大学卒業という切符は持っていた方が選択肢が広がるって思った感じです。

ただ、中には高校生でバリバリ頑張って学年1位を取り続けた知り合いがいるのですが、その子は某大手企業が採用してくれたので進学しないで就職をした感じでした。そのような場合も大学行っていたら1位を取るのが難しくなって大手企業に入れなかった可能性も考えられます。なので、必ず就職がいい、進学がいいというのは無いと思っていてその時のチャンスや切っ掛けがあればどう掴み取るか?という部分が大事だと思います。また、そのようなチャンスや切っ掛けがない場合は無難な選択や、今後のことを考えて進学をするというのは悪くはないと思っています。

自分が目指すべき場所の考え方

これは、所謂『将来何になりたいのか?』って部分ですね。
大人になっても永遠に考えさせられる課題で自分も今でも考えていたりします。

これは、仕事などをベースに考えるよりも『生活』という大きな枠組みで考える事が大事だと思います。
というのも、『将来何になりたいのか?』と日本はよく子供とかに聞きますが、正直仕事が人生ではありませんし生活は仕事だけではありません。それに何者にならないと行けない訳ではないので、大事なのは『どう生きたいのか?』の部分だと思います。

例えば、

  • お金持ちになりたい!
  • のんびり田舎で暮らしたい。
  • 親を楽させてあげたい。
  • 高級車を乗り回したい。
  • 人と関わらずに生きていきたい。
  • 働きたくない

これらのことが大事かなって思います。
え?それってアバウト過ぎない?と思うかもしれませんが、その自分の理想願望を叶える為に今できる選択肢を考えるという事です。

お金持ちになりたいなら、収入を増やす必要があります。大手企業に勤めるのか、または自分で会社を立てて運営するのか。また、お金持ちの定義も定める必要があり、年収1000万なのか、1億なのか。それによっても全然変わっていきます。

もちろん、職業が目標になっても構わないと思いますが、多くの人は子供の頃の職業の夢は無くなっていると思いますし、中には趣味を仕事にすると楽しめなくなるから嫌だって人もいます。

なので、個人的に大事なのは自分が理想とする生活スタイルをイメージしてそれを得る為には今何をするべきなのか?どういう道筋を歩けばいいのか?を考えて選択することです。これは、進んでいる途中で変化しても問題ないと思っています。寧ろ生きていれば考え方も変わりますし、価値観も変化するでしょう。なので変化することは当然なのです。

具体的な○○になりたい!って目標が見えない人は、このような感じで自分が大きくなったらどんな生活をしたいのか?という部分を考えてみると見えてくるものがあるかもしれません。

人生楽ありゃ苦もあるさ【まとめ】

人生は基本楽しいことばかりではありません、寧ろ嫌なことの方が多いですし一番星の如く輝いて見えるものです。
そういった『苦』をどこまでなら受け入れることができて、理想を現実化するのか?そのバランスも大事です。

このような問題に答えなんてないですし、個人個人違って正解です。
なので、友人と比べるとかではなくて自分自身で選んで進むことが大事であり、掛け替えのない瞬間なのだと思います。
この選択というのも、大人になると回数も増えますし責任も増えていきます。
出来るだけ自分で考えて選択するという癖もつけるのも大切です。

Geminiが言っていた、チャッピーが言っていたというのも最近よく聞く言葉ですが、AIを使うこと自体は否定しないですし私も活用しています。ただ、その意見を選択したのは自分というものをしっかり自覚する必要はあります。

どんな選択をしたとしても、読んで頂いた人は悩んでいい方に進めると私は願っています。

読んでいただいてありがとうございました。

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